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JIN2 1話

http://www.tbs.co.jp/jin-final/
大沢さんなので、ナレーションで直接的に「俺は何のためにココに送られたのか?」というテーマが提示されても押し付けがましくないですね。
前回の連ドラでは消化不良に感じた部分もあったのですが、やっぱり咲ちゃんの可愛い健気さと先生の真面目さに再開できて嬉しいです。
初回2時間SPは長いかな~と思ったけど、まあ普通に楽しめました。
この時代から一瞬だけ未来にいったことのある少年が蘭方医。ずっと「医療で歴史を変えていいのか?」と悩んできた仁ですが、「救っても神が運命として命を奪うものもある。医療は命を万全に救うものではない」ということが提示されます
仁は過去にタイムワープしてますが、この江戸末期の中で自由にタイムワープ出来るわけでもない。江戸時代で刻まれている時は前にしか進まないんですよね。だから後悔したり悩んだりする。そこにこの設定の面白さがあります。
久坂が「お前は間違うな」と龍馬に託すのも、「時間の不可逆性」がテーマ。人は前にしか進めない。今のこの時にぴったりなテーマなのではなきかと思います。必死に生きる幕末らしい熱気が良かったです。
時を超え、南方仁(大沢たかお)が幕末の江戸時代に迷い込んでから、2年ほど経ったある日のこと―。
落ち込む橘咲(綾瀬はるか)の様子が気になり、咲の実家を訪ねた仁は、咲の兄・橘恭太郎(小出恵介)から、咲の母・栄(麻生祐未)が脚気であることを明かされる。恭太郎によると、数日前、栄の身を心配する咲が橘家を訪れ、医師に診てもらうよう進言したのだが、縁談を破談にしてしまった咲をいまだ許していない栄は、咲が橘家の敷居を跨ぐことさえ認めず追い返してしまったというのだ。何とかして栄を助けたいと考えた仁は、甘いものが好物だという栄のため、とあるお菓子をこしらえて脚気治療を行おうとするのだが・・・。



あらすじ(公式から)
そんなある日、仁に助けを求め、京から坂本龍馬(内野聖陽)がやって来る。聞けば、勝海舟(小日向文世)の師である佐久間象山(市村正親)という人物が何者かに襲われ、ケガをして瀕死の状態に陥っているというのだ。時代に影響を与えている重要な人物を助けることで、「歴史を大きく変えてしまうのではないか」と悩みつつ、龍馬と共に京都入りする仁。そこには、生きているのが奇跡といえる程の重症を負った象山の姿があった。
仁の必死の治療の甲斐もあって、なんとか一命を取り止めた象山。その時、意識を取り戻した象山の口から、驚きの言葉が…!
その後、京都に留まり、長州と薩摩の戦いによって怪我をした人々の治療に専念する仁は、突然現れた新撰組によってどこかへ連れ去られてしまう。仁が連れて来られたのは、薩摩藩邸にいる西郷隆盛(藤本隆宏)のもとだった。西郷は、今すぐ腹を切って手術をしなければ、命の危険にかかわるほどの虫垂炎を患っており…!?
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| JIN~仁 | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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