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空くらい地くらい129~132話

お父さんの「お前は捨てられたんじゃない。私たちのところに授けられたんだ。お前は私たちの大事な息子だよ」って言う言葉はなけたな~。
それにくらべるとジス父の「お前を傷つける人間より、愛してる人間の方が多い」なんていうのは上っ面の言葉に感じてしまう。自分だって傷つけたこともあるし、「愛してる」なんていうのは言葉で語るもんじゃないというか、ジス親子には誰かを包むような愛情はあんまり感じないんだよな~。ムヨンに対しても「理性や努力で乗り越える」ことを望んでいるように感じる。
でも、許せるかどうかって感情的なものだからね。生母は「許されてはならない」と、却って突き放すようなことをして、ムヨンが母を許すきっかけをくれない。だから、ムヨンもきっかけをつかめない。
ハルモニが「私は捨てた母親の立場だから、腹を痛めた子を愛さない訳はないと思う。でも、ムヨンにそれを理解してほしいという資格はない。努力して許せるものでも、理解できるものでもない。許す・許さないとか、母親のことは別にして、今は困っている子を助けるつもりで、協力した方がムヨンの気が楽になるんじゃないかと思う。」は話します。いい話だったよね。
ウナは相変わらず可愛いよね~。ウナとジミンといるときは、ムヨンが明るいので嬉しいです。



あらすじ(公式から)
129話 会いに来た理由
母親に捨てられたムヨンは、ずっとそのことを抱えて苦しみ続けてきた。今になってその親が突然現れ、弟のために骨髄提供を頼んでくるとは、厚かましいにも程がある。助けが必要でなければ、ずっと会いにくる気はなかったのだ。ムヨンの気持ちを考えると普段は温厚なテシクも怒りがこみ上げてきた。ジンチョルと別れたテシクはミョンジャの言うように、ムヨンにとっては実の母との対面よりも結婚が先だと考えるようになる。テシクに断られたジンチョルは、ついにムヨンに電話を入れる。ジンチョルに会ったムヨンは「あの人に他人でいましょうと伝えてください」と切り出す。今さら会う意味がないし連絡はしないでと言うムヨンに、伯父ジンチョルは「お前の弟が病気だ」と告げる。「あの人が俺に会いに来たのはそのためでしたか・・」ムヨンにはショックだった。実の母は自分に会いたくて来たのではなかったのだ。弟の命を助けるために来たのだ。その事実は、さらにムヨンを傷つけた。一方、ウナはジミンに誘われて予備校を抜け出し、アニメセンターを見学したり映画を観にいく。ウナが思っていた以上にジミンと過ごすのは楽しかった。
130話 顔も知らないあの子
テシクがナリ食堂へ行くと不安定な様子のムヨンがいた。伯父に会い、骨髄提供の話をされたと涙ながらに話すムヨン。彼の心の傷が分かるテシクは、お前に助ける義務はない、そんな頼みごとは聞く必要はない、怒りたければ怒れとムヨンを抱きしめる。ムヨンを一人にできないテシクは、一緒にナリ食堂に泊まる。テシクはムヨンが息子になったことで、どんなにこの20年間が素晴らしいものであったかを語る。ムヨンも両親の深い愛にもっと早く気づいていたらと思うのだった。一方でテシクはムヨンに、実の母を許してあげるほうが、気が楽になるのではないかとも言うのだった。ムヨンはジョンフンに食事に誘われる。待ち合わせに行くと、ジスとミョンジュも一緒だった。さりげなく皆に励まされるムヨン。ジョンフンは「君を傷つける人間より、愛する人間のほうが多い」と元気づける。セジュンのことが気になるムヨンは、ついに病院へ行く。ムヨンが廊下からセジュンの様子を見つめていると、そこに母ジンスクが現れる。
131話 慟哭(どうこく)
「ムヨンでしょう?」とジンスクに声をかけられるがムヨンの表情は硬い。ジンスクは「許してなんて言わない、考えたこともない」「私は自分の幸せのためにあなたを忘れようとした」と話し始める。「なぜ迎えに来るなんて、守れない約束を?」と問うムヨンに「最初は迎えに行くつもりだった。でも自信がなくて。今の夫と会い、幸せのためにはあなたを捨てるしかなかった」と答える母。それで幸せだったのかとムヨンが聞くと、幸せだった、またあの時に戻ったとしても同じようにしたとジンスクは言う。「あなたにとって私は悪者よ、それを忘れないで」。ジンスクがムヨンに助けを求めないのは、これ以上ムヨンに残酷なことはできないというせめてもの気持ちからだった。彼女は今の自分のつらい状況はムヨンを捨てたことへの罰だと思い、受け入れる覚悟でいる。ムヨンは実家へ行き両親にジンスクとのことを話す。彼には実の母が自分に助けを求めなかったことが余計に腹立たしいことだった。ムヨンのジレンマは、ジンスクを許したいのに、許してもらえなくても構わないと自分を責めるジンスクにあった。ムヨンは翌日、ジンスクとのことをジスに話す。一方ユン家では、ジェドゥの教育副総理候補のニュースでヘギョンが大喜びしていた。
132話 心のトゲ
骨髄提供すべきかとムヨンに問われたジスは「どう答えを出しても、私はあなたの味方よ」と励ます。ミョンジャはムヨンのためにジンスクに会いに行く。ムヨンに許しを請えばいい、私が悪かった許してほしいと言えばムヨンは苦しくなくなるはずだというミョンジャ。もう二度と会わないし連絡しないというジンスクに「もう会ってしまったのに、2度捨てるんですか?」とミョンジャは言う。ムヨンに許す機会を与えてやってほしい、あなたを許せなければムヨンは先に進めないというミョンジャの言葉がジンスクの胸に残る。ユン家ではジェドゥの教育副総理候補が話題だが、ジェドゥ自身は、あまり気乗りしないようだ。だがヘギョンにとっては夫が名誉ある地位につくことは夢だった。彼女は「30年間あなたを支えた私への感謝だと思って受けてください」と頼む。ウナに気があるジミンは何かとウナにつきまとう。その姿は以前ムヨンにつきまとっていたウナの姿のようでもあった。
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| 空くらい地くらい | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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