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千秋太后78(最終)話

ヤン・ギュとキム・スクンは契丹軍に大打撃を与えて撤退に追い込むことに成功。しかし、戦場から脱出することができずに戦死してしまいました。死んでも敵を見据えて仁王立ちしていたカン・ジョの姿はカッコ良かった。

捕まったユ内官は裏切り者たちに接近し、自分も遅行性の毒の入った酒を飲んで見せて、一緒に死亡。この自分を捨てても裏切り者を成敗してくれたのは良かった。

平和が訪れた開京には顕宗や忠臣たちが戻ってきます。顕宗はそこで戦死者への追贈を発表するのですが、カン・ジョは謀反人だと反対が起こります。
政争をさけるために、カン・ジョの件はそのままに、大臣たちは降格処分、逃げた将軍は罷免と流罪ということで決着します。延興宮主は、顕宗から距離をおかれてしまいます。

納得できないスは「黄州小君を連れ帰って強い国を築く!」と言い出し、東女真の地へ。族長やトギョンが小君の引き渡しを拒否しましたが、トギョンに拒否され「帝国を築くとしても女真族の地に・・・」と言われて、どうにもなりませんでした。スは、本当に変わりませんね。確かに朝廷の弱腰たちに腹が立つのは分かりますが、時代は武力ではなく生産力・商売で国が強くなる時代になりつつあるんですよ。

スはカン・ジョの遺灰を川に流しに行きます。「歴史は貴方を謀反人として記すかも知れない。でも、その時は私も一緒にその汚名を着よう。」って、スの信念の強さを感じましたね。

8年後・・・。契丹が再び高麗に侵攻。カン・ガムチャンが見事に撃退。
「権力」から離れたスが小君と再会。「あなたは息子を失ったが、夢はうしなってない。いつか北方の地に帝国を築く」と小君は語る。
そして、スが顕宗と一緒に楽しく農作業をするシーンで終わり。国を作り、保つために・・・。

このドラマ、歴史的敗者であるスを主人公としながら、なぜ敗者になったのか?という部分もしっかりと書かれています。そのうえで、「強い国。武断の国」によって民を守ろうとしたスの信条にも十分に共感できる。そして、スが本当に願っていた「穏やかな生活」をラストに持ってくることで、気持ちよく終われたんじゃないかと思います。



あらすじ(公式から)
長きに渡る戦が終わり、これ以上人の命を犠牲にしたくないと考える顕宗は、戦時中に自分を裏切ったキム・シモンらに温情を施す。旧領を取り戻す夢を捨てきれないスは、黄州小君を連れ戻すため女真人の村を訪れる。ところがそこで見たのはトギョンを母と慕い、クム・ジュンと名付けられた小君の姿だった。その頃契丹の地で復讐を果たす機会を狙っていたユ・チュンジョンは、ついに決行の日を迎え…。


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| 千秋太后(チョンチュテフ) | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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