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淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)21・22話

21話
ゲソムンとペクソクは同じ牢になり、彼から「お前を殺してもいいと言われた。お前は高句麗にとっての厄だ」と言われる。彼は「俺は本望だが、お前は無念だろうな」と笑う。郎徒にスパイが紛れていたという不祥事。
ゲソムンはユシンの家の問題として、ユシンに決断が任される。ユシンの涙は印象的だったね。「たった一度しか機会は与えられないと言ったはず」というユシン。
でも、ここで主人公が死ぬわけないよね・・・。自決を決意して、「ボヒ様に心からお詫びを」と言って刀を抜くが、ユシン父ソヒョンが高句麗から戻ったために、ひとまず処分保留に。
ソヒョンは「奴隷として流刑にする」という結論を出しました。
父は、ボヒに「これから高句麗と戦争になる。二度と会えぬと諦めなさい」と言い聞かせました。
最後、ユシンが「馬番からだ」といっておにぎりを手渡すんだけど、引っ立てられるときに落としちゃうの・・・。

高句麗の要求は、年に二度の朝貢。これは流石に受け入れがたい。「高句麗は強いが隋の攻撃を恐れているから、隋と手を組めば・・・」とソヒョンは提案。
このタイミングで高句麗は王弟のゴンムに政権移譲となり、不安定になってるんだよね。ヨンヤン王としては「最後の仕事」と思って高句麗の従属を求めたんだろうけどね~。

チャングァンニョ、ユシン会いたさに狂い死にしてしまいました。すげー。巫女体質だからこそ、思い込みが深いのかもね。

22話
新羅では、防衛のための築城を進めており、そのために罪人を殺さずに労役に使うことにしてたので、それでゲソムンも命だけは永らえた。「早く逃れたいなら、逃げて捕まって死ぬことだ」と官奴マドゥは説明する。ゲソムンはマドゥの助手にされたが、ゲソムンが彼を助けたことで、仲良くなりました。典型的な英雄流浪譚なんですが、始めの新羅行きではそこそこ楽してたので、二段落としで官奴まで落ちるってのはイイですね。基本を抑えたドラマ作り。

ユシンは、花郎としての役目の一つである各地を巡る旅に出ることに。ナンスンの古文書研究のために、ヨルパク山にこもることに。新羅の指導者としての将来を期待されているユシンは、ひたすら精進の日々・・・。

チョングァンニョ、助かってたよ!!前の話で完全に焼死したと思ってたよ~。まだ未練があるみたいですね。神殿燃やしてもダメってすごいな~。髪の毛で編んだ履物とか怖すぎる~。

高句麗では政権交代。ヨン・テジョは「製鉄が国の要。これだけは大事にしろ」と言い残します。先王は北平壌に移動したりして、ゴンムが思うように出来るように気配りをします。隋と新羅の盟約問題も気になりながらも、あまり口出ししない方針のようですね。ただ、隋の攻撃路、誘引路を調べ、敵の攻撃を地政学的に考えておいて欲しいというお願いを残していきます。
ゴンムはやっぱ弱腰外交になるみたいですね。隋の内情をもっと探るべきだと思うんだけど・・・。テジョは「隋はもたない」という判断をしてるんだけどなあ。



あらすじ(公式から)
21話:決断
罪人として捕らえられたゲソムンに、キム・ユシンは「友としての最後の情けだ。自決して名誉を保て」と剣を差し出す。ユシンの涙を見たゲソムンは、ボヒへの未練を断ち切り自決を覚悟する。
新羅のチンピョン王は、キム・ソヒョンから高句麗の横暴な要求を聞き、高句麗との全面戦争を決断する。一方、高句麗ヨンヤン王は引退を決意し、弟ゴンムに国事を任せると宣言するのだった。
22話:ゴンムの政策
都から遠く離れた辺境の地で奴隷として働かされるヨン・ゲソムンは、同じく奴隷の少年マドゥと出会う。偉ぶるマドゥを無視するゲソムンだったが、材木の下敷きになりかけたマドゥを救ったことから二人は親しくなる。
その頃、キム・ユシンはナンスンに与えられた古書の真理を悟るため、ひとり山に籠る。一方、高句麗のヨンヤン王が静養のため王宮を出た後、弟ゴンムは今後の政策についてヨン・テスに相談する。
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| 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン) | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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