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江~姫たちの戦国 1話湖国の姫

市と長政との結婚。長政の自陣。そして3年に及ぶ戦のなかでの江の出産。
このような感じで、信長配下の今後の出演者の顔見せという感じの一話。
市が「小豆袋で裏切りを伝える」の改変とか、戦場に何故か赤ん坊の泣き声が!とか、田淵さんはやりたい放題やってますが、もうこのスタンスでやるって決めているし、分かっているから、あんまり腹も立たない。見続けるかどうかは数回見てからかな~。

田淵さんは、あくまでも現代視点で、戦なんて・・・とか「台所を預かる女が最後は強い」的な書き方をする人で、「現代劇を過去の時代設定で見る」という感覚で見た方がいい人だと思います。分かっているから、その見方で出来るだけたのしみたいなと思います。

しかし、韓国時代劇を沢山みてると、本当に時代劇の作りって違いますね。韓国時代劇にも「女だてらに刀振り回す女傑」とか「朝廷を裏で掌握する悪女」とか、「女の視点」で作られたドラマは沢山ありますし、史実無視で創作し放題。でも、彼女たちは総じて「男より怖く、男より血を好む」ような気がします。、それだけ「特殊」じゃないと名前すら残らないのが昔の女性たちな訳ですし、乱れがなければ女性にチャンスはない社会ですから、「混乱」「波乱」を望むのが女性なんですよね。視聴率的な部分でも、悪女は大事なんでしょう。少なくても「天下泰平」を願ってるドラマ主人公というのは、圧倒的に「朝鮮王朝の王」で男性の方が多い気がします。女主人公が天下泰平を願ってた時代劇ってあるかな~。思い浮かばないや。

一話の主役となる市は、「ぱっと見の気の強さと、非常に脆い部分」を上手く表現していて、「このドラマの市」としては良かったと思います。宮沢さん、氷川さんとは顔の系統が近いしね。でも、江だけ顔の系統が違うのが、なんか気になる。並ぶと特に・・・。



あらすじ(公式から)
織田信長(豊川悦司)の妹で絶世の美女・市(鈴木保奈美)には三姉妹の娘がいる。長女・茶々(宮沢りえ)、次女・初(水川あさみ)、そして三女・江(上野樹里)。しかし、江には父の記憶がない。
 時はさかのぼり永禄11年(1568)初夏。上洛をもくろむ信長の命で、市は北近江小谷の浅井家に嫁ぐ。そんな市への恋心を露骨に語る秀吉(岸谷五朗)に、妻・おね(大竹しのぶ)はあきれるが、愛する兄のため捨て石となる市の覚悟に心を痛めるのだった。
 初めは望まぬ婚姻だったが、琵琶湖を望む美しき小谷の地で、市は不思議な魅力を放つ名将・浅井長政(時任三郎)と恋に落ち、やがて茶々、初が誕生する。しかし、織田家と浅井家の幸せな関係は長くは続かなかった。兄と夫のはざまで苦悩する市は、長政の妻として生きることを決意。両家は全面戦争に突入する。
 3年に及ぶ戦の果て、信長軍が優勢となり、市は自らに宿った新たな命と共に死を覚悟する。しかし、幼き茶々(芦田愛菜)は、子を産んでほしいと涙ながらに訴える。やがて秀吉率いる織田軍に包囲された小谷城に産声が響き渡り、湖国の姫・江が誕生する。しかし、それは父・長政との別れの時だった。
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| NHKドラマ | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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