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空くらい地くらい101-110話

ジスとムヨン。交際を始めて幸せそうなのをみてやっと応援する気持ちになったよ。「友達」だといいながら、そういうシーンが回想ばっかりだったのが悪かったんだよねえ。ムヨンはウナと居る時の方が自然な笑顔を見せてる感じがしたからね。ウナがすっきりして応援してるから、ウナのためにも頑張ってほしいね。でも、ムヨンが頑張りだしたのは、ジスのおかげじゃないよな~。勉強も店も、家族の愛情や、自分と似てるウナの頑張りを見たのが大きいと思う。コレからはジスが支えになるとしても、そこらへんを「主人公の手柄」にすり替えるのはやめて~。

で、一番の問題はウンジュの妊娠。サンヒョンと上手くいかなかったから、もう一度やり直す自信がないといっても、やるしかないよねえ・・・。ウンジュって、「家事」の基準が母親だから、「自分には無理」って思うんだろうね。あそこまで完ぺきにする必要ないと思うし、それが子供の重荷にもなるんだし、楽な気持ちでやってほしいけどねえ。目の前の不自由を我慢できないとは言いつつ、仕事はしっかりやってるんだから、仕事なら困難を乗り越えてる訳で、できないことないと思うけどね。

あとはボンレのことで拗ねてしまったスニムさん問題か~。まあ、これはボンレさんがとことん付き合うことで和解するでしょう。同年代だからこそ、分かりあえるものがあるでしょうし、世間智にたけた方ですからね。



あらすじ(公式から)

