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僕は君にほれた 147・148話

ミンソン・ウジン共に完全に打ちのめされてる回。
ミンソンは、ウジンに怒られたことで完全に動揺しちゃってます。ミンソンは「ウジンを諦める」ための理屈をかなり強固に作りあげていて、ウジンが何を言っても届かない状況だった。そのロジックには、彼女らしい優しさや真面目さ繊細さが反映されていて、だからウジンは手を出せなかった。
ミンソンの選択は「ウジンの思想=人を尊重したいし、優しくしたいし、傷つけたくない」が土台になっている。でも、ウジンは「そのために、まずは自分が自分のことを尊重して。生きていれば傷つけあうこともあるけれど、傷は愛情が癒してくれる。他人を傷つけないことと同じくらい、自分を守り愛することは大事なことだ。あなたが被害者になることで、不幸な加害者になる人がいる。」という指摘をした。ここまでチャンと説明はしてないけど、まあそういう意味でしょう。

ウジン自身も、ジウォンとのこじれてた関係では「加害者」となってしまっている。
客観的にはジウォンが加害者だけど、あまりに病んで「私は被害者だ」と彼女は主張してる。そのことで、ウジンは自分自身を「加害者」と感じて、強い自責の念を感じてしまった。ジウォンへの謝罪によって、加害者・被害者という関係を解消することを目指したウジン。
ジウォンの「支配・被支配」の関係もいびつだけど、ミンソンの「加害者・被害者」という人間関係もいびつ。


ミンソンをむしばんでいるのは、家族に攻撃されるという恐怖心。ウジンとの関係は「信頼」をベースにした健全なもの。ジウォンとの支配・被支配関係はアッサリと切ったウジンも、ミンソンとの信頼関係を終わらせる気はなかった。しかし、ミンソンが家族に強く反対されて力が湧かないように、ウジンもミンソンが支持してくれないから力が湧かない。少しづつ傷つき、ウジンは被害者意識を持ち始めてしまって、行動できなくなってしまっている。
結果的にウジンはミンソンを責めてしまった。ウジンへの信頼と言う命綱を失った上に、ミンソンの選択の矛盾点を指摘されたこともあって、ミンソンは混乱してふらふらです。

ウジンの方は、「あなたにはわからない」と言われてショックで、諦めて逃げ出してしまった。「君は臆病なだけだ」とミンソンを責めてたけど、ウジンもやっぱり臆病。もっと自分を信じて、「彼女を幸せにできるのは僕だけです。彼女を不幸にするな」と家族に言ってみれば良いのに・・・。
「一緒に・・・」とか言ってるけど、ミンソンは一人で何度もその話はして、すでに疲れ切ってるんだよ。ウジンがたらたらしてたから、「一緒に」のタイミングを逃しただけじゃないか・・・。
ミンソンは、「私はウジンが好きだ」ということはウジンにちゃんと示してると思うんだけど、不安でいっぱいのウジンにはなかなか伝わらないんですよね。


147話
ミンソンは、もう疲れ果てて、ミンソに優しくできません。ミンソが「本当に結婚してサンフランシスコに行くのか」って、また聞く。あんた、何度目なんだよ。その度に同じ返答されてるくせに。ミンソンは「夫婦は似るんだね。交際に反対して、気まずいと言って、父さんに頼んだのを忘れたの?冗談なの?従ったのに、私が悪い事でもしたような顔を。選択の余地がないのにしつこく聞かれて腹だたしい。」と切れます。
夫婦は似るってのは、「結婚しないって言ってるのに、何度も念を押して、結婚するな→やっぱり同僚も嫌って感じに、要求を拡大してくるジウォンに似てるってことか・・・。ミンソンは「結婚はしないけど同僚で友人のままでいる」って条件までの譲歩しか考えてなかったんだろうなあ・・・。
ミンソンは「生ハムPB商品の件は、口実なの?私たちを監視するためでしょ?彼と友達になって、女友達でも紹介したら?」と、どこまでも捻くれた見方しかできません。「酷い態度だと分かってる。もうすぐ消えてあげる。それで解決よね。二人で仲睦まじく暮らしなさいよ」とミンソンは喧嘩腰。
あー、もう限界なんだな・・・。たぶん、ウジンの理解が得られなかったってのが、凄く影響してると思う。ウジンのように家族を愛そうとして、かなりの無茶をして耐えてたのに、ウジンに「それは逃げだ」って言われたらなあ・・・。どうすればいいんだ?って感じなんだろう。

