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外交官・黒田康作5話

やっと薬害が進み始めたけど、もっとドンドン深く掘り下げていって欲しいなあ。たらたら周辺を回ってるだけで、深く掘り下げていけない・・・。
香川さんもなんで「手を引け」なんて言いに来るんだよ?って感じ。メキシコでの人質事件のターゲットが香川さんの奥さん(薬害関係者?)だったということが分かったくらいかな?あと、課長は薬害被害者っぽいね。


あらすじ(公式から)
黒田康作(織田裕二)は、アリトリア王女・サラ(ジェーニャ)の逃亡を助ける。黒田は日本とアリトリアが進める発電所建設計画のずさんさを知り、自国の自然を守るために計画覚書の調印を拒むサラの意を尊重したのだ。しかし、事態は警察を巻き込んでの失踪騒ぎになってしまう。ついに警察に追い詰められた黒田は、大垣利香子(柴咲コウ)に頼んで囲みを破った。その間に、アリトリアで新政権が発足。発電所の建設計画は中止になった。

黒田はサラとともに観上祥子(草刈民代)の外務副大臣室を訪ねる。サラが迎えの侍従やSPと出て行くと、祥子は黒田の責任を問う。その時、祥子の秘書悠木圭一(萩原聖人)に、王女の失踪と発電所計画の不備、建設を巡る日本の政治家とゼネコンとの癒着がマスコミにリークされたと連絡が。しかも、外務省が王女を守り、不正を食い止めたとされる。もはや、祥子は黒田の責任を追及する理由がなくなっていた。

サラが帰国すると、黒田は祥子の下で働くことになる。一方、独自に大学教授殺害事件を追う利香子は、本庁の新居田一彦(田中哲司)から黒田をスパイするよう命令される。しかし、黒田は…。
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| 外交官・黒田康作 | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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