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大祚榮(テジョヨン)71-74話

71話
則天武后はテ・ジョヨンの処遇をイムンに全て任せる決定を下した。その裁定にソ・リンギは顔を曇らせた。
また、則天武后はイ・へゴ、チョリンに自分の子である廃太子イ・ヒョンの警護を託した。イ・ヒョンは異民族嫌いで何人もの警護の者を切り殺したという噂の人物だった。自ら女好きを公言しチョリンに関心を示す態度を見せる。病弱な王が危篤に近い状態であるため、彼を担いで謀反を起こす懸念があるので彼の警護は重要な任務であった。

スギョン姫は奴婢に貶められ、後宮全ての洗濯を言い渡される。

ジョヨン達はクィブ山の奴隷収容所に送られ、牛馬のようにこき使われる。暴力は当然。フクスドルにジョヨンを殴らせるなんて酷過ぎるわ~。

ミモサ曰く「テ・ジョヨンを救うことが出来る人」だという百済出身の武将・フクチ・サンジが長安に帰ってきます。ミモサは交渉するけど、なかなか引き受けてもらえません。
コルサ・ビウが、トロトロしてる場合か?って感じでイライラしてて、今にも暴発しそう。ミモサへの監視も緩めない。
ジョヨンは強制労働させられている奴隷たちを団結させようと考え、みんなの前で「喧嘩せず、共に生き抜こう!」と大演説。ただ、奴隷は高句麗・百済・新羅・突厥・契丹など様々な部族が混ざっており、そう簡単には団結しない。
イムンの方も、奴隷たちの不仲を利用してジョヨンを始末しようと企んでいる。


72話
テ・ジョヨンは、鬼斧山麓奴隷収容所の捕虜たちに一致団結を呼び掛け、食糧を配給制にした。そのことを知った収容所大将チョンガは、各国の捕虜代表を集め、テ・ジョヨン暗殺を命じた。

ある夜、テ・ジョヨンを殺そうと忍び寄った男を防いだのはコルサビウだった。コルサビウはテ・ジョヨンを守るために収容所に奴隷として入所していた。テ・ジョヨンは、テ・ジュンサン、ミモサたちが自分を救出しようとしていること、ポジャン王の病が重く客宮にいること、スギョン姫が奴婢になったことを知った。

ミモサはついにフクチ・サンジの心を動した。でも、フクチ・サンジの説得ではソリンギを動かせなかった。
ジュンサンは、ソリンギに直談判に行ったよ!ソリンギが敵ではあっても天晴な武将なのを知っているから出来ることだよな。土下座までして「息子を助けてくれ!」と頼み、ソリンギを動かす事に成功。やっぱ、戦場で戦ってきたもの同士、相通じるものがあるんですな。

そして、則天武后の前に呼び出されたジョヨン。則天武后はポジャン王を呼んで二つの杯を差し出し、「一つは酒で、もう一つは毒だ。どちらかを飲め。そして、お前が飲まなかったほうはポジャン王に飲ませる。」と言い出します。両方飲むのがセオリーですよね~。韓国時代劇では何度か見たな~。


73話
テ・ジョヨンは両方の杯を飲み干した。それを見た則天武后は、テ・ジョヨンの忠誠心の深さに感心し、始めから杯に毒は入っていない、一方だけ飲んだら即座に殺すつもりだったと言った。再びその忠誠心を私にくれぬかと問われたが、テ・ジョヨンは口から血を流して倒れてしまった。すぐ内医院に運ばれ一命は取りとめたが昏睡状態である。二つとも酒のはずが、両方の杯に毒が盛られていたのだ。

毒を盛ったのは誰か?大臣たちと大方の者は常に殺す機会を狙っていたイムンの仕業だと思った。唐の朝廷はゆれまくり。「皇后様が私たちを陥れるために・・・!」と考えるイムン。「イムンではない。誰かが私を陥れようとしている。廃太子?」と考える則天武后。廃太子・イ・ヒョンが黒幕かなあ?シンホンは、そう考えているみたいですね。

則天武后はイ・ヒョンを復位させる運動を開始したイムンたちの前で、「蕃将制度(異民族出身の将軍を登用する唐の制度)を使い、テ・ジョヨンを重用する!」と宣言。
しかし、反対勢力が「テ・ジョヨンをクィブ山の”人間狩り場”に行かせ、生きて帰ってきたらそれを認めのましょう」と言い出します。


74話
ジョヨンいかされたのは、武器も食料も持たない人間たちを唐の一部隊が、攻めて殺す。“人間狩り”とはそういうものだった。今回はイムンの部隊が出動、ターゲットはテ・ジョヨンはじめ鬼斧山麓奴隷収容所に収容されている奴隷全員だった。そこには他民族は人間ではない、野獣であるという発想が含まれていた。
体内の毒が薄まって体力を回復しつつあるテ・ジョヨンのところに、密かにスギョン姫が会いにきた・・・。チョリンのくれた小刀をジョヨンに渡しますが、二人、とってもいい感じになってますねえ。「私を心配するスギョン姫が心配だ。悪い話は信じずに私だけを信じていてください」ってジョヨン。

ジョヨンは、情報をもとに逃げる方向を支持し、一致団結して闘おうと提案。なかなか信じてもらえないけど、生き残った人間たちは、だんだんと集まってきます。
小刀をつかって竹を竹やりに加工し、皆で唐軍を迎え撃つ!いやあ、ワクワクするなあ。
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| 大祚榮(テジョヨン) | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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