PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

大祚榮(テジョヨン)62-64話

62話
遼東の路地裏で相対するテ・ジョヨンとプ・ギウォン。
イ・へゴたちがプ・ギウォンを探していた。声が聞こえると一転してプ・ギウォンは土下座して命乞いをした。テ・ジョヨンはそんなプ・ギウォンを見逃した。

だが、シン・ホンはプ・ギウォンの乱心が演技であることを見抜いていた。
プ・ギウォンとシン・ソン、そしてイ・ヘゴは、「テ・ジョヨンは都督府の兵士に刺客を紛れ込ませて来るだろう」と予測し、罠を張り始めます。しかし、ミモサも承知の上で、スパイを送る。

ソ・リンギは気のふれたプ・ギウォンを唐に送る案を受け入れようとしていた。コルサビウが、プギウォン襲撃と見せかけて安東都護府に攻め入ることを提案。

そんな折、ヨン・ナムセンが、今まで反対していた都督府を安東都護府に編入する案に賛成の意を表した・・・。


63話
安東都護府ではなく、プギウォンを襲うというジョヨン。プギウォンが正気であることを知っていて、罠だから予定変更だとジョヨンは指示。いやあ、賢い。
東明天帝団団員を前にしたテ・ジョヨンは、プ・ギウォンを追うと宣言する。プ・ギウォンは気がふれていない、彼が外に出る機会を待っていた、天下の大逆罪人プ・ギウォンを民の目の前で処刑すると。

営州へ帰るチョリンとプ・ギウォンは一緒に安東都護府を後にした。都護府を襲うと予想していたイ・へゴはプ・ギウォンの護衛を10人足らずにしていた。

町中に差し掛かったプ・ギウォンの前に立ちはだかる男がいた。テ・ジョヨンであった。テ・ジョヨンの頭に、母を殺されたこと、国を売られた時のこと、様々な思いがよぎった・・・。
チョリンに「イヘゴに伝えろ。かならず殺す」と言うけど、私の夫だというチョリンに、邪魔をするなら許さないとtジョヨン。チョリンは、コレが運命だと別れを告げる。「私の前に現れるな」とジョヨン。現れたら殺さないとならないからな・・・。

ソリンギは、イヘゴに「もう一度だけチャンスをやる」と最後通告。
ジョヨンはナムセンと協力して、安東都護符との戦闘準備。ジュンサンから送られてきた援軍のなかにイ・ムンのスパイが・・・。イムンとソリンギは、互いに功を競い合ってるので、内部分裂してくれると嬉しいんだけど・・・。

ジョヨンは都督府のナムセンと密会しに行くのですが、シンホンとイヘゴが現れて大ピンチ。


64話
都督府の書庫。ヨン・ナムセンの返事がないので、身構えて入るイ・へゴとシン・ホンたち。ヨン・ナムセンは読書に夢中で気付かなかったと言う。テ・ジョヨンは、書庫の陰に隠れ一部始終を聞いた。
シン・ホンはプ・ギウォンが残した東明天帝団の調査書を見せ、ナムセンの協力を求めた。調査書には、推測であるが、黒幕はポジャン王、根城はチソン楼と書かれていた。協力し、テ・ジョヨンを仕留めた暁には、安東都護府をヨン・ナムセンに任せるという唐の書状も用意してあった・・・。

イ・ムンがついに高句麗村の存在を突き止めて、村は全滅。ジュンさんは、とりあへず助かった。

東明天帝団はついに安東都護府を襲撃を決めた。ポジャン王の働きで、団員を都護府の兵士の中に紛れ込ませたけど、イ・ムンのスパイも混じってる。イ・ヘゴに事情が報告される。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 大祚榮(テジョヨン) | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















非公開コメント

http://utw0405.blog46.fc2.com/tb.php/3819-6d97fc04

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

魔王 DVD-BOX 1 復活 DVD-BOX 1 家族の誕生 [DVD] 私の恋 [DVD] 済州島の青い夜 [DVD]