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外交官・黒田康作 4話

謎が広がるばかりで、思わせぶり。アトロン薬害訴訟ってのが、どんなものか位は見せて欲しいぞ。「そろそろチャンと話をきかせろや」って田中哲司さんが言ってたけど、そうだそうだ~!!とか思ってしまった。

「薬害関係で、あの男の子と霜村はつながってる、メキシコは原料供給か?」とか、秘書も絡んでるの?とか、上司ちょっと怪しいなとか、予想は簡単に出来るんですよ。だから、サッサと事実を明らかにしていって、そこから更に深い闇があるって感じにしていったほうが、面白いと思うだけどなあ。

「事実が判明する」ことに一種のカタルシルがあるのは「一話完結型事件もの」からもハッキリしてると思うんですよね。連続ドラマは、ある程度は事実を見せながら、新たな謎で「引き」を作るというフォーマットは大事にした方がいい。

アリトリアの王女の問題も、なんか勝手なことやってるし、そこに「私情がはさまりまくり」ってのがな~。王女も「信念のためにサインしない」っていうなら、現場でサインしなければいいじゃん。政権交代するかもしれないからって状態なんだから、外交として強気にも出れるっしょ。それに、外交官ってのは、他人の国の利益よりも自国の利益を守ることだろ???って感じ、これは「日本にとっても国益のない開発だ」という形にしないと・・・。その上、西園寺、黒田のパシリになってるし・・・。黒田さんのデートPVになってる。
かっこいい黒田を見せるドラマだとしても、その割に、外交官としても、CIA的組織の人間としても、それほど高いスキルを持っているように見えないのも問題。イチイチ事が大きくなって、国家力で淫靡するって、それって無能じゃん・・・。



あらすじ(公式から)
黒田康作(織田裕二)が、霜村毅(香川照之)の行方を調査する中で、ついに新たな殺人事件が起きてしまう。霜村の娘、瑠衣(夏帆)の先輩、君島祐太朗(西島隆弘)を脅していた柏田勉(八神蓮)が何者かに殺されたのだ。殺害後の現場に居合わせた黒田と大垣利香子(柴咲コウ)は、それぞれの部所でますます問題視されてしまう。黒田は観上祥子(草刈民代)から来日するアリトリアの王女、サラ(ジェーニャ)のアテンドを命じられ、利香子は柏田事件やこれまでの捜査から外されてしまった。

実は、黒田とサラは知り合いだった。かつて黒田が手がけたアリトリアでの邦人誘拐事件の被害者の中に、公にはされていないがサラも含まれていたのだ。当時から奔放な王女だったサラは、今も変化はない様子。来日式典はつつがなく行われたが、その後の予定をサラはキャンセル。そんな時、フリーライターの佐々木藍子(片瀬那奈)が黒田に霜村に関連する事件の取材を申し込んで来た。断る黒田に、藍子は何かをつかんでいる含みを残して去って行く。

次の日、黒田はサラが勝手にホテルから抜け出したとの連絡を受ける。ホテルに急ぐ黒田の携帯に、メキシコ大使館に出入りする生花店のアルバイト店員から霜村を運んだと連絡が入った。身動きの取れない黒田は、利香子に霜村の追跡を依頼するのだが…。


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