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僕は君にほれた151・152話

ウジンがミンソンを「愚かなところが僕にそっくりだ」って叱るのが、凄い愛がこもってる。ウジンとミンソンって、いっつも相手の不器用でお人よしすぎる所を叱りながら心配してるよねえ。

ウジンは気合いを入れなおしました。ヒョンジャさんは「連れて逃げて」と言ってるけど、まだDVを知らないウジンは「説得します」モード。
ドジンにも話をつけました。「優柔不断過ぎる」とドジンに言われましたが、ホント、ウジンって愛されてる割に自信がない。ドジンに恋人だと名乗れなかったウジンの弱さ。常に前向きなように見えるウジンも、自分に対して不安があって、ミンソンの励ましを必要としているということが示されます。ドラマ前半で書かれた、初恋での挫折をミンソンの存在によって乗り越えていったというパートが、ココに来て効果をあげてる気がします。

ミンソとジウォンもとうとう折れました。正直、遅すぎ・・・。で、ミンソンはまず「ドジンにちゃんと説明をしなくちゃ」と思って、家を抜け出しちゃいます。巻き込んだ形だからねえ。ドジンは大人だったなあ・・・。

で、最後の関門ミンソン父に対決するウジン。手ごわいですねえ・・・。
でも、父親として怒る気持ちもチョット分かる。娘は消えて心配だし、ウジンにみたいに頼りない男なんかに娘はやれん!!よなあ。ただ頭下げるだけじゃダメだろって感じだろうねえ。娘がそんな男を選んで出ていくってのも、逃げられたって気持ちになるんだろうねえ。自分の用意した男なら、送り出してやったと思えるんだろうけど。
その上「責任とらなきゃならないことした」とか、このタイミングで言うかよって感じだよ。ウジン、火に油を注いでどうする・・・。室長が言ってたのは、そういうことじゃないだろ~。
ミンソンが居なかったのは良かったのか悪かったのか・・・。二人とも、「報・連・相」がなってなさすぎ。

この回「愛する人がいる」とサランという言葉を使うミンソン。ウジンも、映像にはないけどアボジにそう言ったみたいですね。実は「チョア」は使ってたけど「サランヘ」は初めてだと思います。引っ張ったね~。
このレビューで、ジウォンに対する恋と、ミンソンに対する愛は違うものだと書いてきたけど、それが言葉でも表現されました。


泣いても笑っても、あと4話!!ハッピーエンドに向けて頑張れ



151話
ウジンは、イエジと一緒にミンソンにお粥を食べさせてあげようと一生懸命。「熱いの食べさせて、やけどさせちゃいますか?愚かなところが僕にそっくりだ。強がって置いて、イエジに恥ずかしくないの?」とか、言ってる。ウジン、何もしなかった自分の愚かさや、ミンソンの苦痛を理解してあげられなかったことを後悔してるんだね。
「科長も罪悪感を抱き、室長も苦しんでる。二人に口答えするから、こんな目に会うんですよ。いい気味だ」とか叱ってる。ウジン、凄く愛のある叱責なんだよね。やっぱり、ミンソンには叱ってくれる人が必要だ。逆に、ウジンもミンソンの叱責が必要だし、そうやって、心配し合ってればいいんだよ。
まだ話せないし、食べようとしないミンソン。ウジンは、スプーンをふーふーして「あーん」だって。イエジも一生懸命「あーん」と家うので、ミンソンがやっと口をあけました。イエジは、ミンソンの口を拭って「コモ、かまなきゃダメ」だって。ウジンもミンソンの口もとを拭ってくれる。これ、あの牧場で牛乳飲ませてもらった時を思い出したなあ。
「カン博士。私とした約束覚えてる?」なイエジに、ウジンはうんって笑って、二人で指きりです。分かってたと思うけど、ウジンの「結婚する」という意志が明白に。

ウジンは、ヒョンジャさんに「話をしないのは、なぜですか?」と心配。愚痴ってたのは、心配だからなんだろうねえ。ヒョンジャは「前にもありました。だれも言うことを聞いてあげないと、話しても無駄だと思って、口をつぐんじゃう」と説明。ウジン「治ります?」って心配だよなあ。ヒョンジャさんは「分かりません」だってよ。
っていうか、今までそういうことあったなら、ちょっとミンソンに気を使ってくれよ・・・。父親とか「暗くてコンプレックスが強くて、手に負えなくて苦労した」って言ってたのは、言葉が出なくなって苦労したってことか?マジで、しゃれにならんだろ?体に変調がでるほど、凄いストレスを受けてるってことだよ??

