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空くらい地くらい96~100話

やっぱ、ウナはいいこだな~。ウナに幸せになってほしいなあ~。彼女の泣き笑いは本当に、人の心を動かすな。
でも、周囲が「あの二人は愛し合ってる」って、何度も何度もいっても、実際の二人からはそれほどの愛情を感じないんだよな~。だから、やっと両想いになっても「良かったね~」とはあまり思わなかった。まあ、演技力不足をしみじみ感じてしまいますね。新人時代の作品ですから仕方ないんだろうけど・・・。特に、ジスは暗い顔してばかりで、周囲に対する気遣いとか、婚約者に対する礼儀とかまったくないのがねえ・・・。
また、ムヨンは「馬鹿だな~」と思うけど、彼なりに筋を通すところがあるだけみられるんだけど・・・。ジスは「ムヨンを支えたい」って相変わらず、上から目線な言葉を父にメール。父親の反対は「ムヨンではお前を支えられない」なんだから、「ムヨンが私を支えてくれる」ってのをまず言わないと・・・。後から言ってはいるんだけど、こういう順序は心理が表れてると思うんだよね。韓国ドラマのヒロインはむやみと「主人公あげ」されるからこそ、こういうチョッとしたところで、自分で自分を低く謙虚になるエピにもっていってほしいんだよなあ。



あらすじ(公式から)
第96話 心が痛い
ジスの結婚を聞いたムヨンは思わず走り出していた。ジスのマンションの前にたたずんでいると、ジョギングから戻ってきたジスと会ってしまう。「おめでとう」祝いたかったと声をかけるムヨン。彼はそのまま一人ヤケ酒を飲み、酔った勢いで電話を入れる。「お前が結婚すると聞いて頭が一瞬真っ白になった」「これで俺たちは友達として、従兄弟としてうまくやっていけるはずだ」。自分に言い聞かせるように話すムヨンの声を聞いていたのはジスではなくウナだった。酔ったムヨンは間違えてウナに電話をしていたのだ。苦しむムヨンの声を聞いて、何も言葉が返せないウナ。電話が切れてからウナは、以前ムヨンが「兄にはなれても、お前の望む関係にはなれない」と言った言葉を思い出していた。ジスと別れたのも、ジスを想ってのことだったのだ。ウナはサンヒョンに電話を入れ、酔ったムヨンを迎えにいくように頼む。迎えに来たサンヒョンにムヨンは「なぜこんなに胸が痛むんだ」と涙を流す。一方ソク家では、2人目の子供を欲しがっているミエに、ミョンジュが漢方薬を代わりに飲んでくれと言いだしていた。ミョンジュの気持ちに他意はないのだが、ミエはいぶかる。
第97話 ウナからの電話
前の晩に電話した相手がジスではなくウナだと知ったムヨンはあわててウナに電話を入れる。ゆうべは酔っていて何を話したか自分では覚えていないムヨンはウナに余計なことを話してしまったのではないかと心配する。ウナはムヨンが勉強に疲れて電話してきただけで、それ以上は何も話していないと答える。ウンジュは、映画監督が現場に来ないとの連絡を受け驚いていた。映画の盗作疑惑は本当だったのか。映画の企画をすすめたウンジュは事態の推移を気にする。投資家に投資を勧めたサンヒョンにまで影響が出るのを心配していた。ユン家では、ヘギョンがめずらしく外食をせがみ、ジェドゥと一緒に冷麺を食べに行く。ヘギョンはそこで、なぜ自分と結婚したのかとジェドゥに尋ねる。彼はヘギョンに一目ぼれだったと告白する。だが結婚後には後悔もあり、離婚も考えたと話すジェドゥ。しかし彼は離婚を踏みとどまった理由を話そうとしない。ヨンミンの両親とジスの両親との顔合わせの日が来た。その日、ウナから電話をもらったジスは、顔合わせの前にウナと会うことに。ウナからヨンミンを愛しているのかと訊かれたジスは・・・。
第98話 キャンセル
