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「詩のようにドラマのように美しく生きろ」と幼いジュニョンに詩を読み聞かせてくれた父。なぜかジュニョンの気持を鋭くえぐることばかりする母。ジオは「逃げるな」というけれど、逃げなきゃやってられないジュニョン。


女子仮眠室でジュニョンと寝ていたジオはミニに発見され、気まずい思いをする。ジオは母親に電話するようジュニョンを説得するが、うるさがられてしまう。ジュニョンは父親のことを思い出し、ジオが母親じゃなくて、先に父親に会ってほしかったと思う。ジュニョンの撮影現場では軍事訓練用のヘリが飛び、撮影ができなくなり、スギョンはこっぴどく怒られる。

ギュホのドラマは初回を迎える。ヘジンとギュホは一緒にオンエアを見て、雨の中でデートする。その時ヘジンは本気で好きだとギュホに告白し、ギュホも最初はつれなくするが、その気持ちを受け止めようとする。

ジオはホヨンの人事異動に対して局長に抗議するが、幹部たちは耳を貸さず、ギュホのドラマが高視聴率だと喜ぶ。
ジュニョンはジオが掃除や洗濯もしてくれてうれしくなるが、ホヨンの件で意見が異なりもめてしまう。「監督なんだから、責任もってドラマを作るべきだ」なジュニョン。ジオは、そんな正論じゃなくて、一緒に怒ったり、庇ってあげるべきだという考えなのね。「自分勝手すぎる」と言われたジュニョンは、「先輩はヒーローぶってるだけ。ね、こういう風に決めつけられると腹が立つでしょ!」とやり返した。ジュニョンは撮影中で疲れてて、ジオは余裕があるっていうのも、遠因になってるんだろうね。

ジオはホヨンや同僚たちと飲みに行ってケンカに巻き込まれ、目を殴られる。監督たちの抗議に先立ってホヨンの地方転勤が決まり、ジオは局長に腹を立てる。「ドラマのように生きろと言ったじゃないか。製作する人間に、真の悪人はいないって・・・」
ホヨンは、本を書けない脚本家を切れずに、結局は製作中止に追い込んでしまったんだね。点滴しながらボロボロの後輩脚本家の面倒をみるソウのシーンがあったけど、書けない苦しみってのは、やっぱり同業者にしか分からないんだろうな~。

ヒョンソプはユニョンと順調に付き合っていくミンチョルをうらやむ。ジュニョンはソウの家でユニョンやミニを交えて女性4人で暴露ゲームをしながら親交を深めていく。その時ジオとの交際を公表する。翌日ユニョンはジュニョンにソウと親しくなったきっかけや母親との関係を話す。心の痛みを共有することで絆が生まれる。それならば、ジオに母親とのことをはなすべきなんだろうか??

ギュホはうまく撮れなかったジュニョンを叱り、撮り直しを命じる。でも、いってることは、一々ごもっとも。腹が立つくらいに・・・。「感情を考えたら、こうなるに決まってるだろ」なギュホの言葉。あの冷徹人間にまで、”情がない”といわれてしまってショックなジュニョン。
周囲には嫌われてるけど、ギュホって「感情」には敏感なタイプだと思うな~。視聴率が取れて嬉しい気持は素直に表現し、自分の欲情も隠さない。それで嫌われるリスクも分かっていて傷ついているけど、大騒ぎしないでそういう感情を味わっている感じがある。大人なんだろうけど・・・。

ホヨンの送別会には局長とパク部長も来て、お互いのわだかまりを解く。会社を出たら部長じゃなくて先輩って呼べよ~なパク部長が良かったよ。それは、嘘かも知れないけど、優しい嘘だと思う。

父親の家に行ったジュニョンは同棲中らしい女性を発見してショックを受ける。そしてホヨンの送別会に合流するが、そんなジュニョンをジオは心配の目で見つめる
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| 彼らが生きる世界 | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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