FC2ブログ
  • 01月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 03月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

ダメージ3 11話家族の過去 All That Crap About Your Familyパティがエレンの協力を得てトビン家の調査を進めていると知ったゲイツ検事は、テッサを逮捕。容疑は名目ばかりのもので、テッサを必要としているパティと取り引きするための作戦だった。テッサはゲイツの予測どおりに弁護士としてパティを指名。ゲイツはテッサの釈放と引き換えにダニエル殺害に関する情報を提供しろとパティに持ちかける。

エレンは「私が接触した」とパティに説明。パティは「あなたは家族のことで悩んだりするから油断してた。本当は野心家で上昇志向が強い。ゲイツに気に入られるために、私を裏切るために近づいたのね」なんて言われてしまう。

パティは、ダニエル殺害の証拠をゲイツに渡して、テッサと面会。感謝祭の夜に、テッサに「アンティゴアに行って、慈善団体への送金をしろ」と母に依頼されたことを聞きだします。あの、マリリンとゼデックが関係してる慈善団体は、二人をつなぐ線と言うだけじゃなくて、資金洗浄に使われてるのか。だから、マリリンは遠ざけられたんだね~。
パティは、「3枚目の書類」が何なのか見てくるようにとテッサに依頼。マルコムが同行してアンティゴアに。

テッサの逮捕を知ったジョーは不安を募らせ、ゼデックに会いに行く。ゼデックもレナードも、「ルイスが信用していた娘だ」というけど、「ダニエルを殺した」という意識があるジョーは、テッサを警戒。レナードに断られても、テッサ殺害を決意。レナードは焦って、マリリンに「テッサがジョーの子供だと知らせるべきだ」と連絡。でもマリリンはジョーにそれを話しませんでした。レナードには「話したから、テッサは殺されない」と言ってたのにね~。
結局、アンティゴアの銀行が雇った殺し屋が、アンティゴアでマルコムとテッサを殺害。これで、初期からパティの右腕として活躍してた人が今シーズンで消えることが確定。寂しいな~。

エレンの家族問題。写真の女性アン・コネルに会いに行ったエレン。単純に、父親が独善的なふるまいをして家がガタガタで、姉を育てるのに精いっぱいだった母が、ベビーシッターだった彼女にエレンを託して、半年ほど一緒に暮らしたということらしい。で、母親から「養子にしないか」という話があったけど、コネルは「実母と一緒の方が良い」と考えて断ったのかな?
エレン、どこかで面倒な家族と縁をきりたいという気持ちがあるんだろうね。でも、家族を愛してもいる。久々に登場した、婚約者の幻影に「君は暴君的な父が母や姉をいじめるのを見てた。だから、弱い者いじめをする奴が許せないんだ。パティと君は似ているよ」と言われてました。お父さんの顔色をうかがうような台詞は、エレンがたびたび口にしてたよね。

トミーは、エレンとの関係を切ると言ったパティに、「自分がテッサに接触した」と告白。これは、パティ可哀そうだよな~。トムとエレンに裏切られてたと感じてしまった。でも、それでもエレンがいいパティ。あたらしい弁護士候補さんを首にしてしまいました。

フロビジャーさん。映画化にあたって、「あなたの内面をしりたい」なんていう俳優につられて、ダークサイドを話してしまってましたね~。娼婦を抱いて、ヤクやって、殺しも辞さない・・・。そして、俳優はドン引きしてたけど、気が付かないフロビジャーさん。悪い奴なんだけど、間抜けだから憎めない感じなんですよね~。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ダメージ | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















非公開コメント

http://utw0405.blog46.fc2.com/tb.php/6070-071a9e07

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

魔王 DVD-BOX 1 復活 DVD-BOX 1 家族の誕生 [DVD] 私の恋 [DVD] 済州島の青い夜 [DVD]