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蒼穹の昴23話流血の政変

事後処理の回。「死ぬことで改革派の勢いをつける」という文秀。文秀は改革を急がなければ列強に食いつぶされると思っているけど、「だからって日本に自国を操らせるようなマネするなよ」ってのが皇太后の考え。大きな国だからこそ、日本のように急旋回すると流れる血が多すぎる。何とか各国に睨み合いをさせておきながら、内部改革をしていくというのが西太后の方針。でも「変えてはならぬ物」があるという考えも持っていて、そこが皇帝と相容れない。ドラマでは書かれてませんが、原作では皇太后も腹心に権力を与えて産業を興すようなことは一応やってるわけです。
「なぜ、負けたのか??」考えることも出来なくなっている文秀。日本人なら「死んで責任を」となるけど、ここは「生きて希望をつなぎ、そして考え抜け」というのが中国なんでしょうね。
皇太后も「問答無用で文秀を殺す」ことで改革派が勢いづくのも分かってるし、上元の文秀ならば「清のために今後どうすべきか」が分かると信じている部分もあるんでしょう。殺すなという判断が出来るところが「西太后」の凄さですね。
そして、「兄さんを生かすためなら、自分は死ぬ覚悟」というのが春児らしい。


あらすじ(公式から)
軍の実力者・袁世凱(えんせいがい)に裏切られ、輩下の軍人を使った賭けにも失敗した梁文秀(周一囲)は、完全に改革の道が閉ざされたことを知る。西太后(田中裕子)の命により運動の首謀者が次々に逮捕され、文秀の身も危うくなる。さらに妻である青●(せいいん)の容態が悪化、文秀の進退はここにきわまってしまう。春児(余少群)らは懸命に文秀の命を救おうとするが、文秀は革命と共に死ぬと言い、説得に耳を貸さない・・・・・。(●竹かんむりに均)
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| NHKドラマ | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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