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リアル・クローズ 4話

そんなに簡単にいくかな→失敗という非常に分かりやすいお話でした。そして、辛い時に一緒に乗り越えられる人が居るっていいよねって感じで、結婚の話に・・・。
でも、次回予告で結婚はなしになりそうな感じですね・・・。達也、いままですごーく良い彼氏って感じだったけど、人当たりの悪い兄貴を手伝って、実家の自動車整備工場を手伝いたい。ついてこれないなら別れる」って、どうなのかな~。っていうか、人当たりの方は奥さんがフォローしてあげればよいじゃん・・・。しかし、仕事か結婚かって、テーマとしては古い気はするけど・・・。絹恵ちゃんは、苦労した母親のこともあって、「仕事で頑張って楽させてあげる」という気持ちが強い子みたいだね。

あ、田淵が絹恵を叱るのに、ついつい女性蔑視発言をしてしまって、みんなに無視されるの笑ったよ。ニコラも癖があるキャラだし、悪くないよね~。もうちょっと、売り場の人たちのキャラも掘り下げてみたかったけどね・・・。

すんなりセンスアップしたという展開が「スポ根もの」としては勿体なかった。絹恵が、服はダサいけど、家のインテリアとかはソコソコちゃんとしてて、衣食住の「食」「住」を大事にしてたから、そこでのセンスが生きたって感じかな・・・。
このドラマ、連動企画で服を売ってる訳だし、開き直って「洋服の情報を売る」という切り口も無視できませんよね。「なかなかセンス良くなれない」って感じで、ファッション誌的な見せ方もあったんじゃないかな~。「お洋服選びの法則」みたいな感じでセンスを磨くレッスンに時間をかけていっても良かったかも・・・。
「自分探し」というテーマと、「皆が欲しがるもの」という時代の空気に合わせていく部分。ここにギャップがまだあるんですよね。流行のものを着るだけって感じではダメなハズで、その先にあるものを後半に描いていってほしいですね。


あらすじ(公式)
絹恵(香里奈)はマネージャー試験に合格。主任に昇格し、売り上げにも責任を持つ立場となった。そんな折、友人の結婚式に達也(高岡蒼甫)とともに出席。幸せそうな花嫁姿の友人を見て初めて結婚を意識し、達也もまた自分との結婚を考え始めていることを知った絹恵は「私の幸せはどこにあるんだろう?」と気持ちを揺さぶられる。

絹恵のマネージャー研修が始まった。美姫(黒木瞳)は「これからあなたに課されるのは『数字』」と告げ、売り上げを伸ばすヒントは「必ず売り場にある」と助言。さっそく商品部に配属された絹恵は、優作(西島秀俊)のアシスタントにつき、バイヤー修行をすることになった。
海外出張中だった優作は、部下の白川ニコラ・ブーケ(黄田川将也)に絹恵への“宿題”を託していた。それは、売れ残った秋物商品の在庫処分。20着の在庫が1着も売れずに残っていたワンピースを、ニコラは半額に値下げをして売り切ろうと提案。判断に迷った絹恵は美姫の言葉を思い出し、ヒントを求めて売り場へと向かう。

凌(加藤夏希)ら『ザ・スペース』のスタッフと相談するうち、絹恵はそのワンピースに客が手を出さない理由に気づく。デザインがオシャレすぎて、着こなしが難しいと感じさせるのだ。そこで絹恵は自ら商品を購入。自分なりに工夫したコーディネートで着こなし、売り場を歩いて商品をPRする。

絹恵の作戦は大成功し、値下げしなければ売れないと思われていたワンピースは定価で完売に。その成果を初めて美姫に評価された絹恵は仕事への意欲をかきたてられる。そんな絹恵に息つく暇も与えず、新しいプライベートブランド商品の企画を提出するよう課題を与える美姫。その夜、自宅でさっそく企画書にとりかかる絹恵に、妹のまゆ(IMALU)に達也との結婚の話を切り出す。だが、仕事のことで頭がいっぱいの絹恵には、結婚など考えられない。

同じ頃、達也は実家のある福島の病院にいた。ガンを患った父親・一義(福井友信)を見舞うため、このところ頻繁に帰省していた達也は、東京で働いている同級生の堀晴美(山田麻衣子)に会い、彼女が地元へのUターンを考えていると聞いて複雑な心境に…。

一方、絹恵はVIPセールで優作が70%オフと値付けしたワンピースをもっと高値でも売れると見込み、自らセール会場に立って30%オフで売ろうとする。ところがこの作戦は大失敗。商品は大量に売れ残ってしまった。100万円もの損失を出した絹恵は、優作に厳しく叱責される。
落ち込む絹恵に、達也から電話が入った。「親父の容体が急変した」と声を震わせる達也の言葉に、一彦が病に倒れたことすら知らなかった絹恵はがく然。福島の病院に駆けつけるが、絹恵の顔を見てまもなく一彦は息を引き取る。「最後に親父に会わせたかった」と涙をこぼす達也を抱きしめる絹恵。

明くる日、東京に戻り、仕事を終えて帰宅した絹恵を達也が待っていた。「結婚しよう」と絹恵にプロポーズした達也は、実家に帰って父親が残した会社を継ぐことに決めたと告げる。絹恵についてきて欲しいが、それができないなら別れるつもりだと言う達也。絹恵は「達也と別れるなんて考えられない。結婚する!」とプロポーズを受け入れる。「家族になろう」と固く抱き合う2人…。
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| リアル・クローズ | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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