ヒョンジャさん「まだミンソン好きですか?結婚したいですか?」と。ウジンは大真面目で「はい」と。ヒョンジャは「ミンソンを連れて逃げて」です。ビビるよなあ・・・。しかし、ヒョンジャは「父親に見つかったら、ミンソンも私も殺されます。あの人の怖さをしらないでしょう?」と必死。
ウジンは「アボジの許可を受けてから来ます。」というけど、ヒョンジャは「出直してミンソンの父親の許しも得ようと?それは絶対に無理です」と必死。ウジンは「心配しないでください。平気」と楽観的。「あなたのお父さんは許してくれる?」と心配なヒョンジャに、ウジンは「説得します」とニッコリ。って、ホントかよ~。だったら、早くやれよ~。ミンソン父の怖さって、ウジンの知ってるレベルを「1」としたら、ヒョンジャさんの言ってる怖さは「100」位だよなあ・・・。ウジンは理解してない。

ミンソンの家から出てきたウジン。気合いを入れます。が、ドジンさんとばったり。「同僚の方ですね」と言われて、「チョ・ミンソン博士の恋人です」と宣言。やっと言った。遅いよなあ・・・。ドジンは、可愛そうだよねえ。
ドジンに「優柔不断でした。すみません」と話します。ドジンは「お父さんの反対が酷いというのは分かるけど、僕なら、自分の彼女に見合いなんかさせない。平気ですか?」と。ウジン「辛かったです」って凹んじゃう。あまりに正直な反応だなあ。
ドジンさん「こんなことに巻き込まれて不快です」とごもっともなことを。ウジン、「すみません」と謝るしかない。「身を引いてくれと言いたいの?」に「出来ればそうしていただけたら・・・」なウジン。「無理だといったら?」「お願いします」って、頭下げるだけかいな。
子供じゃあるまいし・・・。今になってこんなこと。理解できません」とドジン。もう一回「すみません」と頭下げるウジン。
ドジンさん、ミンソンと父親の性格から予測はあったんだろうね。割とあっさり引いてくれた。まあ、強行しても幸せにはなれないもんな。ドジンさんは大人だなあ。
ウジンは、ホントに「自分はミンソンにふさわしいのか?」って迷ってたのかもなあ・・・。ミンソンの家族にも、自分との結婚以上に「ミンソンを愛してあげて」と言ってたのは、そんな気持ちもあったからかもしれない。
どんな愛しあっていても、家族と不仲なままじゃ幸せになれなさそうだもんね。特にミンソンの場合はそこにトラウマがあるし、ウジンは家族を大事にしてる人だしね。不仲の原因が自分とジウォンの過去の交際ってことだと、ますます「僕以外の人となら幸せな結婚が出来るのでは?」って思っちゃうのかもね。あんなに愛してくれてるのにねえ。やっぱり、「愛されてる」っていうのは、表現してもらって初めて実感できるものなんだろうね。それは、ミンソンと母の関係でもそうだし、難しいよね。
ウジンは「家族に認めてもらう」という態度を崩しません。ミンソンが家族に認めてもらえないことで傷ついてきたことを知っているから、祝福されないまでも認められて結婚したいんじゃないかあ

フィリップが、ジフンに「どうして恋人だと言わなかった?優柔不断だ」と責めるシーンが、ウジン&ドジンの会話と並行して書かれます。ジフンは「私より立派な人がいたら、譲ろうと思ってた。でも、間違ってた。ウジョンにとって、俺以上の男はいない。ウジョンを不幸には出来ないよ。」と・・・。ホント、そうだよね。
ウジンがドジンと話すシーンと交互に展開されて、ウジンとジフンが同じ過ちをしてたってことが明示されます。ウジンも、過去と言う問題のある自分に、引け目を感じてしまってたんだな。ドジンさん、かっこいいし、感じよいひとだしなあ・・・。

