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TAROの塔4(最終)話芸術は爆発だ!

素晴らしい作品でしたね。岡本太郎の内から発光するような人物像と、それをシャーマンとして人に伝える役目をおった敏子の濃密な関係。祭りをするんだと、あえて体制に飛び込んでいく。外から批判したりしない。生きて、生きて、生き抜くことで芸術を達成しようとする。
描かなくても岡本太郎でありたいと言っていた太郎さんだけど、岡本太郎は岡本太郎だった。祭りの火を最後までもやし続けた。
変な感想かもしれないけど凄く元気を与えられました。今の日本はとても困難な状況にいるけど、本物の芸術というのはそこに生命を吹きこむようなものなんだということが凄く伝わってきた。必要なのは生活物資かもしれないけど、それだけで人間は生きてはいけない。そんなことを思いながら見ていました。
丹下さんなどの気持ちもよく分かる。立場は違うけど尊敬ししていうのがよく伝わってきた。



あらすじ(公式から)
 昭和42年。世の中では、反戦、反万博の機運が高まり、岡本太郎(松尾スズキ)は追い込まれていた。発表した太陽の塔の評判も芳しくなく、テーマ展示のた
めの予算も不足していた。必死に交渉に駆けずり回る太郎。一方、敏子(常盤貴子)の不安もピークに達していた。税金の無駄使いだと叩かれる太郎に対し、何も出来ない自分。さらには、独身のまま子供も産まず太郎に尽くして一体何が残るのか?との思いが募る。そんな敏子を呼び、太郎は太陽の塔の模型の背面に黒い太陽を描き入れる。「太陽にだって影もある。影だって燃えているんだ!」
 昭和45年3月14日、史上最高の77カ国が参加し、万国博は華やかに幕を開けた。中心にそびえ立つ太陽の塔を見上げる敏子。その姿は、まるでわが子のように思えるのだった。 万博以後、太郎はマスコミの寵児となってゆく。「芸術は爆発だ!」TVに映る姿を見て「誤解されている」と嘆く敏子に、「道化と呼ばれようが構わん。生贄になるんだ」と太郎は呟く。やがて闘い続ける太郎を病魔が襲う。パーキンソン病により身体が動かなくなり、ついに絵筆を落とす。その傍らには太郎に替わって懸命に彫刻の指示を出し続ける敏子の姿があった。
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| NHKドラマ | 19:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

TAROの塔

初めまして!
素晴らしいドラマでしたね!
松尾スズキの岡本太郎、常盤貴子の敏子、
寺島しのぶの岡本かの子、熱演でした。

| やっくん | 2011/04/02 23:28 | URL |















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