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淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)1・2話

BS朝日公式
【概要】
高句麗の権力者ヨン・テジョの息子として生まれたヨンゲソムンは、ある予言のために山奥にかくまわれ、両親を知らずに育つ。
7歳になったゲソムンは、叔父ヨン・テスの刺客に命を狙われ新羅へ逃亡を図るが、途中で襲われ深手を負う。父から贈られた高句麗の国鳥・三足烏の首飾りに守られ一命を取り留めたゲソムンは、新羅の地方太守キム・ソヒョンの使用人となる。
中原を統一した帝国・隋と、隋に屈することを拒む高句麗との度重なる戦争が激化するなか、青年へと成長したヨンゲソムンの運命も大きく変わろうとしていた・・・。


gyao配信で見られるみたいなので、見始めました。濃い歴史ドラマのようなので楽しみです。時代劇で良く見る俳優さんがゾロゾロでてきます。ただ、100話もあるんで、ついていけるかが微妙。
テジョヨン見てたから、ヨンゲソムンも親しみがあります。土山を作って・・・という、冒頭の安市城での攻防のエピソードも見たことあるけど、ホントに「山」って感じに出来上がってて凄かった。
有名エピソードの盛り上がるところを初回に持ってきて、イキナリ過去に飛ぶというのは、韓国大河の定番です。「予算があるうちに派手なシーンを撮ってしまおう」という作戦なのでしょうか??日本の大河もそうですが、韓国ドラマの後半は明らかに「予算と時間が足りね~」な状況になりがちですもんね。テキト~な部分もあるとはいえ、週100~140分の本編を一年放送し続けての全100話は凄いと思いますし、ロケも多いのでスタッフも役者さんも大変なんでしょうねえ。

1・2話では唐が「契丹族の捕虜を惨殺」という場面を作ってました。兵器も明らかにレベルが違う。中原をほぼ制した状態であり、圧倒的な国力の差があることを上手く示しつつ、「降参したって悲惨なだけだし、頑張れ~」と思いやすい状況を作ってますね。
とにかく唐は強い!!そこで城を守りきるマンチュンやヨンゲソムンもかっこいい。盾とみせかけといて、それを橋にして相手の作った山を占拠、そこから一気に火の玉を落として、唐の軍勢を追い払う。先頭にたってたたかうことで、士気もがるし、名声が次の決戦での相手の士気をそぐ。
こりゃ、逃げるしかないとなる皇帝イ・セミン。矢を目に受けてしまうという悲惨なことに・・・。しかし、これが深い恨みとなって、反撃に出てきます。長い長い戦が始まります。ヨンゲソムン、神がかった強さです。古い時代なので、たがいに名乗りを上げての将軍同士の一騎打ちみたいなのも展開されます。
死体はゴロゴロだし、火だるまにはなるしで、エキストラとスタントさんも大変です。
籠城側もだけど、唐から出張ってきてる唐の軍も兵站面ではキツイものがある。どっちもギリギリの戦い。イ
・セミンとヨンゲソムンには将軍として共感しあうほど近しくしてた時代もあり、互いの戦法を良く知っているし、実力も拮抗しているからこそ、どっちの被害も大きい。

最後の一戦を前にのろしが上がる。唐がとりこぼした城の兵士が唐の補給路を断ったのを期に、北方遊牧民のソウォルが挙兵。唐の国土へ侵攻。常に強い方について国益を守る民族だが、唐が弱っていると分かって唐をたたきに出た。イ・セミンは「全軍撤退」を決断。かつての友人に・・・と「ヨンゲソムンが中原に置いて行った弓を贈り、ヤン・マンチュンにも見事な戦いぶりだと褒美を渡す。しかし、これは「撤退するけど、俺がお前にものをくれてやる上の立場なんだぞ」ってことでもあるような・・・。



あらすじ(公式から)
1話:運命の血戦
西暦645年、高句麗・ポジャン王の治世。唐の皇帝イ・セミンは30万の兵を率いて高句麗に侵攻し、最後の陥落標的、城主ヤン・マンチュンが治める安市[アンシ]城に攻撃を繰り返していた。
しかし、安市城で指揮を執っていたのは、高句麗の大莫離支[テマンニジ]ヨン・ゲソムンであった。彼はイ・セミン軍の攻撃に屈する事なく攻防を続け、すでに3ヶ月もの間、城を守り抜いていた。

2話:生涯の好敵手
ヨン・ゲソムンは、唐軍が安市城の前に築いた土手を奇襲攻撃で奪取する。快勝に浮き立つ部下にヨン・ゲソムンは「敵がイ・セミンであるので安心はできない」と戒める。
一方、イ・セミンはこの戦いで深手を負うが、その身に受けた屈辱を晴らすためにも土手の奪還を命じるのであった。長期戦の末、両軍共に苦しい状況に陥っていたが、ついにヨン・ゲソムンの待ち望んでいたのろしが上がる―
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| 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン) | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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