ミンソは「俺は心配してる」って言いたいんだろうけど、あんたの嫁が暴走して「幸せなミンソンの顔も見たくない」って、海外に追いやろうとしたんだぞ。誤解されて当然の行為があったんだから、「なんで誤解するんだよ~」とか思うなよ?ミンソンが限界なの分かってるよね?心配なら、交際を許してやれよ・・・。反省したら即行動で交際止めたミンソンに比べて、あんたは暗い顔してるだけで満足しちゃうんだよな。

たち聞きしてたジウォンも、ミンソンは睨みつけちゃう。ま、ミンソンを海外に追いやろうとした張本人ですから・・・。それも、幸せな姿を見るのが嫌だという理由で・・・。家族に愛されたくて別れを決めたのに、家族から切り離されるなんて、理不尽だよなあ。

ミンソン、「傷つきたくないんだろ」というウジンの言葉を思い出して、「何もしらないくせに」と独り言。「何が恐ろしいですか?お父さん?お母さん?お兄さん?ジウォンさんそんなものが?恐ろしい?ふざけるなです」というのを思い出して、「だれが恐ろしいと言った?」と独り言。「自信がないんだ。被害者ぶって逃げ込みたがる」というのを思い出して、限界に・・・。ぶっきらぼうに席を立って、父親の「相手の家にいつ挨拶に?」という質問にも、愛想悪く答える。

父は「生ハムは最後の仕事だから、気を配ってやれ」ってミンソに頼んで、一応は気遣うんだけどさああ・・・。ホント、ミンソンが気の毒。
ミンソが「本当に結婚させて海外にやるの?」と聞いたら、「お前の望みだろ。なぜ心変わりする?望んでたくせにそんな顔するな」と父。ミンソもジウォンも簡単に他人が傷つくことを望みすぎなんだよね・・・。二人とも、甘やかされた人間だからなんだろうなあ・・・。ミンソンなんて、欲しいものを欲しいと言ったことすらない子なのに。そして、ミンソはそういうミンソンのことを知ってる癖に・・・。
ミンソは「海外にやるなんて」と反論。父は「その方が確実だ。感情に流されたら痛い目にあうぞ。また前妻のように逃げられたら?嫁の元彼なんてとんでもない。女たちを信用するな。黙って行かせろ。ミンソンにとっても悪い話じゃない。」と言い出す。父ちゃん、あんたミンソンのあの様子を見て「悪い話じゃない」なんて良く言えるな・・・。

ヒョンジャは「カンさんは、許しを得るまで来ると言ってたんじゃないの?」とミンソン父に。おかあさんも、ウジンに「力づけて」と頼まれたくせに自分では何もしないんだよなあ・・・。
父は「脅したから来れないんでしょう。お金を受け取ればよいのに。だれがミンソンに本気になるわけがない。さっきもツンケンしてただろ?アレが本来の姿だ。ウジンと交際してた時は浮かれてたが、別れたら元通りだ。ドジン君にふられるんじゃないか?」とか言い出す。
ちがーう!!家の外では、普通に明るくて良い子なんだよ。だから、ドジンさんも気に入ってるんじゃないか。家で暗いのは、あんたが抑圧するからじゃー。

ミンソンとテウンで、試食の準備中。テウンは「辞表出したの?結婚するの?ヤケになるなら僕としましょう!」とか冗談言ってくる。テウンは「思ったより情けないんですね」とか、辛辣です。科長も、テウンにばかり話しかける。科長、怒ってるなあ。

ミンソと室長、会議待ち。室長が「何とかならない?私たちは他人だら何もできないの。それに男性じゃないんです。ウジンは、ミンソンが結婚退職すると聞いて衝撃を受けて、地方出張に行って帰ってこない」とお願い。142話で「このまま同僚として何もなかったように過ごせるの?」と聞いてたけど、ウジンの方が「この数カ月をなかったことにするなんて無理」だったんだね。
ミンソは「頑張ると言ったのに」と・・・。あんた、自分が原因作ってるのに、解決はホント他力本願なんですね・・・。室長が「カン博士は打たれ強いけど、孤軍奮闘じゃ限界がある。二人でも物足りないのに。ミンソンに逃げられたら、意欲が失せるわよ。午後の会議はきますから。これが最後の仕事だけど」ときっぱり正論を。
「俺たち夫婦の事は俺がちゃんとやるから、お前は自分の結婚の事だけ考えなさい。お前が作る家族のことなんだから、諦めないで大事に考えろ」とミンソが一言いえばすむことなのに・・・。自分たちの不仲のせいで、関係ないミンソンが凄く我慢してるのも分かってるだろうに・・・。

