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王と妃23・24話

安平君の出迎えをまって、国境近くで待っている首陽君。安平は「なんで俺で出迎えてやらんとならんのだ~」とゴネるが、これが安平君の勢力を分裂させることになります。もともと「首陽君は官僚を殺すだろう」というのが怖くて集まってる連中なので、マジでヤバいと感じたら、逃げるが勝ち!となるんですね。韓国時代では、謀略と裏切りは定番。だからこそ、最後まで仕える臣下に感動するという作りなので、この辺の右往左往ぶりは見慣れた感じ。
安平君は、やっぱ政治なんかしないで暢気に暮らしてるのが似合ってたよね。謀反をするのに、人殺しは嫌とか、ぬるすぎる。落馬してまで首陽から逃げようとするなんて、戦う前からまけてるよなあ。でも、「兄弟は殺さない」と言い張る安平は、それはそれで彼なりの美学というか、信念がある感じで悪くはなかったと思います。

安平と対面した首陽は「王の孤独を慰めるためにも、王妃を建てよう。老いた臣下に取り巻かれて、いいなりになっている王が腹ただしい。私たちで手を組んで、王をお守りしよう」と説得する。しかし、「首陽君が先にことを起こさなければ、私は何もしません」って、基本的に信頼はないんだよな~。

たしかに王は孤独だけど、それは「王であるならどうしようもないこと」だと思うんだよね。父もそれを遺言のように言い聞かせたわけで、孤独と向きあうことは悪いことではない。どうやら、父王の墓が壊れたらしく、「寒い」といってる父王の夢をみたらしいけど、亡き父王と向かい合うのは悪いことじゃない。

それを一々大騒ぎする内官たちはどうかと思うよ・・・。心が壊れてしまうおそれがあるとはいえなあ・・・。
キム・ジョンソは、「首陽とあらそうな」と助言されるが、「私は首陽の謀反を止めた。王族こそが国を波乱に陥れ、潰しかねない」と主張する。たしかにそうなんだけど、朝廷も国を滅ぼしかねないのが朝鮮王朝の特徴。
「もう、老い先短い私に野心など・・・」とは言ってるけど、ジョンソは若い勢力を抑えきれない感じもしますね。文官たちにも不満がたまってるようにもみえるし・・・。これまで、朝鮮王朝ではさまざまな政治改革が行われてきたんだけど、「朱子学をもとに改革を」という風潮が芽生え始めているみたいで、この勢力は無視できないですね。



あらすじ(公式から)
23話怖気づく安平大君
首陽はあと一歩で鴨緑江というところまで来ていた。安平の出迎えを強く希望した首陽だが、安平は動こうとしない。安平の煮え切らない態度に焦燥感を強める彼の支持勢力は次第に分裂の様相を呈し始める。一方新人事で面目を発揮したキム・ジョンソは王族への警戒をさらに強めようとしていた。ようやく重い腰を上げ、首陽の出迎えに向かった安平は途中の道で落馬してしまう。
24話 首陽の帰国
わざと落馬してまで迎えを拒んだ安平に首陽は怒りつつも、自分をそれほど恐れているのかと失笑する。平壌で安平に相対した首陽は、手を携えて幼い王を守ろうと安平を促す。安平も首陽が先手を打たないならと首陽に協力することを約束する。水面下ではハン・ミョンフェが安平とキム・ジョンソの勢力を探っていた。そこに首陽の一行が人々の歓迎を受けながらついに帰国する。
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| 王と妃 | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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