第101話 勉強見舞い
ウンジュが会社に辞表を出したとの噂は、早くもパク企画に届いていた。一方ジョンフンから連絡を受けたムヨンは、彼と会うことになる。ジョンフンはムヨンに、ジスとは従兄弟の関係でいてくれないかと切り出す。ジスを本気で想っているならあきらめてほしいと話すジョンフン。だがムヨンは、自分の気持ちを偽るのはもうやめたのだ。ジスのためにも、これからは堂々と生きるときっぱりち宣言。友達としてならいいが、結婚相手としては見る目が厳しくならざるを得ないという父親としてのジョンフンに、ムヨンは認めてもらえるまで待ち、そして認められるよう努力すると決意を語る。ジスの結婚話がなくなったとミョンジュから聞いたミョンジャは、ムヨンとジスの関係をジョンフンが反対していると知る。ムヨンが傷つくことになるなら、ジスとの交際には賛成できないとミョンジャは考える。一方ミョンジュはジョンフンに、ジスの重要な人生の選択は本人に任せるべきだと主張するが、逆に「お前は生みの母でないからそんなことが言えるんだ」と言われ傷つく。ムヨンとジスがよりを戻した知ったサンヒョンは喜ぶが、ウンジュが会社に辞表を出したと聞いて・・・。
第102話 電話占い
ムヨンはジウンに呼び出され、ジスと別れるように言われていた。力でねじ伏せようとするジウンだが、逆にムヨンに軽くあしらわれてしまう。ムヨンはジウンに認めてもらえるよう努力すると言う。子供を産んでいないから親心が分からないと言われ怒ったミョンジュは、ジョンフンと冷戦状態に。ジスも自分が原因だけに2人の様子が気になる。テシクはジョンフンを呼び出し会うことに。テシクはムヨンとジスの交際を反対しているジョンフンに、これからのムヨンに必要な人は親ではなくジスだと切り出す。ジョンフンがジスを思うのと同じように、自分たちもムヨンを思っている。我が子であるムヨンに傷ついてほしくないと話すテシクに自分と同じ親心を感じるジョンフン。彼はテシクと別れたその足でミョンジュに電話を入れ、昼食の約束をとる。そしてミョンジュにひどいことを言ったと謝罪し、ムヨンとジスを見守ると約束、2人は仲直りする。ウンジュは子供を堕ろすつもりで病院に行く。
第103話 深夜の抱擁
超音波で子供の映像と心音を聞かされたウンジュは、どうしても堕ろす気持ちになれなかった。その足で、友人のダヨンに会ったウンジュは妊娠のことを打ち明ける。一方ヘギョンもウンジュの妊娠に気づいてしまった。そんな事情を知らないサンヒョンは、ウンジュが仕事を辞めたことが気になり、彼女と会うことに。ウンジュが仕事のことで落ち込んでいると思ったサンヒョンは、ウンジュを励ます。自分に優しくしてくれるサンヒョンにいたたまれず、ウンジュはもう連絡を取り合うのはやめましょうと言い出し2人はそのまま別れる。一方ミョンジュと仲直りして家に戻ったジョンフンは、ジスにムヨンとの交際を認めると話す。ジスと同じようにムヨンを尊重し、好きになるよう努力すると言われ喜ぶジスはすぐにムヨンに連絡を入れる。するとムヨンは仕事場からジスの家まで直行し、外に出てきた彼女に「愛している」とささやき抱きしめるのだった。一方ウンジュが家に帰ると、ヘギョンが妊娠のことを問い詰めてきた。同じ頃、ミョンテの電話で、ボンレが裕福だと耳にしたスニムは・・・。
第104話 父親は誰?
ボンレが裕福だと耳にしたスニムは、ミョンテを問い詰める。そしてボンレの家まで案内しろと言い出した。結局ミョンテはスニムをボンレの家に連れていく。大きな屋敷にかかる“ハン・ボンレ”の表札を見たスニムは、家に乗り込む。いきなり表れたスニムに驚くボンレ。スニムは「みんなが私を騙していた。あなたには裏切られた」と怒って出て行く。ミョンテから、スニムがボンレのことを知ってしまったと聞いたミョンジャたちは、スニムにどう話せば理解してもらえるか困り果てる。スニムは、裕福な母親が現れて自分は用済みだと思い、つらかった。お金持ちの母親と、せいぜい幸せになればいいと捨てゼリフを吐いて、スニムは家を出て行く。一方ウンジュは子供の父親を名を明かそうとしなかった。一人で産んで育てると言い、困ったヘギョンはダヨンに会う。ダヨンから父親がサンヒョンだと聞かされたヘギョン。彼女はショックを受けるが、ジェドゥは父親がサンヒョンだと知って安心する。2人はまだ愛し合っているのだ。だがウンジュは、子供のことをサンヒョンに知らせるつもりはない、子供を口実によりを戻す気はないと言い出す。
105話 家出はしたけれど
家出したスニムはミョンジュを頼るが、あいにくミョンジュは留守。おまけに応対したミエの態度に腹を立てたスニムはソク家をあとにする。行き場のないスニムはサウナで過ごしていた。ミョンテたちは、あちこち心当たりを捜してみるがスニムは見つからない。夜になっても帰らないスニムを心配したミョンジャたちはミョンジュに電話を入れる。その電話でスニムが家出したと知ったミョンジュはキム家へ駆けつける。スニムが家出したいきさつをミョンジュが聞いていると、そこへスニムが戻ってきた。出て行くのは自分ではない、ミョンジャとミョンテがボンレの屋敷に住めばいいことだと考えたスニム。スニムはミョンジャたちに出て行けと言い出す。スニムの寂しい気持ちが分かるミョンジュはスニムが裏切られた気分になるのも無理はないと考える。彼女はスニムが負担ならソク家で同居させるとミョンジャたちに言い、家にもどるとジョンフンに相談する。ジョンフンは、余分な部屋はないが、ジウンを独立させてスニムと同居しようと言ってくれる。
第106話 家族の条件
