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王と妃36・37話

首陽が「叔父」という立場を持ち出すことで、儒教的には首陽>王になってしまう。それを防ぐためには、王が首陽にだけ甘えるのが良くないんだけど、子供の時から手懐けてたらしいからね~。
自分の思うように政治を動かすために、急いで朝廷改革をする首陽を「私のために頑張ってくれているのに、疑うなんて」とか、王様は徳は高いんだろうけど、純粋すぎるんだよね~。
恵嬪が王を支える立場をとることで権力を得ようとするんだけど、これが派閥争いの火種となってしまう。恵嬪も、「権力欲」だけでなく、首陽を守るための行動なんだけどね。
恵嬪、首陽の両方を上手くバランスとりながら、権力を分散させつつ、時間稼ぎするのが王としては一番正しいんだけどね。王に必要なのは時間で、大人になれば誰も文句言わない訳だから・・・。
王妃を・・・という首陽の申し出を断った王は「私は父の弟を殺した不孝者だ。これ以上の不孝は出来ぬ。父上の喪が開けるまでは結婚出来ない」と言う。首陽の勧めで結婚しちゃダメなんだよね。結婚は内命婦の領分だし、王が言い出して決めるべきこと。それなりに王は考えてるんだと思うんだよね。でも、これを聞いた首陽君の派閥は「俺たちを逆賊扱いか~」と座り込みすることで反発し、王を孤立させようとする。

その他、不穏分子の一掃をしようとするミョンフェや譲寧君は「首陽が譲位を受け、彼らを黙らせる力を見せつつ、慈悲をみせて死罪にはしない」ことが、血を流さない方法だと思っている。
でも、父が守ってきた王座を、王も幼いながらに守ろうとしているだけにね~。



あらすじ(公式から)
36話 新たな対立
この機会に不穏なものをさらに一掃しようとするハン・ミョンフェに、首陽はことを急ぎ過ぎるなと諌める。そんな時、新たな対立の火種となる事件が起こる。端宗を負ぶって大殿に連れて行こうとした首陽を恵嬪が激しくなじり、首陽は恥をかかされる形となってしまったのだ。譲寧やハン・ミョンフェはこれを重く見て恵嬪を処罰しようとするが、恵嬪は強気の態度を崩さない。
37話 広がる波紋
恵嬪の事件は大きな波紋を呼ぶことになる。この一件で宮殿内には目に見えない派閥が出来てしまう。さらに首陽に対して発した端宗の一言が、事を大きくしてしまう。ハン・ミョンフェは譲寧とともに、一気に首陽を王位につけようと画策するが、首陽は首を立てに振ろうとしない。その頃キム・ジョンソの腹心だったイ・ジンオクがキム・ジョンソの死を知って動き出す。
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| 王と妃 | 19:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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