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悪党~重犯罪捜査班 (最終)話

前島ラスボスかと思いきや、前島は真っ直ぐすぎる理想論だけに突き進む人間だった。守るべきものがある。その躊躇が一番ある山下が家族に非難されても「俺は刑事だ恥じることなどしてない。正義の為にやってきたんだ」と言い切る。DV受けてた彼女もアッサリ逆襲。富樫は家族を隠す。そして、国外逃亡したはずの柴田まで「俺は嫌われやすいから、仲良くしてくれる人いなかったんだよね~」と参加してくる。
前島を止めようとする富樫たちに、二課がちゃんとフォローしてくれるんだよ。かっこいい!!警察かっこいいって思ってしまったよ。
富樫たちの一つ一つの小さな幸せを守ってやりたいという気持ちが、ホントに最終回にはバンバンでててかっこよかった。



あらすじ(公式から)
 里中啓一郎(小泉孝太郎)の留守中に自宅に上がり込んだ県警警務部長・前島隆造(村上弘明)は、駆けつけた富樫正義(高橋克典)と里中に「今回の事件から手を引け」と脅すと、富樫に「俺に牙をむくようなら、大切なものを失うことになるぞ」とすごんで出て行く。

 その夜、富樫が帰宅すると、富樫と血が繋がっていないことを知った娘ののぞみ(宮武美桜)が、全寮制の学校に行くと言い出した。姑の佐知代(大森暁美)は、富樫が引き止めるものと思っていたのだが、二人に危険が及ぶことを案じた富樫は、わざとのぞみを突き放す。

 翌日、富樫たち“横浜港町警察署刑事課第四係”の不正を告発する怪文書がマスコミに送りつけられ、署内は騒然となる。インターネットでは、顔写真と実名まで公開されていた。第四係は謹慎を命じられ、県会議員の藤堂秀司(春田純一)殺害事件は、猪原勇作(デビット伊東)ら第一係が引き継ぐことに。そして、森川明日香(滝沢沙織)殺害未遂事件は単なる事故と片付けられようとしていた…。すべては、前島の仕業なのか!? 憤る飯沼玲子(内山理名)や山下学(平山浩行)に、富樫は「これ以上、傷が深くなったら刑事ではいられなくなる。手を引くぞ」と告げる。

 その後、富樫は明日香の入院先へと向かう。自分たちを潰しにかかるなど、前島らしくないやり口だ。そう直感した富樫は、別の何者かが口止めのために明日香を再び襲うのではないかと危惧していたのだ。そこへ、資料課へと左遷された石黒孝雄(梅沢富美男)がやってくる。見張りを申し出る石黒に後を頼み、病院を出た富樫は、街中でサラリーマンを装った連中に突然、襲われる。そのとき、海外に逃亡したはずの柴田安春(鈴木浩介)が現れ、富樫に加勢。二人でどうにか相手を追いやると、驚く富樫に柴田はある情報を伝える。

 それは、明日香が転落する前に藤堂の秘書・岩村正則(滝藤賢一)らしき男と一緒にいたのを、ホームレスの老人が見ていたという目撃情報だった。藤堂を殺したのも岩村だったのか…? 二人が岩村を探していると、里中から明日香が意識を取り戻したとの連絡が入る。駆けつけた富樫に、前島の命令で岩村が藤堂を殺害したこと、しかし、岩村の背後には警察庁の幹部や与党の大物政治家がおり、彼らを敵に回した前島にはもう後がないと語る明日香。前島の周辺を探っていた明日香は、岩村とその手下に命を狙われ、橋の上から落とされてしまったのだ。

 明日香が意識を取り戻したことが分かったら、岩村たちは再び彼女を襲いに来るかもしれない。そう考えた富樫は、里中をはじめ、玲子や山下、そして柴田の協力を得て、明日香を別の安全な場所へと移す。すると案の定、岩村の手下と思われる男たちが、明日香の入院する病院に現れる。5人は力を合わせ、男たちを確保。そして、岩村を藤堂殺害および明日香殺害未遂で逮捕すると、富樫と里中は前島のもとへと向かう。

 前島は中華街で警察庁長官官房長の黒沢達矢(石丸謙二郎)、与党元幹事長の白川泰作(山田明郷)、国交省幹部の土田慎吾(坂西良太)らとテーブルを囲んでいた。藤堂の殺害を命じた理由を聞かれた前島は、藤堂が汚い真似をしたからだと答える。欲に目がくらんだやつは許せないという前島に、黒沢らは「君は我々とは違う人間だ」と言うと「永遠に沈黙を守ってもらうしかなさそうだ」と続ける。それを聞いた前島は、テーブルの下に隠していた日本刀を取り出すと、黒沢に無理やり料理を食べさせようとして…。

 そこに富樫と里中が到着した。「自分は正しいことをしてきた。美しい街を作ろうとして何が悪い?」と尋ねる前島に、里中は「どんなに見かけが美しくても犯罪が亡くなるなんてことはない」と答え、富樫も「俺たちは自分の手を汚してでも弱い人間を守らなきゃいけねぇんだ」と続ける。それを聞き、「なぜそこまでやる必要がある?」と問う前島に、富樫は「刑事なんだよ、俺たち」と力強く言い放つ。

 そのとき、猪原が部下を引き連れてやってくる。銃刀法違反で前島に手錠をかける猪原。前島が連行された後、安心した表情を見せる黒沢らに、富樫は「終わったと思うな。てめえらの悪事は必ず暴いてやる」と拳銃を向けて…。一方、前島を乗せた車は横浜のとある場所で停められる。猪原は前島の手錠を外し車から降ろすと、一緒にいた津上譲司(八神蓮)の肩を撃ち抜く。逃亡しようとした前島が津上の銃を奪って彼を撃ち、銃を取り返した津上が前島を射殺する ―― 上層部から命じられた筋書きを実行するため、今度は前島に銃を向ける猪原。しかし、そこに富樫が現れ、猪原から銃を奪うと、前島に向かって発砲する。


 翌日のニュースは、逃亡した前島が警察官の発砲を受け、海に転落。その後、行方不明になっていると伝えていた。そして、前島が持っていた警察庁幹部や政治家らの不正の証拠品はマスコミに匿名で送られ、検察も動き出すことに。「すべてはあなたの筋書き通りですか?」と問う里中に、富樫は何も答えず…。しかしその頃、ホームレスが集まる橋の下で、前島によく似た男があの歌を口ずさんでいた。「おいらはチャンピオン…」と。

 笑顔で中華街を歩く第四係の面々。山下は息子のためのおもちゃを買いに行き、玲子は家の掃除をすると言って家に帰る。そして里中は、自分はこれからも変わらない。富樫の行き過ぎた行動には目を光らせると宣言して帰って行く。一人になった富樫に、のぞみから電話が入った。「私のお父さんはお父さんしかいないから」という娘の温かい言葉に富樫が胸を熱くしたそのとき、前方から歩いてきた男が富樫を刺す! 男は、玲子の元彼・西村和也(敦士)だった。玲子に自分が捨てられたのは、富樫のせいだと勘違いしての犯行だった。和也はそのまま逃げ去り、富樫は倒れながらも、「すぐに帰るよ」とのぞみの言葉に答える。電話を切った富樫の傷口からは大量の血が流れるが、それでも富樫は立ち上がると、家に向かって歩き出す…。
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| 日本ドラマ未分類 | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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