ウジンは、次にアボジを説得。「うちに連れてきます。彼女がどうなるかと心配で仕方ないんだ。お願いします・・・」とウジン必死です。アボジは、「誤解じゃ?そんな酷い親はいない」なんだけど、ウジンは「彼女のお父さんがどんな人か知ってるでしょう?」だって。ウジン達が知ってるのより、ずーっと怖いんだぞ~。
アボジは「そこまでする必要か?」だけど、ウジンは「アボジが許してくれれば、そうしたいです。分かってます。アボジやオンマがどう思うか。両親の反対する結婚で、アボジが苦しむのも分かる。でも・・・」とお願い。
アボジは「まさか、内緒につれてくるつもり?」です。ウジンは「覚悟決めてご挨拶して、必ず許してもらいます。何とかして許してもらいます。やってみたいんだ。お願いします」と。しかし、お願いして許してくれる相手じゃないんじゃ?なアボジの心配は分かるなあ。アボジ「一緒に行こうか?」と言ってくれた。ウジン、嬉しそう~。「一人で行ってきます。ありがとうございます」って。でも、ウジンは大人になったよ。凄い頑張ってるよ。不器用ではあるけれど。

ミンソもミンソンを心配してました。
実母問題を話すに話せなくて迷ってミンソの事務所に来たジウォン。ミンソは「暇ならミンソンの様子見てほしいのに」というけど、「なんで私が」とミンソンをボロクソに言うジウォン。ミンソに怒られて、「冗談です」と言ったけど、ホント、口を縫い付けてやりたい。悪い言葉ばっかり。
ミンソは「ウジンと家族になっても平気?」と。ジウォンは「勝つ自信ある?」と聞いてくる。あくまで「モテモテの私を二人がとりあう」って視点を維持したいのね・・・。ミンソは「君は、恋人のウジンを裏切ったよね?だから逆もある」といいます。不安の原因はウジンでなくジウォンの性格にあるって意味なんだけど、ジウォンはそこまで理解してないっぽいね。「私を信じられないのに二人を認めるの?」と聞くけど、「彼がジウォンさんに未練があるといってたけど、彼は君にはまったく興味ない・・・」と・・・。「聞きたくない」なジウォン。まだ、「私はモテモテ」は信じてたいのねえ・・・。そこが、ミンソが不安になるところなんだけどねえ。
ジウォンは、「ウジンもミンソンも馬鹿。自分の彼女だといって見合いを阻止するとか、お父さんに結婚を申し込むとかすれば良いのに。何一つまともにできない。一人は死人同然で、一人は暢気に手紙書いて。情けない」と・・・。あんたのせいやろ~。あんたが、ウサ晴らしのターゲットに、そういうまじめで大人し過ぎる人をチョイスしたからだろ~。確かに、ウジンはトロすぎたけどさあ。

翌日になっても、ミンソンは倒れたまま。ミンソは「駄々っ子。起きなさい。これ以上、俺をを悪者にするな。俺の気持なんか分かってないな。お母さんに嫌われてると思ってるんだろ?でも、お母さんは、私に本音打ち明けたことないよ。大事なお客さんのようにしてくれた。私は、母親と喧嘩できるお前が羨ましかったよ。母さんを、ママと呼んであげなかったからね。ママと呼ぶ人は別に居るから。カン博士への拒絶反応は理解してくれ。どうしても怖くなるの。お前のためじゃなく、お母さんのために、カン・ウジンとくっつけてやる。だから、起きてお父さんと戦いなさい。手伝ってやる」と。
やっと言いましたか・・・。この期に及んで「俺にだって事情があるんだ。」って言わずにいられないんだなあ。ミンソンはあんたの苦しみを理解してるから、無理したんだって・・・。その上に、「くっつけてやる」って恩きせがましいなあ。謝罪や感謝が出来ないのは、本当にジウォンとソックリなんだよなあ。散々殴っておいて、「殴るのやめてやるから感謝しろ」って言ってるようなものじゃないか・・・。まずは、「こんなになるまで俺のために無理してくれてありがとう。悲しませて悪かった」っていいなよ・・・。ウジンやミンソンって、謝る時はストレートに「ごめんなさい」っていうじゃないですか・・・。

イエジは、ジウォンに不信感いっぱいで無視。「手伝って」って泣きだしちゃった。
ミンソンはまだ眠ってる。ジウォンは「何かいってくださいよ。寝ていて解決しますか?方法を考えないと。食べたいものないの?腰痛くないの?」って、病人にウルセーよ。死ぬほど戦って疲れてるんだから、休ませてあげなよ。アンタが原因なんだから、チョットは自分で考えろ。

ウジンはちゃんとスーツ着て、ドダムたちに見送られます。「誠意は通じるはずだし、秘密兵器があるって、「ミンソンと寝た」かよ・・・。ヤバい結果になりそうだなあ・・・。ウジン、すげー元気になったねえ。昨日までの、どよーんとしたウジンとは全然ちがう。

