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王と妃25・26話

難しいな~。「強いものが後を継ぐ」というので、初代からやってきてるんで「長子相続」そのものが根付いてないんですよね~。
王族を遠ざけるといいつつ、実質的な政治は「臣下が協力してやっていけばいいじゃない」という立場のキム・ジョンソ。これは「長子相続」という方法だと、仕方ないというか、「ダメ王の時でも国を守るため」の考え方だよね。良い独裁者なら、馬鹿な民主主義や官僚主義よりマシな政治ができるけど、そうはならない。
でも、長子相続しないと、王族同士が血で血を洗う闘いをすることになり、儒教を重んじる王朝では歪みが大きく出てしまう。結構、難しい問題だと思います。
首陽を牽制するために、朝廷の権力を自分ひとりに集中させたジョンソだけど、これが文官を刺激する結果になってしまいました。王に恨まれても、王が自分で政治を執り行える時まで、命を守りきって見せるというジョンソはキライじゃないけどね~。
首陽のほうは、「王朝なんだから、王と王族が国を運営すべき」というのがベースにあって「王族が政治に加わってはいけない」ということ事態に不満があるみたいっすね。だんだんと抑えが効かなくなってる。自分をそそのかす人間をずーっとそばに置いてるんだけら、表向きとは違って「王になりたい」ってのがホンネだろうね~。


あらすじ(公式から)
25話 深まる対立
帰国早々、首陽は端宗にファンボ・インとキム・ジョンソを罷免するよう詰め寄る。表向きは雨で先王の墓が崩れたことに対する処分だった。家で謹慎中のキム・ジョンソのもとにはイ・ヒョルロが訪れていた。ヒョルロは首陽排除でキム・ジョンソと安平は利害が一致すると強調する。他方、首陽を補佐するハン・ミョンフェはキム・ジョンソの排除を首陽に進言する。
26話 端宗、寧陽尉に移り住む
端宗はキム・ジョンソの勧めで、姉のいる寧陽尉に移り住むことになる。独断でこのことを決めたキム・ジョンソには非難が集中するが、イ・ヒョルロはキム・ジョンソが安平についた証拠だと喜ぶ。キム・ジョンソから直接報告を受けた首陽は激怒するが、忠臣キム・ジョンソを排除するための確かな名分が見つけられずにいた。安平を訪ねたイ・ヒョルロは決行を促すのだが…。
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| 王と妃 | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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