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悪党~重犯罪捜査班 2話

富樫チームは悪党ってほどでもないよね。柴田はかなり汚れ仕事を引き受けてる感じだけど、あんまり表には出てこない。犯人の鬼畜度に合わせて調整してるっていうか、個々人の判断で「バランサー」としての役割を果たそうとしているという感じ。本人たちは、それほど「悪いことしてる」という自覚がないというか、「どうせ一度やったんだから、悪い警官としてできることします」みたいな感覚なのかな~。
一番弱いのは山下かなあ・・・。別居中の奥さん子供の問題をつつかれると、かなりやばいことになりそうな・・・。
あと、一番黒いのは村上さんじゃん。こえええ・・・。



あらすじ(公式から)
非番の富樫正義(高橋克典)が、娘ののぞみ(宮武美桜)とショッピングを楽しんでいると、同じ刑事課第四係の柴田安春(鈴木浩介)から電話が入る。情報屋として利用してきた暴力団の元構成員・霧島修(萩野崇)が、チンピラを刺して逃走中だというのだ。自分たちとの“持ちつ持たれつ”の関係を、ほかの捜査員に喋られては困る…。すぐさま現場に向かった富樫は、いち早く霧島の身柄を確保した。

 霧島によると、相手がナイフを取り出し、もみ合いになった末、刺してしまったという。そのチンピラは突然、両手を縛られた少女の写真を見せ、「お前は“西永社長”とトラブルになったことがあるだろう?」と難癖をつけてきたらしい。西永社長とは、経営コンサルタント会社の経営者・西永俊之(宇梶剛士)のこと。事情を聞いた富樫ら四係のメンバーは、誘拐の可能性があると直感。だが、飯沼玲子(内山理名)が西永の自宅を確認したところ、彼の妻と娘は無事だった。写真の女の子は、いったい誰なのだろうか…!?

 富樫が西永のオフィスから出てきたチンピラを職務質問すると、その男も西永の娘だという両手を縛られた少女の写真を持っていた。富樫は係長の里中啓一郎(小泉孝太郎)と共に西永のオフィスへ。そこには西永の他に秘書の名取仁美(古川りか)、部下の所沢正信(小浜正寛)、須藤春樹(宮本大誠)らが揃っていた。富樫に問い詰められた西永は、10年前に別れた女性・岡本千鶴(加藤貴子)との間に生まれた娘・香織(佐々木りお)が誘拐され、犯人から二億円を要求する電話が入ったことを白状する。西永の会社は、表向きは経営コンサルタント会社だったが、実は暴力団の資金をロンダリングする“フロント企業”で、西永はつながりのある暴力団員に協力を頼み、香織の行方を密かに探らせていたのだ。

 隣の部屋から出てきた千鶴によると、買い物から戻ると拘束された香織の写真が郵便受けに入っており、「娘を誘拐した。父親に金を用意してもらえ」と脅迫電話がかかってきたという。千鶴は、西永との関係は誰にも打ち明けたことがなく、女手ひとつでひっそり娘を育ててきたと戸惑いながら話すと、西永にお金を用意して欲しいと懇願。所沢はすぐに大金は用意できないと言い張るが、柴田らの調べで暴力団から流れてきた汚い金が二億円以上、金庫に入っていることがわかる!

 犯人はなぜ、西永に隠し子がいることや大金を隠し持っていることを知っているのか…。犯人は会社の内部におり、さらに外にも共犯者がいると推測する富樫。それが事実なら、自分たちがここに来たことは間違いだったのか…!?「県警本部に応援を要請しよう」とひるむ里中に対し、富樫は「警察が大挙して動き出せば、犯人は焦って人質を殺害しかねない。ミスをしたのは俺たちだ。俺たちで救い出すんだ!」と鋭い目で決意を告げると、玲子を伴い、千鶴の部屋の調査に向かう。

 数時間後、西永のオフィスに戻ってきた富樫が里中に進展が無いことを告げると、絶望した千鶴が泣き出してしまう。そんな千鶴を見て、スーツケースに金庫の金を詰め始める西永。とそのとき、犯人から連絡が入る!電話の声は、西永と千鶴以外を部屋の外に出すように言い、千鶴に金を持たせて車で赤レンガパークに向かえと指示。富樫は、里中に千鶴のマークを依頼すると、ある人物を追う。

 赤レンガパークへと到着した千鶴に、犯人から取引場所を変更するとの連絡が入った。それを無線で聞き、後をつける里中。その後も犯人からは次々と取引場所の変更を指示する連絡が入る。その頃、富樫と玲子が尾行していたのは、西永の部下・須藤だった。廃倉庫へと向かい、中に入ろうとする須藤に声をかける玲子。富樫らは、須藤が千鶴のアパートをたびたび訪れていたこと、株で失敗した須藤が金に困っていたことをつかんでいたのだ。逃げようとする須藤を取り押さえ、殴りつける富樫。玲子は倉庫の中にいる香織を保護する。すると香織は「お母さんはどこ?」と辺りを見渡し始める。そんな香織を抱きしめる玲子。

 一方、犯人からの電話の指示通りに運転していた千鶴が辿り着いたのは、同じ廃倉庫だった。驚きを隠せない千鶴。指示を与える電話の声、それは柴田だった。千鶴こそが誘拐犯だったのだ。車を急発進させ、逃げようとする千鶴の前に山下学(平山浩行)の運転する車が立ちはだかる。車から降りた千鶴に、富樫は千鶴の部屋の郵便受けに挟まっていた封筒を差し出す。その封筒は昼前に投函されていたもので、千鶴が買物から戻ったときには、香織の写真が入った封筒だけでなく、その封筒も入っていたはず。しかし、千鶴は同じようなその封筒だけそのままにしていた。写真は投函されていたのではなく、千鶴が自分で撮ったからだ。

 さらに玲子は、千鶴の部屋の中にハイブランドの服やバッグ、アクセサリーが数多くあったこと、だが香織のものはほとんどなかったと語る。千鶴は10年前、西永から五千万円もの手切れ金を受け取っていた。しかし、その金はあっという間に使い切り、荒んだ暮らしの苛立ちを娘の香織にぶつけていたのだ。「なぜこんな真似ができたんだ!」と声を荒げる里中に「母親が子どもを愛さなきゃいけないって、誰が決めたの?」と言い放つ千鶴。暴言を吐き続ける千鶴を思わず殴る玲子。なおも殴ろうとする玲子を制した富樫は、千鶴に「命をかけて産んだ末に産んだあの子を抱きしめたときの喜びを忘れたのか?」と母親としての自覚を促す。千鶴が連行された後、富樫に「あなたが取ったやり方は一か八かの賭けだ!読みが外れたらどうなった!?」と詰め寄る里中。それに対し、「一か八かですよ。この街はありきたりの常識やまともなやり方が通じないやつらが多すぎる」と言い放つ富樫。

 その夜、複雑な思いを抱えた里中が帰宅すると、県警の警務部長・前島隆造(村上弘明)が待っていた。前島は今日の事件は結果オーライだと言うと、富樫の失踪した妻は、富樫が殺して埋めたという噂があると話し出す。驚く里中に「この街を一緒に綺麗にしようじゃないか」と不敵な笑みを浮かべる前島。その頃、帰宅した富樫は、義母の佐知代(大森暁美)から、のぞみが買ったという手袋を受け取っていた。佐知代の「あの子がすべてを知る日が近づいているのかもしれません…」という言葉に、複雑な表情を浮かべながら、のぞみの寝顔を見守る富樫で…。

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| 日本ドラマ未分類 | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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