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同窓会~ラブアゲイン症候群 3話

色々と言い訳をつけながら、初恋にのめりこんでいく黒木様は、本当に女性の厭らしさが出てて、これはこれで面白いよね。特に杉山が好きなわけでもなくて、「恋愛出来る!」って浮かれてるだけなんだろうなあ。
いっぽうで、開き直ってる斉藤由貴の感じが、ちょっとしたときにみせる繊細さも凄くリアル。

あと、「夫にまだこんな行動力があったなんて」というのは、前回の猛ダッシュでみんな思ってたことだろうから、ちょっと笑ってしまった。


あらすじ(公式から)
失踪した福島(尾美としのり)と真理子(宮地雅子)が山中湖にいるという情報をつかんだ杉山(高橋克典)と大久保(三上博史)は、二人を探しに行くことを計画。そこに朋美(黒木瞳)、陽子(斉藤由貴)、大久保が連れてきた女子アナの亜紀(真野裕子)も加わり、一同は高速バスで山中湖へと向かう。
 その道中、朋美の携帯に夫・誠一郎(吹越満)から電話が入る。「山中湖の病院に行ってきます」というメモを残し、何も言わずに出てきた朋美は、思わず電源を切ってしまう。娘の彩(大平うみ)から「ママ、不倫してると思う」と言われた誠一郎は、朋美が電話に出なかったことでますます疑念を強め、朋美を追ってレンタカーで山中湖へと急ぐ。
 同じ頃、陽子の家では、夫・正隆(神保悟志)が陽子の留守をいいことに、娘・真奈(熊田聖亜)、その本当の母親である愛人・早苗(野波麻帆)と遊園地に出かけようとしていた。そして杉山の家には、部下の竹原(八神蓮)が休暇中の杉山を訪ねてくる。だが、杉山は妻・佳奈子(須藤理彩)に出張だと嘘をついていた。慌てて取り繕う竹原だったが、佳奈子の心に小さな疑念が生まれる。
 そんなことは露知らず、無事山中湖に到着した朋美たちは、すぐに福島と真理子の捜索を始めることに。だが、朋美は心の中で二人が見つからないことを密かに祈っていた。二人が見つかれば、杉山と会う理由がなくなってしまうからだ。そんな朋美の気持ちとは裏腹に、刑事である杉山の的確な捜索方法により、福島と真理子が偽名で山中湖のホテルに泊まっていたこと、つい二時間前にチェックアウトしていたことが判明する。
 捜索の指揮を執る杉山に「惚れ直した」と、ますます杉山に積極的になる陽子。陽子がかつて杉山を好きだったこと、今回の再会を機に本気でリベンジしようとしていることを再確認した朋美は、どんどん不安になっていく。
 一方、ようやく山中湖に着いた誠一郎は、朋美の姿を発見する。そうとも知らずに、朋美は杉山とペアになって自転車で貸別荘の方を探索することに。すっかりサイクリングデート気分の朋美を、こっそりとつけて行く誠一郎。
 不審な動きを見せる誠一郎の車に気づいた大久保は、車に近寄ると、誠一郎を問い詰める。その迫力に、思わず朋美の名前を口にしてしまう誠一郎。同級生を探しに来ていただけだと知った誠一郎は、ホッと胸をなでおろすと、自分が朋美をつけてきたことは、彼女には黙っていて欲しいと頭を下げる。
 そのとき、陽子の携帯に正隆から連絡が入る。真奈がケガをして早苗を恋しがったため、彼女を自宅に呼んだというのだ。本当は早苗も一緒に遊びに行った遊園地でケガをしたのだが、正隆は慣れた様子で嘘をつく。陽子は、「すぐに帰ってもらって」と言い放ち、電話を切ると、誠一郎の運転で急いで東京へと戻るのだった。
 その頃、杉山家では息子の大地(竹内寿)が、無言電話を受けていた。電話の相手は彩だった。「いたずらなんかやめろ」と電話を切ろうとする大地に、彩は「あなたのお父様の秘密を知っているわよ」と言うと、大地の連絡先を聞き出す。
 一方、誰もいない貸別荘で二人きりになった朋美と杉山は、お互いの正直な気持ちを告白し合っていた。朋美を抱き寄せる杉山。だがその瞬間、朋美は首を振り、みんなのもとに戻ることを提案する。若い時のように燃え上がるのとは違う、ときめきや苛立ちを感じる恋心を大切にしたかった。45歳、これが最後の恋だと思うから…。
 別荘を出た朋美の携帯に大久保から連絡が入った。誠一郎が近くまで追って来ていたことを告げられた朋美は、急いで東京行きのバスへと乗り込む。その後、ひとり残った大久保は、ついに福島の車を発見する。まだエンジンが温かいことを確認し、近くを捜索するが…!?
 夕方。急いで朋美が帰宅すると、珍しく誠一郎が夕食を作っていた。しらじらしくも、何も知らないような言動をとる誠一郎に、夫婦生活は芝居なのだと実感する朋美。そんな二人のやり取りを、複雑な表情で伺う彩で…。


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| 同窓会ラブアゲイン症候群 | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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