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スマイル 11(最終)話

突っ込む気も失せる、アリエナイ裁判関係のモロモロに脱力。まあ、しかたないかなあ。
ビドというキャラが、まったく魅力的じゃなかったしなあ・・・。
花ちゃんが可愛くて、一応ビドの過去の冤罪が晴れて、スマイルになれたから良かったとするべきなのか?ドラマの稚拙さを、「生きててよかった」という気持ちだけで乗り越えようとするのはどうなのよ?
差別問題も、裁判制度も、人が人を傷つけるということの根の深さも、支配・被支配の関係もまったく掘り下げられませんでしたね~。酷い脚本だった。
当然、「壮絶な生きざま」も「愛と正義」もまったく描かれず・・・。

あらすじ↓(公式から)
拘置所で林誠司(小栗旬)の夢にうなされる早川ビト(松本潤)は、自分の罪を受け入れることを決意。面会に訪れた伊東一馬(中井貴一)に、控訴を取り下げてほしいと依頼する。死刑を受け入れ、林の命を奪った罪を自分の命で償うと言うのだ。一馬は、死を選ぶことは償いにならないと諭すが、ビトの決意は変わらない。同じく面会に訪れた三島花(新垣結衣)にも、もう面会に来ないでほしいと告げる。
 
それから5年後の2015年、夏。ビトの決意に変わりはなく、ひたすら花の面会を拒み続けていた。それでも花は、ビトの帰りを信じ、ビトがレシピ本に書いた料理を作りながら毎日を送っていた。一馬は、ビトの死刑を覆そうと、町村しおり(小池栄子)らとともに調査を続けていた。
 
そしてついに、ビトに死刑執行が下されることになる。いち早くその情報を知った柏木 (勝村政信)は、一馬に情報を提供し、駆けつけた花にビトとの面会の機会を与える。5年ぶりに出会ったビトと花。そこで花は、ビトとの本当の出会いを語り始める。
 
その頃、一馬は、ビトの冤罪を証明できる唯一の人間、林の父親・誠一郎(竜雷太)がある場所にいるらしいという情報を入手し、その場所に向かっていた。

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