FC2ブログ
  • 08月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 10月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

飛天舞 10・11話

久々に視聴再開しました。録画ミスがあったりして、挫折してたんですよねえ。再放送が始まってるので、それに合わせてみたいと思います。

9話を再放送で全部見たので、かなり思い出しました。私のお目当ては、アホな男チャンリョンを演じるイ・ジョンヒョクさんなんですが・・・。
やっぱり、韓国ドラマにくらべると、ゆったりしてるんですよね~。華流の現代ドラマをいくつかみてるけど、あの感じに近いです。慣れないので、ちょっと「たるい。メリハリがないなあ~」って思ってしまうんですが、お馬鹿キャラなチャンリョンがアクセントになってくれれば、見やすくなるかなあ~。


10話婚礼の夜、マンウォル島からの脱出
お馬鹿なチャンニャンは、すっかりジナに心酔しちゃってるな。一緒に罰せられても「殴るなら、俺を殴れ~」とか言ってる。

そんななか、ヨジンに代わってマンウォル島を訪れたサジュン。ヨジンの権力もあり、懲罰は中断されて、サジュンと会談するジナ。サジュンはジナを島から連れ出そうとするが、ジナは一人だけで島を出るわけにはいかないと断る。逆にジナは島に囚われている高麗人達と脱出するために、三日後に船を出して欲しいとサジュンに頼む・・・。「採掘船はもうこない。次は、もっとキツイ死の現場に行く船が来るだけだ」と説明するジナ。この状況で、周囲も助けようとするジナに、いらだちを見せるサジュン。「ソルリが結婚するぞ」と告げて、脱出を促して去る・・・。
ヨジンには「人違いだった」と説明するサジュン。でも、ヨジンは同行した船員をおどして、ジナがいたことを知る。結局、サジュンが船員を探してきて、迎えに行くことに。

監吏による磔懲罰の後、チャンリョンとアシンはジナに対する態度を改める。チャンリョンはジナを「大兄」と呼ぶようになる。チャンリョンかわええなあ。痛い痛いいいながら「全然平気だ!」とか言って、ホント、お馬鹿な子は可愛い。このドラマには、こういう明るいキャラが必要だったぜ!!
アシンも、ジナを軽蔑していたことを謝罪。ジナが島からの脱出計画に加わることを歓迎する。
マンウォル島の村長イ・ファスらとともに、計画を煮詰める。しかしチャンリョンのお馬鹿が計画の場に居ても役立たずじゃね?

でっかいチャンリョンが、ちっさいアシンに説教されながら、「痛い痛い」って文句言いつつ薬草塗られてるのとか、むっちゃ和みシーンだ。「大兄がいると安心するな。俺は決めた。あの人についていく」とチャンリョンはアシンに語る。

心を一つにまとめろって言われて、仲間に殴られて喧嘩してたチャンリョンは、ごめんなさいって言って回る。体がでっかくて、馬鹿だけど、包容力のある感じがうまく出てて、「気のいい力持ち」なチャンリョン。ホントに良い役だ。

ソルリ結婚。しかし、ジュングンはジナを助けられてないし、心を得られてないから、幸せいっぱいではないね。でも、婚礼シーンは奇麗だった。ソルリは「ジナの復讐のために、この子を育てる」とか決意してるんですね。

ジナは飛天神剣の最後の教義である十二節を習得するが、ソルリとジュングァンの婚礼への憎しみから「剣鬼」となってしまう・・・。

島からの脱出計画決行の夜、高麗人達は結束して監吏達に襲い掛かる。中でもジナの強さは圧倒的で、瞬く間に監吏達を倒してしまうのだった
。翌朝、サジュンが本当に船を出してくれるか確約はなく、高麗人達に不穏な空気が流れるが、結局船は現れる。

十二年後(西暦1360年)・・・。
ジュングンは張士誠と内密に連絡をとている。元との対決姿勢をしめしつつ、利益のために元に膝を折った男だと憂慮するファンボ。
ソルリは、息子ナムグン・ソンの剣を鍛えてる。


11話 紫霞狼(チャハラン)、ソルリの息子
前回までのあらすじだけで15分くらいあった・・・。

時は流れて十二年後、ソルリの身籠った子は息子ナムグン・ソンとして立派に成長していた。息子を溺愛しているソルリは、ソンが強くなることを願って剣術の指南までもしていた。
もう一人、ジュングンとの間に娘ヨンもできているが、ジュングンとの仲は冷めきっている。

一方、巷ではジナの別名である剣客チャハラン(紫霞狼)が話題になっていた。チャハランは剣鬼とも剣神とも呼ばれ、剣で比肩する者はいない。
群雄割拠する実力者の中で張士誠を支持するジュングァンは、チャハランを警戒するようにファンボから忠告されていた・・・。

ハランは、ヨジンの依頼で、張ージュングンの密書を奪ったのか・・・。ハランに絶大な信頼をよせるヨジンを見ているサジュンが切ないなあ。

アシン達は、小さな村を作って素性を隠して暮らしている。ハランも時々帰ってくる。元の勢力が弱まっていて、機会の来る日が近いとアシンは判断している。
ジュングンは、ジュングンが元に近い張の資金源になってると聞いて、腕に痛みを感じる。

ある日、ソルリとソンは紹興の市場へ出掛ける。そこにはチャハランとアシンも来ていた。
ソンは一人で大道芸の見物に行くが、身代金目当ての男たちに誘拐されてしまう。それに気付いたチャハランは、男たちからソンを救い出して傷の手当てをしてやる。澄んだ眼をしたソンに「剣の道より、慈愛の道を」とハラン。ソンはそこで初めて自己紹介をして、父がナムグン・ジュングァンであるということを明かす。その言葉に衝撃を受けたチャハランは、ナムグン家への憎悪から右腕に剣鬼の痛みが走り、倒れてしまう。

ソンが、ハランの吹いていた笛のメロディを口ずさむ。ソルリは驚愕します。ソンが「紫の衣装」と言うのを聞いて、ハランが紹興にいると確信したジュングァンは、宿をしらみつぶしに当たって探すようにファンボに命令する。

チャンリョンは紹興に滞在して情勢を探ってます。スッキリした衣装になっても、人の良さは変わりません。ハランを心配しまくり。ソルリを見てから苦しみ出したと聞いて、「そのために紹興にきたのか?」なチャンリョン。
ジュングンの探索が始まったがハランは動けない。チャリョンは100人くらい、俺が武力で守ってやるぜ!だけど、アシンが一計を案じます。ハランの衣装と笛を持ち「アシン」と名乗って逮捕されるアシン。チャンリョンとハランはその部屋の物陰に隠れてる・・・。ジュングンが気がついたか?となったけど、ギリギリで助かった。
さて、アシンの方は、ソンが「この人じゃないよ」と言ったので解放~。でも、態度が不遜すぎて疑われちゃった。尾行が付けられます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 飛天舞 | 16:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















非公開コメント

http://utw0405.blog46.fc2.com/tb.php/3583-34cc7b34

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

魔王 DVD-BOX 1 復活 DVD-BOX 1 家族の誕生 [DVD] 私の恋 [DVD] 済州島の青い夜 [DVD]