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蒼穹の昴25(最終)話永遠の昴(すばる)

文秀を目覚めさせたのはリンリンの素朴な「大事なのは春児と文秀の二人の兄さんだけ」という言葉。民は自分と身近な人のささやかな幸せだけを思っている。自分は皇帝派と西太后派に物事を分けて考えていた。でも西太后は、皇帝の、文秀の、春児の、マダム・チャンをも自分の民として、新世代を生きる人間の幸せを願ってる。文秀を逃がした。口では「戦うためだ」というけれど、その人達に背を向けられた孤独。この孤独を背負い続けられるかがトップとしての資質であり、康なんかにかんたんに取り込まれる皇帝じゃだめなんだよね。
世界地図をつくり、世界に目を向けたいという皇帝の想いだって理解しようとしていた。
春児は祈りを捧げる霊廟の掃除をし続けます。未だに宦官たちに愛され、兄も見ているであろう昴を眺めて、ヘロヘロになりながら・・・。そんななか粗末な自分部屋に龍玉のようなものを発見。西太后になんとかして直接渡そうとします。それを見ても「何も感じない」という西太后。コレを龍玉と観るかどうかは人の心次第だと西太后はいう。霊力はなくても、自分お勤めを果たすことが出来たと小さく微笑む春児と、西太后へのご加護を祈る春児。西太后は「お前の気持はホンモノだ。下がれとは言わぬ。褒美を取らせる。文秀の命は助けた。」という西太后。ならば皇帝を許して欲しいと言うが「私が許しても皇帝が許さない。皇帝に”やむを得ずなにをさせるわけにはいかない”」という西太后。いつも自分のことを願ったことのない春児。最後まで「私は本当に何もいらない」という。そんな春児を追い出すという形で自由にしてあげる西太后。かっこよすぎです。これから破滅に向かうというコトを清帝国を支える物として予感している。だからこそ手放す。生き残る民にする。それが西太后の願いだった。
原作とはかなりアレンジされているのですが、春児の優しさ、西太后のひとりの人間として孤独と母性が伝わってきて素晴らしいシーンでした。これ、役者さんは日本語と中国語でやってるのですが、二人の呼吸がピッタリとあっていて、両者ともに素晴らしい演技。


あらすじ(公式から)
改革に一身を捧げようとした梁文秀(周一囲)だったが、岡圭之介(小澤征悦)らの説得で日本に脱出することになった。一方、春児(余少群)は、文秀の命を助けようと思うあまりに西太后(田中裕子)の逆鱗にふれてしまう。光緒帝(張博)を先頭にした改革は、巻き込まれた人々の運命を大きく変えてしまった。再び政治の表舞台に立つことになった西太后だったが、周囲から人々は去り、一層孤独感を強めるのだった・・・・・。
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| NHKドラマ | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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