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淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)7・8話

遼河での決戦がはじまりました。凍結した川の氷上を進攻する隋ですが、これがワナ。投石で氷が割れ初め、川の上の兵たちは溺れ死んでいく・・・。しかし、リャンは撤退の決断がなかなか出来ず、被害を拡大しての大敗。
初めは温めていた作戦や奇襲が上手くいく高句麗。まだ隋が「ヤン・リャン」を使っているうちは、勝ち気に逸る彼を上手く誘導して、勝ち戦に持っていくことができる。飲み水をダメにするなど、補給を上手く断つ作戦など、なかなか面白い。
その一方で、祈祷や「国を作った先祖=神」という考え方も出てきて、時代が古いことをが感じさせて、なかなか興味深いです。

この2話では、「弟の悲哀」が強調されてます。ゴンムとヨン・テスの弟組は「時期を待ち」、隋の末っ子リャンは大失態を母にかばわれて、再出陣。またしても無理して、悲惨なことになります。命令すれば何でも実現すると思ったままで、前回から何も学んでないな。つかれきった上に、遼沢の沼と水不足に苦しみ、さらに雨が降って身動きとれなくなる。補給部隊は早衣が水甕割りまくって断ってしまいました。必死の撤退の願い出も聞き届けられず、苦しくなるばかりな上に、風土病(コレラ)が流行。兵士たちが次々倒れる。
またも隋の後方支援は、茶髪がお似合いのキム・ガプスさん。色素薄~で、異国風の顔してて、かっこいい。陛下の側室チン夫人に執着しててもカッコいい。わざとリャンを見捨てて、後継者となるべくゆったり見物モード。

隋の海軍のチュ・ラフを迎え撃つのはゴンム。テジョが風の神に願ってたのは、海からの攻撃を押し返すためだろうね。7月末には神風が吹くとテジョは言ってるらしいけど、そこまで持ちこたえられるのか・・・。

ゲソムンの方は、皇太后の祖母のもとへと移った主人について移動。王族の母が、キム・ソヒョンと駆け落ちしちゃって、都落ちしてたのね。でも、ソラボに呼ばれて、国家に使えるようにと言われた。
時間を見ては、習った武芸のおさらいをするゲソムン。それを見たソヒョンが、新羅の武芸集団である花浪の部下である浪徒とならないか?と提案。平民に格上げされる。息子たちと一緒に学び、鍛えあえというのが、ソヒョンの狙い。

隋と高句麗の戦いは、隋滅亡を速めることにはなりますが、次の「唐」に新羅と結ばれて、ヨンゲソムンが使えた宝臧王は、高句麗最後の王になります。1話冒頭の戦が「唐」相手でしたし、その辺は「歴史の流れを知っている」前提で作られてます。
「テジョヨン」では、宝臧王は遼東の地方官としてジョヨンと連携とったりします。ドラマ「テジョヨン」では、ジョヨンは両親とはぐれてヨンゲソムンの下男として育つという設定になっていて、「父のような存在」として書かれますが、このドラマではどうなるんでしょう?まだまだゲソムンが子供で本編にかかわってませんからね~。若いテ・ジュンサンも一武将として姿を見せて、やっぱりワクワクしますね~。



あらすじ(公式から)
7話:遼河[ヨハ]の決戦
ヨンヤン王率いる高句麗軍と、ヤン・リャン率いる隋軍は、ついに遼河での決戦を迎える。隋軍は対岸の敵軍を目指し凍結した川の氷上を進攻するのだが、高句麗の巧妙な戦略により、その数時間後に大敗する。
勝利に湧く高句麗軍。遅れて出兵した弟ゴンムに後を託し、ヨンヤン王はヨン・テスの勧めで一旦、都へ戻る。一方、敗戦の知らせを受けた隋の文帝ヤン・ギョンは再び高句麗に兵を送る。
8話:湿原のワナ
卑沙[ピサ]城を目指すヤン・リャン軍は、猛暑と遼沢[ヨテク]の湿原に行く手を阻まれ進軍が遅れていた。高句麗軍は隋軍の水供給を断ち、隋軍をさらに苦しめる。
隋の軍師コ・ギャンや兄ヤン・グァンは退却するようヤン・リャンに忠告するのだが、高句麗を滅ぼすことに執念を燃やすヤン・リャンは、これを聞き入れようとしない。だが、突如湿原に暗雲が垂れ込め、“呪われた土地”が隋の兵士に襲いかかる―
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| 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン) | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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