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監査法人3話粉飾の連鎖

吉野さーん・・・・。「相手を信じる。そうしなければ、相手は隠す。見えるものの見えなくなる」という立場の吉野さん。多少の粉飾があっても、企業を育て、一緒に歩みたいという「人情」をもっている吉野さん。
でも、裏切られることだってある。彼の人の良さを利用する人だっている。裏切られても、信じようとしてきた。信じるためにチェックをし、監査をする。それが吉野さんのスタンスだった。
でも、東都銀行の粉飾は大きなものだったし、見逃した飛鳥屋も何も変わっていない。世界的な競争力をつけるという意味では、不良債権を抱えた銀行は潰したり合併したりしていかなければならないのかもしれない。
それが政府の意向だし、それに従わなければ会計士としても生き残れない。でも、銀行としては「バブルをあおったのは政府じゃないか」という気持ちがある。つまり、中小企業がバブル崩壊後に貸しはがしに会うような気持ちを、銀行は政府に対して持っている。
何が正しいことなのか??吉野さんは迷いに迷い、監査会にもかけて、結論を周囲に託した。すべてを知った上で、それでも東都を守るのか、自分を守るために東都を切り捨てるのか?吉野さんにはそういうふうに見えたと思う。でも、「切り捨てるドライさが時代の要請で、自分のような古いタイプは必要とされてない」と感じてしまう。ありがとうという言葉とともに去って行った・・・。死んでしまいそうだよ~。



あらすじ(公式から)
 健司(塚本高史)はシステム開発会社の監査に臨む。調査を進める中で架空循環取引による粉飾を発見。しかし吉野(勝村政信)は旧知である社長・北山(今井朋彦)の力になりたい、と粉飾を容認。健司は「会計士のクズ」だと吉野を非難する。そんな吉野を篠原(橋爪功)は東都銀行・監査主査の大役に指名、多額の不良債権に苦しむ東都銀行に手心を加えるように指示する。だが、吉野は健司と茜(松下奈緒)に、東都銀行の自己査定書を徹底的に洗い直すように命じる。国友頭取(竜雷太)は篠原に猛抗議をするが、吉野は姿勢を崩さない。やがて東都銀行はすでに破綻しているとの結論に達するが、慎重な吉野は最終判断を審査会に委ねる…。
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| NHKドラマ | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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