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冬のサクラ 1話

日曜劇場 冬のサクラ オリジナル・サウンドトラック

公式
韓国ドラマはたのしくみてるけど、「冬のソナタ」は大嫌い。あきらかに「冬のソナタ」を意識したかんじなので見れるかな~と思ったけど、思いかけずはまりました。基本的に「あっちにもこっちにもいい顔したい」女主人公が嫌いってだけなので、このヒロインは大丈夫だな。あとは、ユン・ソクホの初恋絶対主義&兄妹での恋愛へのあこがれなんかがにじんでるのが「四季シリーズ」の苦手なところなので、そういう要素はなくてよかった。
ヒロインには、怖すぎ江波さんの姑や、浮気するのにママのお見送りつきの夫など、濃い悪役がそろっているので、「ありえね~」といいつつ、ヒロインを応援しながら、楽しめたり感動できるタイプ(これも韓国ドラマの定番)ドラマになりそうです。なんとなく「12月の熱帯夜」を思い出しました。あれは男が不治の病なんだけどね。
展開そのものも話数が短いから韓国ドラマよりは速いっすね。韓国ドラマだったら、まずモナミと祐が出会うまでに2話くらいかかったりするからな~。

今井美樹さんは声が優しいんですね。草なぎ剛さんと声のトーンが良く会っていたと思います。草なぎくんは如何にも北国の人っていう風貌と訥々としたしゃべり口が良かったですね。
「誰だかもわからないひと」だからこそ、祐はふだんは表に出さないことなんかを、割と淡々と話すんですが、そのエピソードの悲しさと懐かしさと温かさがないまぜになった感じがとてもよかったです。彼の言葉にいろんな感情がこめられていて、映像で見せられなくても、ちゃんと伝わってきました。彼が自分の事情を語りながら、母の手を握るシーンはなんだか泣けて仕方がありませんでした。
祐は介護する苦労よりも母と一緒にいられなかった時間を取り戻そうとしてたんですよね。吉田さんの顔がまたすごく良くて・・・。柔らかくて、ちょっと色っぽくて若い時はモテただろうってのも分かる感じでした。
母がなくなったあと、いつも家に戻っていた時間をみて、「もう何もしなくていい」ということが、とても寂しそうな祐の眼の色も印象に残りました。
そして「誰かを世話する」ということになれているから、自然にモナミに接し、ただ手を握って不安を押さえてくれる。「大丈夫」という男。全然大丈夫じゃなくても、そう口にして生きてきた男。ガラス職人という設定もいいですね。赤い火に顔があぶられてるのを見ていると、祐の内に秘めたマグマのようなものが感じられました。
ロケもしっかりしてるし、なかなか頑張ってると思います。


あらすじ(公式から)
雪の降り積もる山形で、母親の介護をしながらガラス職人をしている男・稲葉祐(草剛)は、今まで一度も恋をしたことがなかった。雪の降り積もる山形に、一人旅に出た女・石川萌奈美(今井美樹)。彼女は"冬に咲くサクラ"を見るため旅をしていた。祐は、通りを歩く萌奈美とすれ違い、その美しさに目を奪われた。その直後、ひったくりに遭い、ケガをした萌奈美を助けた祐。事故のショックから、突然記憶がなくなった萌奈美は、祐の家で暮らすことになった。身元を確認できるものもなく、自分が誰なのか分からず、不安や恐怖で呆然としている萌奈美。唯一の手がかりは、彼女が持っていたデジカメに写っていた桜の枝の写真。それは冬に花を咲かせる「啓翁桜」だった。不安なままの萌奈美に、祐は「大丈夫、焦らなくても、きっとそのうち思い出せる時が来るから・・・」と優しく微笑むのだった。母の介護だけがすべてだった男と、自分が誰かさえもわからなくなった女・・・静かに雪が降り積もる真っ白な世界で、運命の2人は出会った……。

 しばらくして、介護をしていた祐の母親が亡くなった。葬儀のため、東京の病院で研修医をしている弟・肇(佐藤健)が帰ってきた。兄の萌奈美への淡い思いを感じた肇は、自分や母に対する祐の偽りのない優しさを萌奈美に伝えた。肇には、同じ病院で栄養士をしている向井安奈(加藤ローサ)という恋人がいた。二人は、兄たちをそっと見守ろうとするのだが・・・。

  一方、身元が分かったという知らせから、すべてを思い出した萌奈美。自分には夫と娘がいることを・・・。夫・航一(高嶋政伸)が、萌奈美を迎えにやってきた。胸を締め付けられる思いで東京に戻る萌奈美。祐は、大丈夫と優しく微笑み彼女を遠くから見送った。だが、東京にいる航一が祐の存在に気付き、やがて豹変していく……。
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| 冬のサクラ | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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