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快刀ホン・ギルドン 24(最終)話

快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]
(2009/09/02)
カン・ジファンソン・ユリ

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終わりました。
ギルドンにあんまり共感できなかったな~。
「理想の世」ってのが絵空事すぎる上に、ギルドンは「平等な世はない」とたびたび口にしている。実際に、彼の作った根城も、平等ではないよね。ギルドンと言うリーダーが突出した力を持っていて、王となっている。それに、両班のウネは受け入れないなどの、差別が存在しているわけで・・・。
理想の国はないといいながら、理想じゃない世は壊すという手段をとるというんじゃ、それは常に破壊者でいるということ。だから、破滅への道を歩むわけで、当然の結末だったんじゃないかな~。
若いならまだしも、演じるのがソコソコの年のカン・ジファン君なので、「いつまで子供みたいなこと言ってんだか・・・」って気持ちになってしまった。彼は好きだし、コメディ色にはあってたと思うけどね。

チャンフィが王として格闘しているのに、「理想の世を作ろうとする歩みを止めてしまった」とか批判してるけど、あんたこそ持続しない勝手なことだけやって投げ出したじゃん!!って気もしたし、「俺は弱者のための戦う」とか自分で言っちゃうのもえ??って感じがした。
世の中変えるなんて簡単じゃない。それを辛抱できないなら、王子を担いだりすんなよ!!ギルドンも「王子」っという地位を利用した一人のくせに!って思うんだよね。

ギルドンは「村」を作ったり「党」という派閥を作って、「自由を制限することになる社会組織」を作るから、王と実は変わらないんですよね。「完ぺきな自由」を求めての破壊者・風来坊として描いた方が、共感はしやすかったかもしれない。

ソン・ユリちゃんは、可愛かったね~。グンソク君も頑張っていたと思います。



イノクは、ギルドンとチャンフィの道が別れてしまったことが理解できない。「たた、ギルドンが心配だ」といって飛び出していく。


「俺たちが望む 世界の始まりは 王でなくこの場所だ。ここを守ろう」と、ギルドンは、活貧党のメンバーにいって、官軍と戦い始める。

そこにイノクがやってうる。チャンフィは一時攻撃を中断。
イノクの説得に「あいつは、自分の世界を守るために俺を攻撃している。俺はその世界を変えるために戦う。あいつは立ち止まったが、俺たちは立ち止まれない」とギルドンは闘うことを宣言。
そして、「闘いを辞める方法が書いてある」と書状をもたせてイノクをチャンフィの所に送ります。でも、その手紙は白紙。つまり、戦いを止める方法はない。イノクは巻き込みたいくないから、返すという意味。


その休戦中にウネがギルドンを訪ねます。「あなたを殺せば私も自由になれると思った。でも、それではダメだ。あなたを手離すから、ココから旅立って自由になってくれ」という。彼女にとって、ギルドンは「自由」の象徴なんだろうね。でも、ギルドンは「この世界は俺たちの国だ」といって、ココに残るという。ギルドン本人は「自分が好きに生きられ、かつ自分を組織の一部として受け入れてくれる”不自由な世界”」を選んだんだね。だから、「ウネの憧れの人」とギルドンの実情はかなり違う。

帰りたがるイノクを惹きとめるチャンフィ。残酷だというチャンフィに、「守りたいもののために、残酷になるのは王さまも同じよ。この国を守るためにギルドンを攻撃する。それなら、私は守りたいギルドンのため、王様の心に剣をふるいます。私が選んだのはギルドンがいる世」と、イノク。
人であることを捨てなければならないのがチャンフィの立場。情に流されては「本当の弱者」を守ることは出来ないからね。

チャンフィはイノクを手離すことで「ギルドンの世」をある意味では認めている。それが出来るチャンフィは、ただの無謀な王ではないんだよね。

イノクは「私の知ってるいい若君が壊れていくわ。守ってあげて。ノ尚宮にも知らせて。私はここでギルドンを守ると。」と、お付きの人に言い残してたけど、別にチャンフィは壊れてないと思うけどね~。

チャンフィは「最後の夢を見させてやりたい」と、春まで攻撃の手をゆるめます。そこで、イノクとギルドンは幸せに過ごします。

最後に会いに来るチャンフィ。「私は決して お前を裏切ったと思わない。お前のことは忘れない」という。ギルドンは「民を恐れよ。俺たちが描いた夢を忘れるな」と言う。その夢を短くても良いから強烈に描くことが、ギルドンが選んだ道なんだね。短くしか続かない世だし、少数の人しか救えない方法だけど、その夢が人の心に残れば良いと思ってるのかな。
それを伝える次代のものとしてコムと和尚を外に出します。

そして、根城陥落。
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| 快刀ホン・ギルドン | 17:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP

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| | 2010/06/27 19:08 | |

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| | 2010/06/27 19:13 | |

快刀ホンギルドン

カンジファンssiが好きで見だした「ホンギルドン」ですが彼等はいつまで『理想郷』をおうつもりなのかしら?王と村長が戦うような物~何故誰一人として、苦手な人がいないんだろう私はホ イノクにしろ リュ イノク にしろこの女こそ悪の根源だわ!!
(´A`)

| P子 | 2010/06/28 01:39 | URL |

快刀ホンギルドン

カンジファン好きで見だしたけど、誰にでも いつでも「戦うつもり」って…実際だれかを守ってるの?山を爆破されてぼうっとしてだけでしょ(´A`)到底村の村長なのよ国を治めなけばならない人に文句を述べるな
それから分からないかもしれませんが、イノクは悪得女ですよ(-.-;)

こんなの書きましたがめちゃめちゃカンジファンssiの大ファンですから

でも皆様何処で涙が?

| p-nh | 2010/06/28 15:05 | URL | ≫ EDIT

Re: 快刀ホンギルドン

国とは何なのか?
現代的な味付けがしてる時代劇とはいっても、
描いてるテーマは普通の大河ドラマとかわらないわけですよね。
自由であることと社会という群れを作ることのバランスをとることの難しさ。
対外的な外交関係、文化・技術の発展による社会の変換と刻々と変わっていくわけですから、
絶対的に正しい形はなく、常に模索をしていくしかない。
後代の人間は「あれは正解だった」「まちがっていた」というけれど、
それは結果を知っているから言えることなのかもしれない。
若いギルドンが、理想と現実の狭間で、いろんな間違いや失策をしてしまったことに対して、
涙をする人もいるんだろうなと思います。
私個人は、ギルドンにはあんまり共感できませんでした。
序盤の風来坊のギルドンは割と好きだったんですけどねえ。

| akira | 2010/06/28 18:59 | URL |















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