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監査法人4話崩壊の序曲

健司は、明らかに迷いが出始めている。大きな案件すぎて、関わる人の人生を抱えきれるものだろうか?という気持ちになる。小野寺は「父親が銀行に横領事件をなすりつけられた」というのがあって、どこか私怨がある。
友達のドーナツ屋を開店した人が、「社会をぶっ潰すことで、俺達の世代になる」なんて言われて、ますます「俺は社会を破壊したいのだろうか??」という疑問が・・・。
結局は、政府による足切り、弱者切り捨てなんだよね~。
篠原理事長を見ていると、吉野さんが重なって見える。ただ、時代の変化に敏感になれなければ、監査法人としても倒産の危機がある。経営者としての側面を求められる・・・。引き際というものの難しさを感じましたね。
篠原さんのいう「人間が監査する。計算機ではない。感情がある」というのは凄く響きました。「成功よりも自分の信念を」という健司だけど、それは篠原さんも同じなんだよね。日本経済を発展させ、次世代に豊かな社会を・・・という信念で、篠原さんも生きてきたんだろうね。

小野寺のやり方は「本当の痛みとは何か」を知ってる篠原には危うく感じる。だって、小野寺に食いついている人たちの中には、確実に「自分の利益」のために動いてる人がいる。
検察の手が入ることで、「検査される側」の気持ちも経験する健司。これでいいのだろうか?という迷いと、この痛みを誰かは引き受けなければならないという責任感の間で揺れる。

吉野さんは、「理事長と違う立場の人を置くことで、両方の意見を聞いて、バランスを取ろうとしていたんじゃないか?」と健司は思い至ります。



あらすじ(公式から)
 東都銀行の監査を承認しなかった健司(塚本高史)。しかし、吉野(勝村政信)の失踪や銀行役員・須賀(岩松了)の自殺を目の当たりにし、監査の仕事に迷いを持つ。一方、小野寺(豊原功補)は財政監督庁と手を組み、理事長・篠原(橋爪功)の追い落としを狙う。東都銀行に財政監督庁の強制検査が入る一方、ジャパン監査法人にも東京地検の捜査のメスが入り、飛鳥屋の粉飾がきっかけとなった金融スキャンダルがついに明らかになる…。
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| NHKドラマ | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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