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監査法人 5話夢の代償

銀行の合併や閉鎖がつづく一方で、株で儲けるヒルズ族などのある種のバブルが発生し始めていた時期。
「希望」をうたったはずだし、厳格監査と同時にそれに耐えうる企業を育成するはずだった。でも、リストラや工場閉鎖を実行する嵐。さらに、現場も人員が足りずに過労で倒れる人間が続出。健司は大きくゆれはじめる。
フリーになった茜は父のいる静岡で、後をついで小さな商店をメインにやってる。春休みにはチカを預かってくれたり、忙しい健司をサポートしてくれる。でも、「東京に戻りたい」というチカと一緒に東京にきて、井上のドーナツ屋の経理を手伝うことにしたみたい。父と比べられるのにうんざりしたみたい。
その、井上のドーナツ店。アジテーターとしての能力で、どんどん拡大路線をひいていく・・・。「もっと楽しく、みんなが幸福になれるような仕事をすべきだ。今のお前にはたのみたくない。出来上がった企業を治すより、一から企業をさだてて欲しい」と言われた健司。でも、これって吉野さんが旧友とやってたことに近いよね。ヤクザのバックまでついていて、粉飾をみのがしてくれという井上。
しかし、小野寺は「認めろ」という。実はグローバル化の波は、監査法人にも・・・。いままで「潰す側」だったエスぺランサも「潰される側」になり、クライアントが一つでも多く欲しい・・・。
結局、健司は折れてしまった。そのことには、チカの問題も絡んでいる。「他人の欠点を責めるばかりの健司のせいで、妻は追い込まれた」と姑に責められた。健司は、自分がだれも幸せにしていないと感じている。
「チカをおいて逃げた母親が精神的に安定してきた」と姑が様子を見にくる。そこで、チカが火傷しちゃうなんかもあって、一人で家にいることが多いチカに申し訳なくなる。その上、姑が勝手に富山に連れ帰ってしまう。

篠原さんは法定で戦っている。時代の変化で自分が善から悪に変えられてしまった。その時代に抗って、自分の生き方を貫こうとしている。ただ流されているだけの健司は、自分の道を模索する。

健司、助けを求めてきた小さいけど能力の高い尾張部品。でも「膿をだしきるべき」という若社長と、実態がバレたら潰れるという父。若社長は父に従うが、厳格監査の流れの中で、ひきうけてくれる監査法人も居ない。



あらすじ(公式から)
  2004年、小野寺(豊原功補)が立ち上げた「エスペランサ監査法人」は厳格監査をモットーに急成長していた。だが健司(塚本高史)は優良な企業だけを厚遇する小野寺のやり方に疑問を感じる。一方、小野寺は財政監督庁からあすなろ監査法人(理事長・津川雅彦)との合併を勧められ、焦りを感じていた。そんな中、健司は上京した茜(松下奈緒)と共に、井上(阿部サダヲ)のベンチャー企業・プレシャスドーナツ上場のための監査を請け負う。調査の中で加盟者から受け取った加盟金を不当に売り上げに計上している事実を知る健司だが、井上は株価を上げるためには必要だと開き直る。そして、ベンチャー企業とつながりを深めたい小野寺は健司に監査調書に判を押すように促す…。
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| NHKドラマ | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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