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ハンチョウ~神南署安積班 11話

村雨はホントにハンチョウ尊敬してるんだなあ。ハンチョウに「お疲れ」と言われたときが、刑事になって良かったと思うんだって~。

で、連続婦女暴行事件が殺人事件、それも取材に来てた女子高生が被害者で、ムッチャ怒ってる安積。直前に会ってた須田が、ショックを・・・。徘徊老人の面倒を見てたんだけど、「暴行魔が狙ってるのは若い女性なんだ。巡回中だったんだぞ。刑事としての厳しさが足りない」って怒る村雨。言いすぎだと庇うコンビの黒木。この二人は、年代も近いから、気楽な仲のコンビなんだよね。安積が途中で「そこまでだ」と止める。須田に「刑事は悲しんでる暇はないぞ。」ってハンチョウかっこいい。
被害者の弱さも想定しそこを好きだという須田と、「しっかりした子だったのに」という村雨。村雨にも娘がいるから、どうしても理想化しちゃうのか?


あらすじ↓(公式から)
ある日、神南署へ新聞記者の由紀子(安めぐみ)に連れられて、神南高校新聞部の女子生徒が取材に来た。
村雨(中村俊介)らは束の間の平和な時間を楽しむ。
その夜、渋谷署管内で起きていた婦女暴行事件が神南署管内でも発生したという情報が入り、安積班も巡回に。その途中、須田(塚地武雅)と黒木(賀集利樹)は、痴呆気味の老女に出くわした。
須田は黒木と別れて、その老女を家に送っていくことにしたが、途中、昼間の新聞部員・沙也加(逢沢りな)と偶然会う。
須田は老婆のこともあり、声を掛けただけで彼女と別れた。
翌日、沙也加の遺体が発見され、安積班は愕然とする。
中でも5歳の娘を持つ村雨の動揺は尋常ではなく、適切な措置をしなかった須田のせいだと責め立てる。
黒木は須田を庇うが桜井(山口翔悟)が村雨に加勢し、安積班のチームワークは崩壊の危機に。
しかもそこに沙也加の父親・高沢武士(布施博)が怒鳴り込んできて大混乱。
その後の捜査で沙也加と高沢には血縁関係がなく、よくケンカをしていたことがわかる。高沢には傷害事件の前科があり、彼に恨みを持つ人間が少なからずいる可能性がある。さらに沙也加が出会い系サイトを利用して桑田(川久保拓司)という男と頻繁に連絡を取っていたという情報もあり、捜査は混迷を極める……。
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| ハンチョウ~神南署安積班 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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