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淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)43~45話

マンニジの降伏宣言をつかっただましうち。流石に隋軍は判断に迷うが本陣とはかなり離れていて、連絡にも時間がかかる。

隋の迎撃作戦は兵糧が襲撃されたことでかなり困難に。本陣でゲソムンははマンニジであるムンドクに出会う。高名な武将、そしてマンニジが変わっていることを疑問に思うゲソムン。生きているときってホッとするが、旅行に出てると聞いてがっかり。

マンニジの策はみごとにあたります。これは決断したゴンムもエライと思う。補給線が伸び過ぎたという問題をクリアしべく上陸してきた隋の海軍を上手く利用するなんて、なかなか大きなかけですよね。

隋という国が衰退していく中で、ゲソムンに「新しい世を」という願いをたくす妻。だが、ゲソムンは故郷への想いをより強くしていく。

ここで愚痴っても仕方ないけど、こういうのが大河で見たいわけですよ・・・。全く韓国の地勢をしらない私にも、地図などの解説を入れて説明してどういう風に軍が配置されたかを説明。さらに敗退した将軍が戦いの中で水たまりの水を啜ったり、ガンガン人間が死んでいく戦争の凄惨さを見せる。罠を怪しむ武将がいても、戦いに逸るものを止めきれないという問題。そして、その一つの判断が大きな歴史のうねりを産み始める。

ほぼフィクション(三国史と演義の影響は凄く濃い)、雨とかわざとらしさ満開。それでも「戦うとはどういうことか」「国を守るとはどういうことか」を作り手がそれなりに考えて作っている。この設問に正解はないわけで、結局は歴史の勝利者が正義となっていく。現在も「休戦中ではあっても戦争中である」国というのは違うのかな~と思います。



あらすじ(公式から)
43話:莫離支[マンニジ]ウルチ・ムンドク
高句麗の莫離支ウルチ・ムンドクは、隋の別働軍ウ総帥の元へ「降伏する」との伝令を飛ばし、ひとり鴨緑江[アムノッカン]を渡り敵陣へ乗り込む。敵将の思わぬ行動に混乱する別働軍。その対処についてウ総帥とウムン将軍との間で意見が対立する。
一方、自らの戦法である挟撃作戦に満悦するヤン・グァンであったが、敵の降伏の知らせに緊張感を高める。
44話:虎の口
手柄を立てることに躍起になるネ・ホアは、ヤン・グァンが指示した陸軍との挟撃作戦を無視し、単独で平壌城へ行軍する。事の次第を知ったヤン・グァンは激高し直ちに退却するよう命じるが、時すでに遅く、平壌城で待っていたのは緻密な計画のもとに仕掛けられたコ・ゴンムの罠だった―。
一方ゲソムンは、自らの使命が「新しい世を創ること」であると妻イファから助言される。
45話:白旗
ネ・ホア率いる4万人の兵が平壌城で全滅したと知らされたヤン・グァンはコ・ゴンムへの敵意を露にし、残された別働軍に望みを託す。
その頃、別働軍は莫離支[マンニジ]ウルチ・ムンドクのいる白馬[ペクマ]城に攻撃を仕掛けるが、激戦となり一時退却を強いられる。莫離支ウルチ・ムンドクも白馬城を放棄し後退。別働軍に攻撃と退却を繰り返しながら、自らの策略へ敵を引き寄せるのだった―
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| 淵蓋蘇文(ヨンゲソムン) | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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