ウジン、実家に来てたジウォンにも爽やかに挨拶。イエジとは、指きりの合図してご挨拶。
ジウォンは「あんな手紙で許すとでも?」と嫌味を言ってるくせに、読んでないって嘘つく意地っ張り。
ジウォンは「ミンソンさん、大変なの」とウジンに。ウジンがミンソンに会ったの知らないんだね。ウジンは「知らせてくれてありがとう」ってニッコリ。ジウォン、しぶしぶ「どうすればよいの?」です。意味が分からんウジンに「ホント鈍い」といいつつ、「どうやって手伝えばいいの?子供じゃないんだから頼めば良いのに、手紙なんかかいて。下心があるくせに」とツンツンするジウォン。ウジンは「ありがとう」です。ジウォンは「イエジのためにするの」と意地っ張り。「気持ちだけで十分。自分で何とかする」と。
っていうか、ジウォンがミンソン父を泣き落して頼んだのが原因なんだから、ジウォンがすべきことは一つだろ。「ウジンとミンソンを結婚させないなら、ミンソと離婚する。」ってジウォンはごねてみれば?

ミンソン父は「トジンさんが来なかった?見舞いに来ると言ってたよ?」と不審がってる。

ヒョンジャさんは、ウジンが来るのをまってて、怖がってる。しかし、ドジンさんから「別れる。カンさんがいるから」という連絡がミンソン父に。ミンソン呼んで来い!なんだけど、ミンソン居なくなってる・・・??


152話
ミンソン、家を抜け出して車にのって出かけた。いれかわるようにウジンがご挨拶に。君ら「報・連・相」は社会人の基本だろうが~。と言いたくなったわ。

ミンソン父は、「カン博士がいるから、結婚はなかったことに」という電話をうけた。ミンソンを逃がそうとしたヒョンジャさん。すでに居なくてビックリ。携帯も置いて出てる。ミンソン父、怒りまくり。「お前が隠したのか?カン・ウジンと逃げたのか~」って騒いでたら、そこにウジンが訪ねて来ちゃった。最悪のタイミング。
フツーに結婚申し込みの挨拶する体制のウジンですが、お土産を投げ捨てる父。「ミンソンをどこにやった」と言われて、ウジンも「家に居ないんですか?体調悪いのにどこに?」とビックリ。

ミンソンは、ドジンを呼び出してたんだね。
ミンソが手伝ってやると言っても、ウジンやミンソンは「誰かにやってもらうことではない。私自身がやるべきこと。」って正面からぶつかる態度なんですよね。そういう処も似てるよねえ。
でも、なかなか声もでないミンソン。顔色も悪くて、ドジンは心配してくれる(チョー、いい人。っていうか、ミンソンを放っておけないと感じるタイプの優しい人だから、ミンソンを気に入ってたんだろうね。)上手く声が出ないミンソンに、「あせらないで、ゆっくり」とか言ってくれて。ミンソンは「愛してる人がいるんです」とやっと言いました。言葉が出なくなったあとの「初めての言葉」です。

映像にはなってませんが、たぶん、ウジンも「彼女を愛しています」と語ったのでしょう。ミンソン父が、ウジンにも向かって「愛?今更なんてことをほざいてる。つい最近まで嫁に惚れてたくせに」と罵倒してるシーンに切り替わります。ちなみに、ウジンもミンソンも「チョア」という言葉は使ってますが、「サラン」という言葉は初めてだと思います。(歌では歌ってる)
「結婚間近な娘を拉致して、愛だと?」と暴れる父に「私のことはともかく、結婚の強制はいけません。ミンソンさんにも幸せになる権利があります」とウジンはしっかり主張。ここでも、ミンソンの幸せばかり語るウジン。「子供に権利なんかない。私の娘だ」な父に「あります。」とウジン。ミンソも「幸せになる権利はミンソン自身にあるんだ」と賛成してくれる。でも父は、ウジンに「出ていけ。他人の家庭を壊しやがって」と胸倉をつかみます。ウジンは黙ってやられてます。

ウジンはヒョンジャに「破談になったと連絡があったところです。出なおすか、ミンソンを探してかくまって」とお願いされながら、家を出された。ウジンは「アボジの許しは得ました。お義父さんが落ち着くまでここで待ちます。ここで。僕は忍耐力はあるんで」と、門の前で正坐。ヒョンジャ、えええ???って感じですな。人の目もあるし・・・。ウジンは「ミンソンはきっと会社か科長の所だから、心配するな」と楽観的。

