FC2ブログ
  • 07月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 09月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

彼らが生きる世界 15話通俗 低俗 そして幼稚さ

ギュホは、ヘジンと御曹司との熱愛錯覚報道を見て、酒で憂さを晴らす。仕事もひと段落してるしな~。

ジュニョンは、スギョンとの仲を見せつけることに、低俗でこどもじみた行為だと落ち込む。まるで母親のようだ。現実には特別な愛など存在しないのだろうか・・・ドラマも現実も本質はそんなに難しくないはずだ・・・。私が未熟すぎて理解できないだけなのか。認めたくない事実だが・・・。

ユニョンは「先生たちはありふれた鼻につく演技がない。天才だ。涙を流さずに悲しみを表現したり、さらりと愛を表現し、悪口には情がある。常に過不足ない演技を学んでる」と語る。局長やジオに、「ジュニョンには分からんよ」と言われて、凹むジュニョン。常套はありふれたもので普遍は一般的なこと。ドラマは人間に関連する様々な理知。そして、盗作とパロディーの違い。説教されて、ジュニョンは反発して喧嘩になる。

分かっていても、ことあるごとにジオと口論してしまう。ジオの理想が詰まったキャラクタに、「実際と違いすぎる。先輩のドラマは嘘ばっかり。実際に優秀で金持ちな女がいたら、逃げ出す癖に。先輩のドラマは絵空事よ」と批判。

失恋しただけでなく尊敬する先輩を失ったという気持ちをジオにぶつける。「ドラマのように生きろと私たちに教えてきた。現実のようにドラマをかけといってきたじゃないか。金があっても悲しみは消せないっていってたじゃないか。だったら、私の母さんにも悲しみがあると分かるよね。純愛?かけるわけない。恋人を失ったことは受け入れられても、先輩が嘘をついてたことは受け入れられない」と・・・。

ミンチョルは指輪を買ってユニョンを待っていたが、株価操作の嫌疑をかけられたユニョンは急遽帰国してしまう。

帰国便で目から出血したジオは病院で手術を受ける。スギョンはジオのためにビデオで同僚のメッセージを撮る。「お前のしりぬぐいで大変だぞ。俺の最終回は40%突破だぜ」とかいうギュホ最高だ。大好きだぜ、ギュホ・・・。

ジュニョンは言葉が詰まってしまう。何も知らないスギョンにミニは2人の関係をほのめかすが、スギョンは信じない。

ジオは目の検査を受けるが結果は思ったより悪かった。母親を帰したあとジュニョンの家に行き、一夜をともに過ごす。翌日、一緒に出かける2人をスギョンが見てしまう。それに気づかない2人は海辺の家でお互いの愛を再確認するのだった。「幼稚で通俗的でも、必要な瞬間がある」

検察の調査を終えてソウの家に行ったユニョンは心身ともにボロボロになるが、ミンチョルは構おうとしない。ミンチョルは前妻が再婚したため娘と一緒に暮らしていたのだった。

ギュホは弟がプラハに行かず病院にいることを知って会いに行く。そして父親が自分たちをだましたことに気づき、怒りを覚える。弟は「兄のため」と聞かされて入院、ギュホは「弟をプラハにやるかわり」と言われてヘジンと別れたのにね~。

ジオとジュニョンの関係を知ったスギョンは、酒を飲んで荒れる。酔っぱらいスギョンに付き合ってあげるギュホ、やっぱいい奴じゃん~。

スギョンはジオを呼び出した。しかし「本気だったとは・・・」と冷たい言葉を聞かされ、傷つくのだった。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 彼らが生きる世界 | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















非公開コメント

http://utw0405.blog46.fc2.com/tb.php/4577-2541a5f3

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

魔王 DVD-BOX 1 復活 DVD-BOX 1 家族の誕生 [DVD] 私の恋 [DVD] 済州島の青い夜 [DVD]