ジスの本心が聞きたいというウナ。彼女は愛のない結婚は、あとでジスもムヨンも後悔することになると言う。この状況はウナにとって都合がいいのでは?と尋ねるジスに、ウナは自分が間違っていたと言う。ムヨンがウナにどんなに優しくしたとしても、彼が心を開いているわけではないとウナは話す。ムヨンが好きなのはジスだけ、待つだけ無駄だというのだ。ウナはムヨンにはジスが必要だと言う。ジスがムヨンの幸せを望むように、ウナもムヨンの幸せを望むという。ムヨンにチャンスをあげてくれとウナは頼むのだった。一人でウナの言葉を思い返しながら、ジスは考えていた。そしてヨンミンからの電話に「私、行けません」と言うのだった。ジスから連絡を受けたミョンジュは、ジスが顔合わせに行けないとジョンフンに伝える。ヨンミンに会ったジョンフンは、ひたすら恐縮して娘のしたことを謝る。ヨンミンは、こうなることを少し予想していたと話し、ジスが自分自身にウソをつけなかっただけですと、彼女をかばうのだった。夜になってもジスは家に戻らない。彼女を心配したミョンジュからの電話で、ジスが顔合わせに行かなかったと知ったムヨンは・・。
第99話 風船が飛んだ
ジスを捜しに食堂を飛び出したムヨンは、公園に一人でいるジスを見つけた。ジスはムヨンを見上げ、ムヨンがやってくるかを自分自身と賭けをしたと話す。そしてムヨンが来てくれ、自分は賭けに勝ったのだと話し始める。自分にはムヨンが必要だし、ムヨンにもジスが必要だと話すジス。ムヨンは自分にとってかけがえのない存在、私のことを突き放さないでというジスに、ムヨンはやっと自分の気持ちに正直になる。そして「お前を苦しめて本当にすまない」とジスを抱きしめる。二人は遠回りをしたが、お互いの気持ちにやっと素直になれた。ムヨンもジスも、どんなに周りに反対されても愛を貫いていこうと決意を固める。ジスが家に帰ると、ジョンフンが怒って待っていた。ジスがヨンミンの気持ちを踏みにじったことを、彼は怒っていたのだ。翌日ヨンミンに会い謝罪するジスに、ヨンミンはあきらめがついたと言ってののしることはせず、大人の対応をする。同じ日、ウナはムヨンを遊園地に付き合わせていた。1日中遊んだあとで、ウナはムヨンに「お兄さんと呼んでもいい?」と言う。
第100話 愛し続ける決意
これからは兄妹のような関係になると話すウナ。こうすれば失望も、傷つくこともないと話すウナは、どんなにムヨンが好きでも絶対に恋人にはなれないと悟ったのだ。ジスを離さないでと笑顔で話すウナにムヨンは感謝する。今日はウナにとってムヨンとの最後のデートだった。涙をこらえてムヨンに笑顔を向けるウナだった。ジスと気まずくなり落ち込んでいるジョンフンを気分転換に散歩に誘ったミョンジュ。ジョンフンはジスのことを言わないでほしいミョンジュに言う。ジスのことでミョンジュとまで対立したくないというのが本音だった。だがミョンジュは、相手が誰であれジスが幸せに感じることが一番大切だと話す。そしてジスの結婚に関しては、ジスに味方をすると宣言。一方ジスは父と仲直りしたいと、ジョンフンにメールを送る。その内容はムヨンを支えたいというものだった。私を信頼するようにムヨンを信頼し尊重してほしい、私たちの味方になってと言うジスの言葉が胸に響くジョンフンだった。ミョンジャはボンレが見た妊娠の予知夢が気になっていた。もしやウンジュが妊娠していたのではないか?ウンジュは、仕事の責任を取りJJ企画に辞表を出した。そしてその足で彼女は産婦人科に行き妊娠8週目だと言われ・・。
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| 空くらい地くらい | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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