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東京DOGS 1話

公式
イマイチ、ノリが掴めないな~。33分間探偵の脚本の人なので、あのノリなんだろうけど、その割に事件が重いんだよな~。あと、水嶋君がチャライなりに「日本の警察のやり方」にプライド持ってた方が、二人の対立が際立って良いんじゃないかと思います。
勝地君は、コメディ上手いね~。テンポよく元気よくやれてると思う。
小栗君もなかなかカッコよい。が、この役でコメディするなら、もっとメチャクチャ怒りっぽいキャラクタにした方が良い気がするな~。笑いをとってるつもりが一切ない人物の可笑しさって感じで持って行った方が、素直に見れると思う。一生懸命すぎて衝突が多いタイプの、ベタ~な感じで、年も30代後半くらいの人がやった方が、コンビとして映えるような・・・。

水嶋くんが、今田耕治に見えた瞬間があったわ~。それと、アクションはやっぱり鍛錬が足りない!!


あらすじ(公式から)
ニューヨークのとある駐車場。ここでは、まさに日本とアメリカをまたにかける国際麻薬シンジケートの取引が行われようとしていた。集結するマフィアたちを一網打尽にしようと布陣するのは、高倉奏(小栗旬)が指揮するニューヨーク市警。日本からは警視庁特殊捜査課刑事の工藤マルオ(水嶋ヒロ)と後輩の堀川経一(勝地涼)が参加。

取引が始まろうとした時、刑事たちが取り囲むのだが、車が爆発したすきにマフィアたちは逃げ出してしまう。執拗に日本人ボスを捕まえようとする奏。だが、ボスは逃走してしまった。現場には、記憶喪失の日本人女性、松永由岐(吉高由里子)が取り残されていた。

奏は由岐を護送して日本へ。由岐の隠された記憶を知りたい奏を、マルオは手伝わされることになった。2人は、マンションの一室に保護した由岐を監視。

奏は、マンションを見張る不審な車に気づく。車を追跡した奏はマルオを伴って空き家にたどり着く。そこで奏たちは、2人の犯人を確保。だが、奏は簡単すぎたことに疑問を持つ。

由岐は、奏とマルオの意思に関わらず、自分でも記憶を取り戻そうとしていた。奏とマルオは堀川も手伝わせて、由岐の外出に付き合う。その時、奏は自分たちを監視しているような気配を感じる。

疑問をぬぐいきれない奏は再び空き家を捜査。結果、空き家には3人目の人物がいたことが浮上。その男は棚島秀夫(成宮寛貴)だった。奏たちは棚島を追う事になる。
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| 東京DOGS | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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