ドジンさんは、「なかったことにすると父に話しといたから、お父さんにも連絡が言ったはず」とミンソンに教えてくれます。つらそうなミンソンを心配してくれるので、ミンソンは「ありがとうございます」と(やっぱりミンソンは、ありがとうとごめんなさいの言える人)最後に「逃げずに打ち勝って。幸せになって」なドジンさんと、握手でお別れ。ドジンさんは、最後までカッコ良かった!!正直、男としてはドジン>>ウジンだわああ。でも、ミンソンが好きなのはウジンだからね。

そのあと、ミンソンは科長の所へ(って、ウジンの予想は的中)。「無礼を許してください。ごめんなさい。」と謝罪。渡米もしないし、仕事も辞めないと言って、室長を抱きしめて「悲しませてごめんなさい」と・・・。科長が「心にさからうから体調を崩すの。心のままに進まなきゃ」とありがたいお言葉。ミンソンふらふらしてて、そのまま少し休むことに。

さて、父を説得するミンソ。「お前の母が妻が何をした?ヒョジンにだって騙されてた」ってミンソの傷をえぐって、「女は信じられない」の一点張り。ジウォンにも「旦那を欺いてまで、元彼を家族に入れたいか?皆グルか?」とかいう。
正直言って、ジウォンはミンソと揉めたら、ヤケになって浮気する可能性高いと思う。今回だって、八つ当たりしまくりだったし、初めはウジンに粉かけて拒絶されてたしね・・・。でも、相手がウジンってのは可能性低いだろ~。本性がバレテて無理だと思い知らされた男じゃプライド傷つくから、もっと騙せる相手を選ぶって・・・。

ウジンが外で正座してたら、ジウォンとイエジが帰宅してきた。ちょい恥ずかしいウジンです。っていうか、ご近所に恥ずかしいなあ。
科長が、「ミンソンはうちで休んでるよ」とウジンに連絡。ウジンが、ミンソンの家に言ってると言う話を聞いたミンソン、ふらふらしたまま出て行ってしまいます。アチャー。ミンソン、ちょっと落ち着け!!「待ってて、すぐに行く」って、ウジンやオンマを助けに行ったのか~。でも、事故ってしまったよ~

ミンソン父は「ウジンを追い返せ」と言い出す。もう、だれもかれも疑わしい。結局、自分で出て行って、ウジンに掴みかかる。「ミンソンをどこにやった」と大騒ぎな父。
ウジン、ここで「僕にはチョ博士に責任が。そういう行為をしました。だから承諾してください。」って、火に油だよ。なにやってるんだ。アホー。殴られても仕方ねーって。覚悟の上のウジンは、正座して「責任をとります」とお願い。もう一度殴られちゃう。
そこに、ジョムスンさんに「あのお父さんは尋常じゃない」と言われて心配でたまらずに、様子を見にきたアボジが・・・。止めに入ったアボジが怒りまくってて、ウジンもビックリ。ミンソが必死に父を止めてる。

ウジョンは、ジウォンとイエジと指輪選びしながら、「ミンソの生母と会ってみたら?会いたくて結婚式に来たんでしょ?」と勧めてる。「肯定的すぎる。ミンソが傷つく結果になるんじゃないの」なジウォン。「お前は母がいつも傍にいたでしょう?もう逝くから心の準備しろと言われた心情がわかる?母は別れの準備をしろと言った。準備もできずに別れた辛さが分かる?幼い時は、抱きしめて、話して、励まして、愛していると言ってあげるべき。私達は愛を十分に受けた。イエジはハルモニや叔母に愛を注がれて良かった。でも、ご主人は傷ついてる。別れたときの記憶で苦しんだと思うよ。再会して傷つくとしても、本人に選択させなきゃ」と正論を・・・。
ジウォンは、イエジに「ママの顔覚えてる?」と聞く。写真しか知らないというイエジに、「会いたいです。少し」と気を配る。
親の愛については、ミンソンがあまりにも恵まれてなさすぎで、ミンソ以上に可哀そうなことになってます。アボジにも「そんな酷い親がいる?」とか言われてたけど、いるんですよ・・・。なんとか、父親との関係を修復できるかなあ。
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| 僕は君にほれた | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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