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孫子(兵法)大伝8・9話

なぜ要離の妻・楽女を殺し、彼の腕を斬ったのか??という妻の問い。恩を仇で返す様なことをなぜ???というのはよくわかる。でも孫武の説明は理屈として納得できても、感情としては納得するのは難しいよね。特に、奥さんは静かな生活を望んでいた人だからなあ。「女に戦はわからないかもしれないが、女にも戦の被害は容赦なくやってくる。多くの女のための犠牲だ」という説明ならば、「静かな生活」のために楽女が犠牲になった意味は理解できるだろうけどね・・・。
イラはワケワカラン行動ですね。李札に預けられたから恨みは消えるかな~。
そして、カッコよかった慶忌。勇者として語られるに十分な器の大きさを感じました。要離が「裏切ったのは慶忌ではなく、今の呉王だ」というのも分かるかな。でも、慶忌がいなくなったことで、楚に恭順してた兵士たちは故郷の呉に帰れるという側面もあるしな~。
孫武は、間抜けにも楚にとっつかまってしまいます。でも、有能だから殺されないんだよね~。ま、主人公だし!!


あらすじ(公式から)
8話慶忌の策略
なぜ要離の妻を殺し、彼の腕を斬ったのか”と夫を責める帛女に、孫武は“すべては呉国を滅亡から救うためだ”と説明する。一方、要離は首尾よく慶忌の軍の中に潜入し、酒の調達係に任命される。そんな中、孫武と田狄は羅浮山で剣を鋳造している干将を訪ねていた。先に干将のもとに到着していたイ羅は、孫武を目にして彼を剣で刺すが、孫武は避けずにその攻撃を受け止める。そのまま彼はイ羅を連れ帰ろうとするが……。
9話 二人の勇士
楚王は慶忌の要求を受け入れ、霊エツ公主を慶忌のもとに送る。一方、孫武は要離と密会し、慶忌を殺すために火攻めを行うようアドバイスする。軍営に戻った要離は、さっそく酒の入ったかめを割って火を放ち、軍全体を混乱に陥れる。騒然となった軍営の中で慶忌を見つけた要離は、すかさず剣で彼の胸を一突きにしたが、慶忌は要離の勇猛さを称え、彼を見逃すよう部下たちに命じる。孫武は仕事を終えて戻ってきた要離をねぎらうが……。

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| 孫子(兵法)大伝 | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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