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不毛地帯 14話

しかし、竹野内は美形だ。しかし芝居はかなり酷い。登場するセット、外国人タレントなどなど、予算のなさを感じる中東支局パートだけに、厳しいものがある。個性的な脇もいないんじゃな・・・・。
紅子がでてきてなんでもかんでも助けて食れるって展開も、毎度すぎてちょっと飽きてきた。

そして、東京の壱岐。正直言って良いですか??壱岐君はいつもいつも「自分が絶対。自分の戦略が絶対」で他社の動向に気を配らなさすぎ・・・。約束が違う~と言われても、何の裏付けもないんだもん・・・。
太平洋戦争における資金力のない日本の悲哀みたいなのが、トップ5にギリギリ入るくらいの規模の商社であるという立場にリンクしている感じは、資本比率あたりの話からもうかがえましたね・・・・。
で、それで露骨にカチーンとしてしまう壱岐。すでに相当なお年になってるハズなのに、ダメっすね~。プライドが刺激されてしまったようで、ココから楽しみですね。

大門社長が往年瘀勘を鈍らせ始めていることも影響しそうですね。しかし、本当に壱岐は人を動かすのが下手だよね~。理・利だけで動かそうとしてるけど、いつも詰めが甘いから、壱岐の提示する「理・利」にイマイチ説得力っつーもんがない。


あらすじ(公式から)
アメリカ近畿商事から東京本社に帰任した壹岐正(唐沢寿明)は、専務取締役に就任する。それは、壹岐が社長の大門一三(原田芳雄)に次いで、近畿商事のナンバー2になったことを意味していた。

それから半年後の昭和45年12月、イランで石油鉱区が売りに出されるという情報をつかんだ石油部長の兵頭信一良(竹野内豊)は、石油開発を手がけたいと壹岐に直訴する。今回、売りに出される鉱区は、兵頭が以前から目をつけ、情報収集を続けていたサルベスタン鉱区である可能性もあるという。石油開発にすべてを賭けようとしている兵頭の強い決意を知った壹岐は、ただちにイランに向かうよう指示した。

大門を訪ねた壹岐は、さっそく石油開発の件を切り出した。石油開発にかかる費用はおよそ200億円。石油が出れば1000億円以上の利益が見込まれていた。開発費用は、日本石油公社から最大で50パーセント支援してもらうことができるという。開発に失敗した場合でもその返済は免除されるというものの、石油が出なければ100億円もの費用が無駄になる。大門は、その場での決断を避けた。

一方、兵頭は、近畿商事テヘラン事務所を拠点にして情報収集を開始する。だが、売りに出されるのがどこの鉱区なのか、つかむことができなかった。焦りを隠せない兵頭は、イラン石油公社の筆頭理事に会うために、以前から何度か接触してきていた正体不明のブローカーとコンタクトを取る。しかし、兵頭のミスから、その計画は失敗に終わってしまう。

そんななか、壹岐は、第三次中東戦争の際にも協力を仰いだ国際ロビイストの竹中莞爾(清水紘冶)の事務所を訪ねる。そこで壹岐は、リビアの元石油大臣で、現在は石油コンサルタントをしているハバシュという人物が今回イランで売り出される鉱区を知っているとの情報を得る。壹岐は、兵頭に連絡し、ハバシュが滞在しているパリに向かうよう命じた。

パリに到着した兵頭は、ハバシュと会う約束を取り付け、滞在先のホテルを訪れる。しかしハバシュは、多忙を理由に兵頭と会おうとはしなかった。そんな兵頭の前に、黄紅子(天海祐希)が現れる。



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| 不毛地帯 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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