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ベートーベン・ウィルス 11話愛せる限り愛せ

大泣きしてしまったルミをみてゴヌは、ルミ→カンマエに気づいてしまった。ゴヌ、「気づかなくて悪かった。つらかっただろう。でも、友達には戻れない」と大人な対応。

ライバルのチェ議員が市長追い落としのため、『3億ウォン公金横領事件を隠蔽のため、ルミと市長が公文書偽造した』と告発しようとしている。
ルミをスケープゴートにしようとする市長に怒るカンマエ。しかし、市長は団員たちまで攻撃。カンマエ、大反発。

ゴヌは、ルミな好きな人は先生だとカンマエに話す。カンマエはゴヌに、「おまえはどうしてほしいんだ?」という。「どっちも嫌。先生がルミを好きならそれも嫌だし、ルミを好きじゃないなら、ルミが辛いから嫌だ。」と人がいいゴヌ。

ルミは、気持ちを整理しようとしてるのか、わざとカンマエの数々のひどい言葉を思い出しながら、公園を全力で走っている。
「残酷で自分勝手な嫌なやつに心を奪われて、しかも15歳も年上だなんて、ハラボジじゃん。海にでもいって頭を冷やしてきます。もし死んだら、ゴヌを苦しめた罰だ。先生に毎日電話するけど、ぜったいに電話に出ないで。嫌がらせだから」とか、支離滅裂なことをカンマエに宣言。ルミは辞表も出してて「先生と会うのはこれが最後です。」カンマエは何も言えません。

カンマエは市長の要請を完全無視して抵抗中。市長の方は、正式団員のなかでカンマエが信頼してるヒョッコンを首に。意地の張り合いに。巻き込まれたヒョッコンは怒りまくり。

カンマエはゴヌに事情を説明。怒ってピアノをガンガンひくカンマエ。

カンマエは団員の面倒をゴヌに任せて、対応に追われる。カンマエはチェ議員と交渉。理事をしていた学校法人で42億、ワイロをもらっていた着服をしたという話をもちだし、ルミの3億の件とバーターにしようと提案。

市長秘書がやってきて突然、ヒヨン、ヨンギ、キム姉妹、ゴヌら、経歴に問題のある旧オケメンバーはみなクビだと発表。「オケの音楽祭に出て評価されたら復職できる」とのカンマエからの伝言。
カンマエは、市長に「15年間指揮者をして多くの演奏者に会ったが『私の団員』と思える人には会えなかった。一生、そんな団員に会えない指揮者もいます。だから、私は彼らを絶対にあきらめられない!」と、かっこいい。
カンマエは彼らのために練習室を探し、ゴヌも練習場所探し。
そんなカンマエの気持ちを知らないヨンギ達は「カンマエが自分たちを捨てた」とおもいこんでいる。

帰宅したゴヌ、カンマエの第九の楽譜に書かれた「  the best カン・ゴヌ」という落書きを見つける。すぐにルミが書いたもの。

カンマエも帰宅。ゴヌは「練習室も演奏曲も自分が責任を持ってやります」という。「まかせたのだから、信じてください。」とにっこりするゴヌ。

カンマエに「こんな仕打ちをしなくても。音楽祭には参加しない」といいだすヨンギたちに、カンマエは腹を立てる。自分たちをたすけてくれるものと勘違いをしてる彼らに、「前となにもかわっていない、乞食根性だ!自分の力でなんとかしようとせず、楽をしようとしてるだけだ。」と罵倒。ま、正論ですね・・・。研究団員になれただけでも凄い温情だし、チャンスを与えてるのにね。
皆は去るけど、キムさんはカンマエの元に。トーベンに向かって「今日は何かあったんですね。お前の主人があんなふうなのは不安だからだ。好きだといっても嫌いになるかもしれない。だからベ―ト―ベンやモ―ツァ―ルトみたいな過去の人ばかり相手にしてる。でも生身の人間を相手にしないと音楽など出来ない。自分の感情に嘘をついてる。バーナード・ショーは死ぬとき、『ぐずぐずしてたらこのありさまだ。人生は書くも短い』と言った。やれるときにやれることを正直にやらなくちゃ。おまえのほうがよっぽどマシだな。」と・・・。
キムさんは、その人生経験で、団員とカンマエをつないでくれます。音楽をやりたいという気持ちに嘘をついてないか?っていうのは、団員の方もそうなんだよね・・・。

ヨンギは、カンマエのことばへの反発で、逆にフェスティバルに出る気になったらしい。キムさんも他の団員を説得。
カンマエから、夕食会の誘いが来るが、団員は誰も来ない。凹むカンマエ。
「先生のことが知りたい。」と言ってくれたルミを思い出します。ルミから留守電を聞いてみるカンマエ。最後は「明日で旅は終わりです。午後には先生が進めてくれた日の出の丘につきます。いまリストの曲を聴いてます。「愛せる限り愛せよ」と歌ってます。先生のこと忘れません。先生の声も指も意地悪な言い方も、ずっと覚えてます。そしてずっとずっと、先生を好きでいます。」

丘の上にルミがやってくる。目的の木をみつけたとき、ゴヌから電話がはいる。「カンマエはお前を好きだ。俺のことを気にして嫌なフリをしてたけど。でも、辛くて寂しいみたいだ。おまえが面倒をみろ。」と・・・。ゴヌいい子だねえ。師匠思いだ。

ゴヌは練習室をみつけ、団員を集めて「もう一回はじめよう、俺たちの力で。」

丘には、カンマエが先回りしてやってきてた。ルミは急いで駆け出して、カンマエの胸に、いきなり飛び込む。カンマエもそれに答えるか??
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| ベートーベン・ウィルス | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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