生ハムの試食会。その後の食事会。ウジンが来ると聞いて、ミンソンは「食事だけなら欠席したい。仕事じゃないし」と科長に・・・。科長も「最後だから勝手にしろ。」と冷たい対応。誘うミンソにも「デートだから」だってよ・・・。
会食に遅れてきたウジン、ミンソンをきょろきょろ探すけど、いない・・・。テウンが「デートだって」とか言うから、ウジンは凹みまくり。

ミンソンは、ドジンとデートだけど、一心不乱にワインを飲んでる。痛々しすぎる。ドジンさんも、相当心配してるし、戸惑ってるよ。やっぱりドジンさんに失礼だよな。ある程度、ドジンさんも分かってるっぽいのが救いだが・・・。ミンソンは「ウジンのことは忘れられる」と思ってるみたいなんだけど、明らかに無理が出てるよなあ。

ジウォンは、「ミンソンがアメリカ行くから羨ましいの?ヒョジンに会いたいの?」なんて、的外れなことを言ってます。ミンソは「NYとサンフランシスコじゃ遠すぎるでしょ」とあっさり。
夕食を作るというジウォンに「戦略変えたんだ。謝ってきたから少しづつ変えて、かわいいジウォンに戻すんだ。お気楽に生きてるね」とミンソ。ジウォンとふざけ合ってます。
性格悪~なのが本性だと思うけど、かわいい仮面を一生かぶったままでいてくれるなら、それが一番平和。でも、油断ならないなあ。まだ、ミンソンの傷は完全無視だし・・・。あんなに自分のことだけしか考えないで、他人の傷に鈍感だったら、生きやすいだろうなあ。他人を傷つけてもまったく気にしないくせに、自分は少しの傷で大騒ぎ。ひたすら図々しい女性が得をするってのは、やっぱり韓国ドラマっすねえ。
ジウォンは、ヒョンジャに家事を教えられて、少しづつ成長してます。

ジョムスンさんは追加の入院治療から帰ってきた。またまたアボジに世話になってる。

ジフンの合格をしったアボジは、え???ってなります。
ジフン君は、小麦が癌に悪いので、ジョムスンさんがたべられるような、タルトのメニューを試作。タルトやパイの専門店を、ネットでやってみようと思ってるのね。

ピアノ教室に、ミンソ実母とその息子ソン・ミンソン君が偶然に・・・。
ところで、ピアノ先生はやっぱりチャンと叱っても暮れてるね。良かったよ。正直、ジウォンを持ちあげすぎると、思い上がって良くないこと始めると思うんで・・・。


148話
ミンソは、会食後にウジンを誘います。「出張は口実です。彼女の顔を見ていられなくて。でも、会いたくて苦しいから戻って来たんです。でも、逃げられました。もう、時間がないのに、本当に酷い人だ」と愚痴ります。ウジンが愚痴るの珍しいよなあ。凹んでるなあ。

ミンソは「謝ります。妻への手紙読みました。おかげで妻は良くなりました。非がないのに謝ってくれましたね。本当は俺の役目ですけど。」と・・・。ウジンは「いいえ、僕が悪かった」と謙虚やなあ。「ため込んでた怒りは収まったようです。良かったです」なミンソに、ウジンも「本当に良かった」と喜んでくれる。
「理解してくれない人」としてカウントしてたけど、とりあへず和解できて良かったね。ミンソンの言う「理不尽な人」はジウォンのことでもある。そして、ウジンには二人だけ理不尽な人がいた。二人しか居ないってのは、ウジンはやっぱり温室育ちで「あなたにはわからない」というミンソンの言い分にも一理ある。でも、ウジンも「理不尽な人もいる」というのを知ってはいるるから、ミンソンが「諦めるしかない」と感じる気持ちもなんとなく分かって、弱ってしまったんじゃないかなあ。
でも、理不尽なジウォンに分かってもらえたように、ウジンの助けが有ったらミンソンの理不尽な家族も、もしかしたら変えられるかも・・・。希望が出てきたんだけど、ウジンは完全に心が折れちゃってるなあ。

