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悪党~重犯罪捜査7話

柴田・・・。疑われてチームにはめられて、組との繋がりをばらされた。山下は「俺はあんたを信じてた。罪の無い人間を犯罪者にするところだった」って怒ったときの顔も良かった。消されそうなオバサンの安否をまず心配する柴田よかった。
そして、やっぱりチャンピオン前島、怖い~!!


あらすじ(公式から)
ある夜、富樫正義(高橋克典)は、県警警務部長の前島隆造(村上弘明)と高級中華料理店で円卓を囲んでいた。「自分はいままで通り、あんたと付き合う。だから、里中や柴田には手を出すな」という富樫に、「あいつらには手を出さない。富樫ちゃんといれば、どうせ破滅するだろうしさ」と答える前島。そして、自分を裏切ったら本気で怒ると言い、怪しい笑みを浮かべる…。

 翌朝、県知事選に出馬予定だった大物県議会議員の藤堂秀司(春田純一)が、自身が推進する再開発予定地で、刺殺体となって発見される。富樫たち第四係はすぐに現場検証を始めるが、柴田安春(鈴木浩介)が現われない。コンビを組む山下学(平山浩行)が何度電話しても、連絡がつかないという。柴田は先日の覚醒剤の密売摘発事件で暴力団“村雨組”から恨みを買っていたため、富樫たちは一抹の不安を抱くが、そこへふらりと柴田がやって来た。「寝過ごした」と言い訳する柴田はいつになく饒舌で、たまには気分転換だと言い、山下ではなく、若手刑事の津上譲司(八神蓮)を引き連れて捜査へと向かう。

 一方、藤堂の事務所を訪ねた富樫と里中啓一郎(小泉孝太郎)は、秘書の岩村正則(滝藤賢一)から、藤堂が前島と親密な間柄だったことを聞かされる。その頃、藤堂と対立していた再開発反対派の住民代表・大滝常男(中丸新将)の家を訪れた柴田は、犯行時刻と思われる昨夜8時から9時の間について詰問していた。すると大滝は、反対派の会合からの帰り道、いきなり背後から何者かにハンカチで口を覆われて気を失ったと答える。目を覚ましたときには10時を回っており、なぜか道端で寝ていたのだという。それを聞いた柴田は「そんな定かじゃない話、すんじゃねえよ!」と一喝。強引に家宅捜索をはじめ、家の裏に隠されていた凶器の包丁を発見すると、そのまま大滝を連行してしまう。取り調べに対し、大滝は何もしていないと犯行を否認するが、柴田は「アリバイがなく、物証と十分過ぎる動機がある…どこからどう見てもお前の犯行だ!」と言って譲らない。

 柴田の強引な捜査に違和感を抱いた富樫たちは、賭けに出る。大滝の妻・加奈子(長坂しほり)から、昨夜遅くに家の裏で怪しげな男を見たという電話があったという偽情報を柴田に伝えたのだ。すると、柴田は予想通り、すぐさま村雨組に連絡。だが、幹部の氷室哲夫(森永健司)から、顔を見られた部下を高跳びさせるのではなく、加奈子の口をふさぐと言われ、愕然とする…。電話が切れた後、すぐ後ろに富樫たちがいたことから、自分が嵌められたことに気づく柴田。憤った山下はそんな柴田を殴り飛ばすが、柴田は加奈子が安全な場所にいると聞くと、安心した表情を見せて…。

 柴田によると、昨夜、村雨組に拉致され、大滝を犯人に仕立てることに協力するよう強要されたのだという。断れば命はなかったという柴田。返す言葉がない富樫たちに、柴田は自分が死ねばよかったのかと悪態をつく。自分は確かにやり過ぎたが、五十歩百歩だと言うと、飯沼玲子(内山理名)と山下を罵倒し、自分たちは富樫の被害者だと言い放つ。富樫にさえ出会わなければ、普通の刑事だったという柴田に、玲子と山下は自分の意志で従ってきたと反論する。そのやりとりを黙って聞いていた富樫は、もう刑事でもいられない、村雨組にも追われる身になった柴田に対し、「おまえにはもう生き残る道はない」と言い放ち…。

 数時間後、再び氷室に連絡を入れた柴田は、自分がしたことが富樫たちにすべてバレてしまったと告げ、加奈子を連れて逃げ出したので、落ち合おうと提案。柴田を消したい氷室たちは、武器を持って待ち合わせの倉庫へと向かう。だが、柴田はすぐに姿を消し、代わりに現れたのは、富樫や玲子、山下、そして里中だった。ひとり逃げ出した氷室を追う富樫。追い詰められた氷室は、自分たちが誰の命令で動いているのか、わかっているのかと富樫に問う。聞き返す富樫に、その名前を出したら藤堂のように殺されてしまうと答える氷室。そして、柴田をぶっ殺すと叫ぶ氷室に、富樫は「柴田は俺がやる…」と告げる。

 翌日、村雨組に追われる身となった柴田は、富樫に告げられた中華街のある店へと向かっていた。店に入ると、店主から人目につかない奥の一角に行くように言われ、パスポートと現金を渡され「船が出るまでここにいろ」と言われる。要らないと払う柴田に、再びパスポートと現金を渡す店主。富樫の計らいに涙が止まらない柴田で…。

 一方、帰宅した富樫は、義母の佐知代(大森暁美)から、戸籍謄本を見た娘ののぞみ(宮武美桜)が、富樫が本当の父ではないことを知ってしまったと聞かされる。この家を出て行かなければいけないとのぞみが悩んでいると聞いた富樫は、自分がのぞみと話すと答えるが、そこに森川明日香(滝沢沙織)から藤田殺害に関するとっておきのネタがあるという連絡が入り、明日香に会うため、再び外出してしまう。

 富樫が待ち合わせ場所に到着すると、頭から血を流した明日香が倒れていた。声をかける富樫に、力を振り絞り、ポケットを指す明日香。そこには、前島と藤堂の会話が録音されたメモリーカードが入っていた。前島の「私腹を肥やすことしか考えない豚には鉄槌を下す」という言葉を聞いた富樫たちは、前島が藤堂殺しの犯人だと推測。そのとき、里中の携帯に妻の理恵(原田佳奈)から連絡が入る。勤務中だからと電話に出ずに切る里中だったが、滅多にかけてこない理恵に何かあったのではないかと富樫に言われ、すぐにかけ直す。電話に出た理恵は、怯えたような声で「すぐに帰って来て」とだけ言うと、すぐに電話を切ってしまった。

 急いで里中の自宅に向かう富樫と里中。家に入ると、理恵の叫び声が! 二人が声のした部屋へと入ると、そこに理恵の姿はなく、不敵な笑みを浮かべながらお茶を飲む前島の姿があった…!?
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| 日本ドラマ未分類 | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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