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淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)3・4話

唐の皇帝イ・セミンとヨンゲソムンは互いの健闘をたたえあって一時休戦。再会を誓いあって「達者でいろ」なんて、将軍同士らしくてカッコいいよな~。あ~、こういう大河が日本でもみたいぜ!!女兵士がいるのはどうかと思うけど、女の理論を持ち出さない「兵士」だもんね。
ヨンゲソムンは「奪われた高句麗の西の土地を取り返す時が来た」と部下たちに宣言する。「唐の奴隷として生きることを拒んだから、遼東平野には多くの血が流れてきた。いつかは決着をつけなければならない。今がその時だ・・。」高句麗滅亡と渤海国建国の苦労をテジョヨンで見てるから、この言葉は重みがあります。

で、過去にすっとびます。まだ、唐ではない「隋」が相手の時代。
高句麗は現在の北朝鮮がメインですから、フツーに寒い国です。雪の中での少年ヨンゲソムンの武芸鍛錬シーンから・・・。
ヨンゲソムンの父、テジョは息子の名前を五十童とかえ、早衣[チョイ]の修練場にあずけた。ゲソムンは予言を受けた子で、親を知らずに育った。しかし、さらに危険になり、修練場からも逃げろと両親が伝えに来た。しかし「親だ」とは名乗らない。ただ、「お前の名はヨン・ゲソムン。それを忘れるな」といい、身分証を渡し、「この国を背負う運命の人間だ。高句麗を忘れるな」といって、旅立たせる。

追手は叔父・・・。両親や師匠たちも修練所を撤収して逃げていきます。でも、都の平壌に戻れば、知らぬ顔をして挨拶してくる。
高句麗には隋から使者が・・・。使者は隋の使者>>高句麗皇帝な態度で、王はこれを徹底批判。一人の使者が「絶対にひざまずかない」と主張。王の弟ゴンムは、「皇帝同士として互いに礼を尽くすべき」と軟化路線。とにかく、勅諭を聞いてみると、朝貢と忠誠を求めてきている。王は怒り、使者を軟禁して、宣戦布告すると主張する。
兄弟国である契丹や韃靼を守るのも役目だ!という王に、ゴンムは「無謀な戦です」と説得を試みる。しかし、「高句麗の始祖チュモンの神殿で、他国に屈する話をするとは・・・」と逆にたしなめられる。
先代王のときから、隋の中原統一で危機を感じ、ちゃんと食料備蓄や兵器開発をやってきた。でも貴族はそれに金を取られるのが不満。隋に頭下げちゃった方が楽だと考えていて、ゴンムは彼らに担がれているんだね。そして、ゲソムン=国難を招くとされた子を殺害しようとしている。各地方官(5地区で構成)も反対派・・・。

4話では、テ・ジュンサンも軍事軍連の場で登場~。
士気のあがる皇帝派と、留守中の国事を任されつつも反戦派の地方官に担がれているごムン。地方官は「戦に巻き込まないでくれ~」というが、「主君が決めたことだ。国事はゴンムに任された。運命が、どちらに傾くか・・・。開戦の行方を見極めて、収集を図るのがゴンムの役目」とヨンゲソムン父のヨン・テジョはゴンムに語る。ヨン・テジョは高い見識を持ち、軍略も通じる文官であり、胸の内を表に出さない慎重派。

ゲソムンも追いつかれてヤバイ状況。殺されたかと思いましたが、身分を示す鉄の飾りのおかげでとどめをさされなかった。かすかに息のあるところを村人に助けられます。新羅の地方太守キム・ソヒョン家の使用人としてつかわれることに・・・。身分証をみたソヒョンは「三足烏」の印章を見て、「恐れを知らぬものだ」といって、身分を訪ねてくる。ゲソムンは名を名乗り、武術を鍛錬してきたと語る。



あらすじ(公式から)
3話:予言の子
時は遡り、雪に覆われた早衣[チョイ]の修練場に両親を知らずに育ったヨン・ゲソムン少年がいた。彼はある予言により叔父ヨン・テスの刺客に追われ、高句麗から逃亡させられることになる。
その頃、高句麗のヨンヤン王の元に隋の使者が訪れ、隋に屈するようにとの詔勅を読み上げる。だが、王は使者を軟禁し、国の存亡を懸けて隋に宣戦布告することを決意する。
4話:西土(ソト)へ!
刺客に襲われながらも何とか一命をとりとめたヨン・ゲソムンは、新羅の地方太守キム・ソヒョン家の使用人となる。
一方、ヨンヤン王は服従を求める隋に憤りを隠せず、弟ゴンムや褥薩[ヨクサル]の反対を無視し、「西土に攻め入る」と自ら戦地へ赴くことを宣言。隋の使者の首を隋の文帝ヤン・ギョンへ送りつけるのだった。西暦598年2月、高句麗の先制攻撃によって、後世に語り継がれる壮絶な大戦の幕が開ける―
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| 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン) | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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