ミンソは「本当は、私が謝らないとなりません。ミンソンも謝ったそうです。一緒に通勤しようと誘って、告白もしたと謝りました。同じだ。私も、交際を知っててジウォンさんを訪ねて告白してた。申し訳ありません・・・」と。ウジンは「いいえ・・・」と。(二人はどっちにしろ長く持たなかっただろうしなあ・・・。早く分かって良かったじゃんって感じよ・・・)
ミンソンは、ジウォンが病んでいるのを、自分がウジンを奪ったせいだと思ってるのかなあ?ジウォンが病んでいるせいで家庭にトラブルが起き、結果的に母親が傷ついた時に、自分が罰を受ける理由を見出してしまったようだ。
「ジウォンがウジンを大事にしなかったから壊れたのに、それで大騒ぎして他人に罰を与えるのはどうしてなのか?」と語り、頭ではジウォンが病んでいるのは彼女自身の問題だって分かってるけど・・・。
ジウォンも父も兄も悪いのは自分なのに、それをミンソンのせいだという。彼らを癒すには、それを認めて謝罪するしかないのかも・・・。そして、言葉で謝るだけじゃ分かってもらえないから、自分を傷つけることで謝罪してるみたいだ。

ミンソは「ミンソンを諦めますか?」と尋ねる。ウジンは絞り出すように「ええ」と・・・。さらに「父に認めさせると言ったはず」と突っ込むミンソ。あんたが譲れば済む話なのに、どうして他人に「諦めるな」というだけなんだ、こんにゃろー。謝罪するなら、ジウォンにちょっかい出したことよりも、ミンソンと別れさせようとしてることだろ?ウジンと、ウジンの大事なミンソンを傷つけてることを謝ってくれよ。

「僕に会えないほど気まずく、仕事まで辞めるくらいなら、結婚をやめるべき。」ウジンは、自分が引けば退職だけは考え直してくれるって期待してるのか?しつこく粘ったせいで、ミンソンが逃げ出したと思ってしまってるのか?違うんだよ~。ジウォンが動いたからだよ~って教えてあげたい。

ミンソは「ミンソンを理解できます」と言う。ウジンも「私も理解しますよ。家族のためです。」と語る。ウジン、この間は責めてたけど、ミンソンが優しい気持でやってるって分かってはいるんだね。
でも、ミンソは「きっと理解できないハズです。経験してみないと、理解することは出来ないです。私の目の前で、生母が愛する男がいるといって父を置いて去った。前妻も同じことを言った。娘のために引き留めたけど、逃げ出して、見つけたときには死んでました。また捨てられるのかと怖いです。父もそうだと思います。それで、父や私は、あなたとミンソンの交際を認められません。」と、自分の傷を見せる。
ウジンが「ジウォンさんと結婚したんだから信じなきゃ」と言ったら、ミンソは「結婚しても誘惑される女は多い。誰かを漠然と信じられない。ただ、苦しんでる妹を見てるのは、私も辛い」と語る・・・。
兄ちゃん、ミンソンの気持が分かるって言いながら、自分の気持ちしか語ってないがな・・・。それに、「今まさに愛する人に逃げられそうになって苦しんでる」ウジンの前で、原因のあんたが「逃げられるのが怖い」とかデリカシーなさすぎ。ホント、自分本意な男だなあ。ジウォンとお似合い。

正直言って、ミンソンが気にしてるのはお母さんのことよ・・・。父ちゃん・兄ちゃんの気持ちは、ミンソンにも分からんだろう。あんなに大事にしてくれる母を、どうしても信じられない父や、母親として受け入れられない兄。それほどの痛みがあるということは分かるけど、愛されているから失う恐怖におびえる父や兄は、”自分は嫌われている”という孤独のなかで育ったミンソンにとっては、「失うものがある贅沢もの」に見えるだろう。
結局、ミンソが話してるのは、「私は傷の多い人間で人が信じられない。だからミンソンを傷つけてしまう。傷ついたミンソンを見るのは苦しいけど、どうしようもできない。だから理解しろ」っていう言い訳じゃね??
「父が兄がいつも傷つけてきたから、ミンソンは恐れている。家族>>>ウジンだからではなくて、傷ついた自分がウジンを傷つけてしまうのではと心配で別れようとしてる。ウジンを傷つけたいんじゃない。」って処まで言って初めて、ミンソンの話になるような・・・。一応、ミンソンが傷ついてるって情報を与えて、「好きで別れたんじゃない」って主張してるのかもしれないけどさ・・・。

