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不毛地帯 4話

いやあ、毎回、よい落ちですね~。一話完結ものでもないのに、一話のなかに起承転結がしっかりある。この「結」のシーンを如何に引き立てるかで作ってある脚本です。
でも、号泣の前に感情をだしてたから、あまり効果的じゃなかったな。徹底的に淡々としておいたほうが劇的だったと思うし、脚本はそれを狙ってるっぽいけど・・・。ちょっと演出との意思疎通がうまくいってないかもしれない。

で、「辞めさせてもらいます」だってよ~。じゃあどうすんだよ??ってことですね。

川又のいう「国防は国に必要だ。だからこそ理解される防衛庁を作りたい」というのは分かるんだよね。でも、人と言うのは能力・力を持っていると「使いたくなる」ものなんですよね。「俺なら救えるのに!」という思いが冷静な判断を妨げることがある。
同じことが、結局は防衛庁の仕事をすることになる壱岐に起こってるんですよね。「何かしなければ」という思いと、「やろうとしていることは正しいのか?」という検証。その検証が、家族の思いやら、汚いことを一緒にする企業の視点やライバルなどから、様々な角度で光を当てられていると思います。

しかし、やっぱ柳葉さんじゃ荷が重かったな~。っていうか、段田さんが凄過ぎるのか・・・対峙シーンで、「そりゃ負けるわ」という迫力の違いを見せつけられた感じだ。



あらすじ(公式)
壹岐正(唐沢寿明)は、防衛庁から近畿商事に流れた機密漏えい事件に関して、警視庁捜査二課から任意での出頭を求められる。壹岐は、防衛庁の第2次防FX(=次期主力戦闘機)の受注をめぐり、部下の小出宏(松重豊)にライバルであるグラント社の価格見積表を入手させた。その機密書類の出所は、川又伊佐雄(柳葉敏郎)の部下である防衛庁の芦田国雄(古田新太)だった。芦田とともに逮捕された小出は、会社側からトカゲの尻尾切りにあったことを知り、悪いのは壹岐だと証言していた。捜査当局も、すでに今回の事件の中心人物は壹岐だと断定していた。

近畿商事東京支社長の里井達也(岸部一徳)に電話を入れた壹岐は、任意出頭を求められたことを報告する。里井は、今回の件はすべて小出が独断でやったもので、近畿商事側には機密書類の類は一切ないと突っぱねるよう念を押す。

壹岐が出頭したという情報は、防衛庁官房長の貝塚道生(段田安則)を通じて、東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)にも伝わっていた。鮫島は、ラッキード社派の政治家が今回の機密漏えい事件をもみ消すのではないかと危惧する。すると貝塚は、検察庁が決定的な物証を得ている以上、捜査の打ち切りはない、と返す。

出頭した壹岐は、機密書類漏えいに関する近畿商事の関与や、小出への指示などを否定する。捜査当局は、小出が隠した複写機の場所や、経済企画庁長官・久松清蔵(伊東四朗)の関与などもつかんでいた。その際、壹岐は、漏えいしたグラント社の価格見積表が、実は川又のものであることを教えられる。それでも壹岐は、最後まで書類の存在を否定し続けたが…。
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| 不毛地帯 | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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