• 04月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 06月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP

  • [No Tag]

≫ EDIT

蒼穹の昴22話中秋節の宴

すばらしい回だった。
皇帝が凄くいい演技してたね。「考よりも国や民への忠。そして、先祖代々の王への考」と訴える文秀。それは正論なんだけど、「政策の失敗=国に尽くすのを失敗してしまった」のは皇帝。皇后が邪魔したからではない・・・。
それが分かっているからこそ、皇帝は自分を育て、愛してくれた皇后を殺すことにためらいを覚える。一番自分の成功してほしいと思っていたのは皇后である。それが分かっているからね。
文秀の企みに気がついた皇后は、「正」という字を始めに教えた。正々堂々とした王になってほしかったからだという。そして、「民への愛が必要だ」という皇帝の初めての政策論を持ち出す。「今のそなたには天下しかない。私は、天下とそなたを抱えてきた。どれほど辛かったか分かるか?」と問いかける。陛下は苦しくて涙してしまう。これは「天下の権力だけでなく、子=天下にとっての民をも大事に思ってきた」という皇后の宣言。そして、皇帝は改革に失敗し、民を失望させた。忠の観点でも政治能力の有無で皇后にかなわない・・・。この時点で、皇帝の心は折れちゃってるよね。

でも、陛下は「時間がないから」と呼びに来た文秀に「そなたの指図は受けない」と拒否。ここで、計画の失敗はきまったようなもの。別れの思い出話かと思いきや、皇后は「時間稼ぎにより計画失敗」をも狙っていたのですね。皇后の陛下への思いも本気だからこそ、引き止められる・・・。
陛下は文秀に「印章をもって逃げよ」という。改革へののぞみをつなぐため・・・。そして、その時のために、春児を頤和園の外にだしていた皇后の心使いも泣けた。


あらすじ(公式から)
光緒帝(張博)を戴く改革派の切り札は、袁世凱(えんせいがい)を味方に取り込み、その軍事力で改革を成就させることだった。しかし、袁世凱は改革派を裏切って事の次第を栄禄に密告、計画は挫折してしまう。梁文秀(周一囲)は光緒帝を説得し、中秋節の宴を襲って西太后を排除しようと計画する。しかし、西太后(田中裕子)は宴の常ならぬ空気を敏感に察知して、光緒帝と二人で昔話を始める・・・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| NHKドラマ | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















非公開コメント

http://utw0405.blog46.fc2.com/tb.php/7197-7b52c0ba

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

魔王 DVD-BOX 1 復活 DVD-BOX 1 家族の誕生 [DVD] 私の恋 [DVD] 済州島の青い夜 [DVD]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。