そもそも、ミンソンの一番大きな傷であろうDV問題を語ってないんだよなあ。言いにくいんだろうけど、「もう妹を傷つけたくないから、さらって逃げてくれ」って言いたいなら、話すべきだと思う。
確かに、ウジンはもうちょっとやることあるんじゃないか?とは思う。けど、ウジンも疲れてるのよ。元気の素=ミンソンが居ないからね・・・。正直、ウジンにとっては、ミンソのトラウマなんて「どうでもいい話」だろ~。

ウジンにウジョンから電話。優しい兄妹の会話に「ウジョンさん、明るくて可愛いですね。苦労しただろうに、家族の影響が」なミンソ。殴ってやりたいわ!!ウジンが「ミンソンは明るくて元気な人だ」って話してただろうが!!あんたの妹は、あんたけ苛められても、無理してでも笑う健気な娘なんだぞ、ばっきゃろー。

ミンソン、ガツガツ食べて、ドジンのお皿の分まで食べて。食べてストレス解消してる。ワインもガンガン飲んでる。ドジンは「仕事辞める必要はないんですよ?」と言ってくれるけど、ミンソンは「辞めます」と意地張って、でも目を合わせようとしない。ドジンは、ミンソンの気持ちを察して、今日はこれで帰りましょうって言ってくれるのに、「お先にどうぞ。一人で飲みたいんです」とか言って、様子が明らかに変。
あー、でも、このまま酷い態度して、振られちゃおうよミンソン。それが一番、波風が立たないんじゃないか?どうよ??

ミンソン、かなり酔ってで帰宅。心配するミンソに「いい人ぶらないで。」と・・・。
どうしても辛くて、ミンソンは室長に電話。でも、ツワリ中だったから、科長か「明日にしろ」っ怒ってる。室長は、それでも電話するって言うんだけど、科長は心配で「甘やかす余裕はない。他人のことも考えろ」って切ってしまった。科長はワザと厳しくして、「辞めるってことはこういうことだ」って感じで突き放してる。ミンソンは反省して、自分の顔を平手打ちして、必死に立てなおそうとしてる。

ウジンは、沈んだまま帰宅。それでも、ジフンのことが気になるウジョンを心配してくれる。ウジョンもウジンを心配して、ハグして慰め合う。良い兄妹だなあ。

ミンソン、朝食も足らずに、家族のだんらんを横目に出社。イエジが心配でたまらなくて、呑気に「デートで遅かったみたいですよ」とか、「いくらでも子供を産みますよ」とか話してるジウォンにも反応しない。っていうか、マジでジウォンは「ドジンが相手ならいいじゃん」って考えてるのか?馬鹿なのか??ついでに、ジウォンの舐め箸がすごく気になる・・・。下品すぎ。

ミンソ父は「早く子供」って言い出した。「俺は女を信じない。金だけだ。」だってよ。ジウォンがこれを見て、「金だけを信じる」ミンソ父の病んでる部分に気がつきます。自分も同じだと気が付けるかなあ??自省するってことのない人だから、気がつかないかなあ??
子供産んだら車かってやるってのに、超ノリノリだもんな。後で子供産まされたって言うなよってミンソに釘を刺されてたけど、トラぶったら絶対に言うと思うなあ。

結婚式のときに、写真撮影を見てた婦人(ミンソ実母)がピアノ教室に。あわてて、逃げてしまう婦人。その息子ミンソの方に「夫もチョ・ミンソという名前なんです」というジウォン。事情を理解したソン・ミンソン君が「電話番号聞いても?」と言って去って行った。
しかし、こっちのミンソン君は、優しそうで思慮深そうな男の子だねえ・・・。

アボジが、ウジョンと話し合い。ジフンが合格を言わなかったのはフィリップのせいでは?って心配してるのね。ウジョンはフィリップに会ってないし、電話も受けてないというけど、アボジは「ハッキリと断って、ジフン君にも説明しなさい。」と。
ジフン君は「計画があるから、準備してから話すよ。」と両親に。
ジョムスンさんは、早く結婚して欲しいのね。焦る必要ないと思うけど、ジフンの条件が悪いことを心配してるんだ。

しかし、フィリップがやってきて、ドクペに「将来ウジョンの恋人になるフィリップです」とか挨拶しやがった。ホント・・・。だけ
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| 僕は君にほれた | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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