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冬のサクラ 5話

「琴美のために記憶を失いたくない」という決断。佑にとってはモナミを失うという辛い選択。それが「記憶は失わない」といわれることで大きく揺れる。

死ぬのは怖い。死を目前にして、自分は十分に生き切っただろうか?やり残したことが沢山あるんじゃないか?と思う。これは中年以降になると、次第に人生の先が見えてきて、特に「余命」とか言われなくても感じることってあると思います。
佑だってそうなんですよね。目の前に「余命」という事実を抱えた人間がいることで、一度くらいは自分の思うままに、モナミのことだけを思って生きてみたいと感じる。
でも、佑は結局は「モナミの選択」を後押しします。最後のデートになると分かっていて、手をつないで安心させるだけで満足してしまう佑。娘に実際にあったことも大きく作用します。「母がいない」ということの辛さを一番分かっているのが佑だからね・・・。
肇ちゃんは、お兄ちゃんの愛情に凄く守られてきたから、あんまり特殊な環境に育った感じがしなくて、凄くホッとします。常識的で兄思い。金メダルとお弁当の話は本当に泣けました。
モナミが娘のために何かしたいと思うこと、レシピノートを作っておこうと思うこと。それは、兄が弟のために作る鍋焼きうどんのようなものなんですよね。誰かが誰かに何かをしてあげたい。それは「される側の感謝」と同時に、「与えることの喜び」でもある。

次回、結局は「記憶はなくなる」手術だということで佑は「最後の選択くらい、自分でさせてやりたい」と暴走するみたいなんですけど・・・。



あらすじ(公式から)
 「大切なもののために生きたい」と、萌奈美(今井美樹)のそばで支えになるために上京を決意した祐(草剛)。祐を心配する肇(佐藤健)は、祐を自分のアパートに迎え入れることにする。ただただ萌奈美の支えになりたいと一途に想う祐を、肇も安奈(加藤ローサ)も応援していた。
 一方、夫の病院(石川病院)へ検査に来なかったことを責められた萌奈美は、最後くらいは後悔しないよう、自分のことは自分で決めると、航一(高嶋政伸)に断言するが、航一は「妻としても娘の母親としても君は絶対に必要なんだ」といい、自分が必ず助けると萌奈美を説得する。脳外科の名医でもある航一の言葉に、「生きられるかもしれない」と、一度決めた決心が揺さぶられる萌奈美…。
 その後日、航一は祐の住む肇のアパートを訪れると、「萌奈美を助けたいなら」と、祐にある交換条件を提示してきた。また、肇にも「つまらないことに足を引っ張られないよう気をつけろよ」と、遠まわしに祐の行動をけん制する。自分の取った行動のために、迷惑をかけてしまっていると肇に謝る祐だが、萌奈美さんにはお兄さんの存在が救いになっているはずだと、安奈は祐にエールを送るのだった。
 そんなある日、萌奈美が「会いたい」と祐を呼び出す。手術を受けるか受けまいか、迷っている心情を打ち明ける萌奈美の言葉に、やりきれない想いで聞くことしかできない祐。と、そのとき、また萌奈美の容態が悪くなり……。

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| 冬のサクラ | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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