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淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)33・34話

ヤン・ソを毒殺しようとしたのに、その酒を太子が飲んでしまって死亡。グァン、マヌケ・・・。「癲癇の発作が起きた」とか言って場を収めたけど、ヤン・ソにはバレバレ。この事件をもとに、ヤン・ソを裏切ってる人間なんかも明確になって、もう自分も隋も、命運が尽きかけているとヤン・ソは考える。
ヤン・ソは毒殺されるが「急な発作」という形になる。弔問に訪れるものもなく、寂しい葬儀。ワン・ビンはゲソムンをつれて、イ・ミルは友人として訪問。

グァンに尽くしたヤン・ソは、息子には違う道を行かせた変わった人物。不思議な人ですよね。
ヤン・ソの最後の痛烈な批判もあって、グァンの蛮行はますます激しくなっていく。葬儀の場で宴席を開くという愚行・・・。
街中は、離宮建設や飢饉で死体の山になっており、穀物の支給を進言されるが、「あれは高句麗征伐の兵糧だ」と無視。民心が離れていくさまも描かれます。
そんななか、突厥へ向かうというグァン。

ゲソムンはイファやミルと親交を深めてワン・ビンのところに期間。ミルは「同胞とも言えるし、ゲソムンとイファを結婚させてもいい」と思ってるみたいだけど、ゲソムンの心を動かすのは大変そうですね。

高句麗では、テジョが東突厥との同盟を画策してます。突厥は東西に分裂してて、一応両方が隋の朝貢国。「兄弟国っていってるけど、突厥にとって隋は敵。突厥の方が隋より歴史もある国ですよ??高句麗のような小さな国でも隋を退けたことをお考えください」とテジョは誘惑する。
突厥はテジョがきていたことを、先触れの隋の使者に追求されるが、テジョは「使者が行き来するのは外交の基本。隋に礼節はないの??」と堂々としてる。

ところで、突厥はゲソムンについてるもと奴隷頭のセミンの出身民族だったかな??靺鞨のほうだっけ??



あらすじ(公式から)
33話:毒殺
左僕射[チャボクヤ]ヤン・ソは、ヤン・グァンから疎まれ毒殺の危機にあう。一度は太子を利用し難を逃れたが、ヤン・グァンの殺意を確信し、己の最期を覚悟する…。
一方、ゲソムンはイ・ミルから「剣より大勢と戦える武器は“徳”である」との教えを受け、イ・セミンからは「大業を成すために手を組みたい」と誘われる。そしてイファも、ゲソムンに自分の気持ちを伝えるのだった。
34話:皇帝の愚行
ヤン・グァンは、嬉々としてヤン・ソの弔問に訪れ、棺を前に楽士を入れて酒宴を開く。常軌を逸したヤン・グァンの愚行を目の当たりにし、イ・ミルは「喪中の家で宴をするのは、この世で陛下だけです」と辛辣に非難する。
その頃、高句麗の莫離支[マンニジ]ヨン・テジョは、隋との大戦において鍵となる国・東突厥[トルグォル]の可汗[カハン]を訪ね、互いの利益のために同盟を結ぶよう提案する。
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| 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン) | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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