翌日、すっかりすねてしまったスニムにミョンジャたちは謝罪するが、スニムの機嫌は直らない。ちょうどそこへボンレがやってきた。スニムのことはボンレに頼んで、ミョンジャたちは食堂へ仕事に行く。昼にはミョンジュもナリ食堂にやってきて、今後のことを話し合う場になってしまう。スニムを連れていくというミョンジュに、それだけはやめてほしいとミョンテたちは頼む。異母兄弟の仲までこじれてしまうのは、お互い本位ではなかった。どうするのがいいのか、皆が悩む。一方、ジェドゥから会いたいと連絡を受けたサンヒョン。何の話かと思って会ってみると、ウンジュとよりを戻さないかとジェドゥが切り出した。愛し合っているのなら、その気持ちだけでよりを戻せるだだろうと言うジェドゥにサンヒョンは、その気はないと答える。恋愛はよくても、結婚生活にはお互いに失望したのだから、また結婚したところで同じことになると言うのだった。結婚するなら、いい嫁になれる人とすると話すサンヒョン。それを聞いたジェドゥは、2人がやり直すなら愛が理由であってほしかったと、ウンジュの妊娠のことには触れずに立ち去ってしまう。
第107話 結婚と子供
ジェドゥがサンヒョンに、ウンジュの妊娠のことを明かさなかったと聞いたヘギョンは、すぐにサンヒョンに連絡を入れて家に来てもらう。そしてウンジュの妊娠を告げるのだった。あわててウンジュに会ったサンヒョンが「なぜ、黙ってた?僕に最初に言うべきだろう」と言うと、ウンジュは責任を取りたいなら籍に入れてくれればいい、一人で育てると言いだした。どうしても結婚はしたくない、別々に暮らす親でもいいではないかと言いだすウンジュ。彼女の利己的な言い分に怒ったサンヒョンは部屋を出てしまうが、ヘギョンに「子供のために自分を犠牲にするのは価値のあること」と言われ思い直す。一方ジスは、気を利かせてスニムに会いに行く。ボンレがいても、ジスの前ではスニムは機嫌よくしていられる。ジスがミョンジュの子供で、自分の孫に当たるからだ。そこへミョンジャたちが帰宅して、すぐにミョンジュもやってきた。ミョンジュはいますぐソク家にスニムを連れていくと言い、鼻息が荒い。さらにマンションも売り払うと言い出した。そしてスニムを連れていかれては困るというミョンテ、ミョンジャたちと兄弟ゲンカになってしまう。兄弟が激しく言い争うのに我慢できなくなったスニムは、自分はここにいると言い出した。ミョンジュはスニムにそう言わせるために、ひと芝居打ったのだった。
第108話 子供は誰のもの
サンヒョンはナリ食堂に来て、ムヨンにウンジュの妊娠のことを告白した。彼は愛だけでは結婚できないと迷いがあった。親に捨てられたムヨンにとっては、子供ができたのに迷うこと自体が信じられないことだった。ムヨンに怒られて目が覚めるサンヒョン。彼はきちんとウンジュとよりを戻す決意をする。一方ミョンジュは、仕事を辞めたウンジュをパク企画に来ないかと誘っていた。優秀なウンジュは戦力になる。ウンジュにとってはありがたい話だったが、今は自分の妊娠のこと以外は考えられずにいた。サンヒョンはユン家へ行き、ジェドゥたちにウンジュとやり直すと宣言、ウンジュと話し合いに入る。ウンジュは一度失敗しているので、やり直したところで同じことになると結婚を恐れていた。結局“形だけの夫婦”になってしまうかもしれない。子供は過ちだったと言うウンジュに、過ちならなおさら大人としての責任を取るべきだと言うサンヒョン。二人の意見は平行線。
第109話 よりを戻す宣言
ミョンジャはジスにムヨンとの交際を祝福し、ムヨンに大学受験をするよう説得してくれと頼む。ムヨンは家族に内緒で受験勉強をしていたが、そのことはジスとウナしか知らなかった。一方サンヒョンは家族に、ウンジュとよりを戻すと宣言する。だが家族は、あんな非常識な嫁とやり直すなんてと非難の嵐。さらに別れたあとに子供ができたと聞いて唖然とする。子供ができたのなら仕方ないという雰囲気になるが、ミョンジャは許さなかった。サンヒョンの荷物を送り返し、彼を追い出すようにして別れた悔しさを母として忘れていなかった。一方ユン家では、妊娠で戸惑うウンジュにヘギョンが、夫の家族に心から接したことがないことを今では後悔していると正直に話していた。そのせいで夫と気持ちが離れ離婚も考えたが踏みとどまったのは子供がいたからだと言う。結婚生活で唯一後悔していないのは子供を持ったことだ言うヘギョンの言葉がウンジュの心には響いていた。嫁は夫とその家族を大事にすべきだということを、ヘギョンはウンジュとサンヒョンを通じて学んだのだった。ヘギョンは自分と同じ過ちをウンジュに繰り返してもらいたくなかった。翌朝、ヘギョンにミョンジャから電話が入る。
第110話 豆粒ちゃん
ジェドゥと会ったサンヒョンは、家族によりを戻すと宣言したと告げる。ジェドゥは、最初に結婚した時よりも今回のほうが大変だろうが、ウンジュを愛し理解し説得してほしいと頼む。一方ミョンジャとヘギョンも母親同士会っていた。ミョンジャはよりを戻すにあたり、キム家側が用意する新居に2人を住まわせることを条件とした。ヘギョンはつわりがひどいウンジュのために、せめてつわりが治まるまでは実家で、その間サンヒョンに同居するよう望んでいた。だが前とは違うミョンジャの毅然とした態度にヘギョンは驚くが、ウンジュのために笑顔で条件をのむ。サンヒョンが花束と捨てられなかった指輪を持ってウンジュを訪ねてきた。ウンジュは彼が指輪をずっと持っていたことに驚く。そして素直に、サンヒョンの家族ともうまく付き合うよう努力すると言い、よりを戻すことを了承した。だがキム家へあいさつに行く前に、新居を見に行くと知ったウンジュは驚く。結婚しても実家で同居するものだと思っていた彼女には新居の件は寝耳に水だった。一方ジスは早起きしてムヨンの仕入れに同行。朝の市場で2人は楽しい時を過ごす。

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| 空くらい地くらい | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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