ヘソンを動かしたのは婚約者のホギョンでした。彼女が自ら証言するという形で、イルトゥは「信じてたものに裏切られる」というヘソンの復讐を受けたわけですね。色々と考えて、ヘソンは自首して全てを話しました。
ヘソン父はどうやらドヒョク父に内部情報を渡したけれど、ドヒョク父死亡&暴行を受けて、告発先を失った&家族への影響を考えて自殺ってことだったのかな?ヘソンは、「仲間に裏切られた」と思ってたみたいだね。しかし、ドヒョク、知ってたなら早く教えろって感じだけど、気が付かなかったってこと??あんなにキッチリ取材ノートが残ってるのに、見てなかったってこと??ホント、無能だな~。
どっちにしろ、「ドヒョクとヘソンの父親たちは慎重さが足りなかった」ということで、ヘソンのやり方が一番事実を暴露するのに良い方法だったんじゃないかな~。ドヒョクのまっすぐさは悪くないけど、騒ぎ立てることで無駄に被害者が出てたような。内部で被害を最小限に抑えつつ、一気に落とせる機会を狙うヘソンのやり方のほうが本当は被害者も少なく上手くいったんだろうね。ドヒョクの横やりさえなければ・・・。熱さで何事も上手くいくっていうのは、私はあんまり好きじゃないな~。
2年の服役後、さっぱりした顔で出てきたヘソンと、それを待っていたホギョンには感動しました。
あらすじ(公式から)
ヘソン(オム・ギジュン)は、イルトゥ(チェ・ジョンウ)の車に轢かれたドヒョク(イ・ジュンギ)を放置したまま逃亡する。その様子を見ていたホギョン(シン・ジュア)は、衝撃を受け立ちすくむ。病院に運ばれたドヒョクだが、酷い傷を負ったまま病院を抜け出し、ヘソンの母親(キム・ミギョン)が経営する食堂に向かう。そこで、ヘソンと出くわすが・・・
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