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ドラマW「ビート」

面白かった。
息子が容疑者となることで、刑事として尾行し、調査し、裏をとるなかで、息子の本当の姿を発見していく。
そのなかで、問題児の次男だけど「家族のために」誰かを傷つけることもあるかもしれないという結論に達する刑事。それは、息子の愛情を信じることであり、息子の正義を信じないことでもある。
必死の思いで、親として「後ろから尾行する」のでなく「正面から向き合おう」とする。でも、刑事の体はもう中年で青年期の息子には勝てない。何度も息子にはねのけられるシーンが出てきていたように。刑事は「拳銃」を使う。警察としての権威の象徴を持ちだしてしまう。
それがどれほど息子を傷つけたろう。でも、優しい息子はそんな父親を理解したみたいだ。必死で目の前にたったあの迫力・気力が優ったというべきか・・・。
監督もした奥田さんが「踊る少年少女」を上手く活用しながら、綺麗にまとめたと思います。刑事ドラマとしてよりも、「親とは何か」に焦点を絞ったのが正解かな。



あらすじ(公式から)
 警視庁捜査二課に勤める警部補、島崎(奥田瑛二)は頭を悩ませていた。現在調査中の日和銀行の粉飾決算疑惑の内偵情報を、自分の長男・丈太郎(奥村知史)が、日和銀行員で柔道部のOBでもある富岡(ウダタカキ)に漏らしてしまったからだ。丈太郎を守るため、組織を裏切る決意をする島崎だったが、その富岡が捜査中に何者かによって殺されてしまう。秘密が漏れる心配がなくなり安堵した島崎だったが、その殺人事件の容疑者として、自分の次男・真次(高良健吾)が突如捜査線上に浮上する。何もかも専制的で、規律、けじめ、厳しさばかりを追求する父親・島崎に反発し、今では高校も中退してブラブラしている真次ではあったが、まさか息子が人殺しを犯すとはにわかに信じられない島崎は、一人で真次の動向を調査しはじめる。果たして富岡殺しの真犯人は真次なのか?
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| 日本ドラマ未分類 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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