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空くらい地くらい141~144話

大きな問題は乗り越えて、アチコチが終息にむかってきた感じですね。ウンジュが、彼女なりに頑張ってるのは好感持てます。
ムヨンは、やっぱり「お兄ちゃん」になったのが大きいんだろうね。ウナの時も思ったけど、「自分が守ってやらなきゃ」と思う人がいることが、ムヨンをしっかり立たせる力になるんだろうなと思う。


あらすじ(公式から)141話 妻はご機嫌斜め
ジョンフンの浮気騒動は教え子たちのイタズラだったとミョンジュも納得し、短い夫婦ゲンカは終わった。だがユン家では相変わらずヘギョンがへそを曲げたままでジェドゥとはしっくりしない。家族を守るために教育副総理の地位を選ばなかったジェドゥの気持ちが理解できないヘギョン。ジェドゥは朝食の用意を代わりにしたり、花を贈ったりして誠意を見せようとするが効果はない。一方スニムは、もうすぐ誕生日を迎える。子供や孫たちに囲まれ盛大な誕生会をやるのは、ボンレに対して自慢しているようで気が引ける。ボンレの誕生日を知らなかったとはいえ、みんな何もしていなかったからだ。だからスニムは、今回は会館で友達に祝ってもらう形にしようと考える。家ではワカメスープで祝ってくれるだけでいいが、会館では友人にごちそうを振る舞って欲しいとスニムはミョンテに頼むのだった。ウンジュはキム家を訪ねる約束を守るため、一緒に行こうとサンヒョンを誘う。だがサンヒョンは仕事が忙しいと言ってわざと行こうとしない。ミョンジャたちを気にして、一人でも行くと出かけたウンジュ。だがキム家のみんなが銭湯に行っている間に夕食を作るハメになってしまう。
142話 初めてのお料理
スニムから、まずくても食べるから冷蔵庫にある材料で味噌チゲを作ってみなさいと言われ、ウンジュは途方に暮れる。助けを求めて母ヘギョンに電話を入れても、不機嫌なヘギョンはデパートで惣菜を買ってくればいいと言って助けにならない。仕方なく自分で料理を作り始めるウンジュ。その頃ジンスクは息子セジュンに、ムヨンが実の兄であることを打ち明けていた。骨髄提供者もムヨンだとセジュンは知る。一方ジスと一緒に、ミョンジャとミョンジュは新居を探しに出かけていた。手ごろな物件も見つけ、新居で使う冷蔵庫なども決める。しっかり者のジスは余分な物を買うことはせず、そんなジスにミョンジャたちは目を細める。ミョンジャが家に帰ると、ウンジュが台所に立っているのでびっくり。銭湯から帰ってきたスニムたちも、何とか食卓に食事が並んでいるのを見て胸をなでおろす。料理の出来栄えはまずまず、一応味付けは悪くない。家族みんなは無理をして美味しいと食べるのだった。家族の笑顔が見られて、ウンジュも満足そうにしている。ムヨンに会ったジスは部屋を決めたことを報告。ミョンジャから預かったムヨンの預金通帳を見ると、金額が増えている。ボンレからのお祝いだった。
143話 新婚旅行は省略
サンヒョンとウンジュに家を出て2人で住むことを勧めるヘギョン。自分がいなければ家族はダメだという考えは勘違いだったと冷めて言う。ヘギョンはもう何もやりたくない、家族に尽くしても虚しいだけと考えるのだった。サンヒョンやジェドゥも、ヘギョンのあまりの変わりぶりに驚く。だがサンヒョンはこれを機会に母親を頼るのはやめて2人でやっていくのもいいとウンジュを励ます。ようやくウンジュも親離れの決心がついたようだった。ジスはウナに恋人ができたとムヨンから聞かされる。ウナ、ジミンと一緒に、久しぶりにカラオケで遊ぶ4人。ジミンがいい人なので、ジスも安心する。一方、新婚旅行には行かないと言いだしたジスに家族は驚くが、来年の結婚1周年にヨーロッパ旅行をする計画だと言う。その頃にはムヨンも大学生になっているだろう。そして仲人は、ジェドゥに頼むことになった。ムヨンは午前中で予備校を早退、病院へ入った。明日の骨髄移植のためだ。ムヨンの病室に車椅子に乗ったセジュンが現れる。セジュンは「お兄さんは僕の本当のお兄さん? 僕のこと、憎くない?」と言い出す。
144話 骨髄移植の日
ムヨンは「初めて会った時から好きだった」と言ってセジュンを抱きしめる。病気をやっつけようとほほ笑み合う2人には兄と弟の絆が生まれていた。家族が心配する中、ヘギョンは夜遅くに帰ってきた。なぜか新しいトランクを買ってきている。ジェドゥが尋ねると、ニューヨークの友人の所へ一人で行くつもりだと答える。驚いたジェドゥは「私と一緒でなければ、どこにも行かせない」と、ヘギョンのパスポートを隠してしまう。病院でムヨンはジンスクに「産んでくれたことに感謝しています。だからもう悪いとは思わないで。もう苦しまないで幸せになってください。これからもチョン・ムヨンとして生きていきます」と話す。ムヨンの心からの言葉にジンスクは涙が止まらないのだった。翌日、骨髄移植の当日。キム家の皆は朝から落ち着かない。スニムも同じ気持ちだが、朝の食卓にワカメスープが出るものと思っていた。今日が誕生日なのだ。だが、誕生日を祝うワカメスープはなかった。スニムの誕生日をミョンジャでさえ忘れてしまっていたのだ。
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| 空くらい地くらい | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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